
- 新店の声が聞こえがち
- おぎゃーおぎゃーって聞こえがち
- それきっと早めの受診が必要、これガチ
またしても弘前田園に新店が、それもかの臨時営業の名店”おお田”跡地に居抜きでラーメンの新店が現れた。
その名も「中華蕎麦 げん」。
煮干し中心のメニュー群にどこか漂う意識高い系なニオイ、しかも4月からは朝ラー営業もやるだとか。
これ、まさに純然たるハイボホイホイ。
ってことで、
ハイボールマンやっぱりまんまと行ってきたッ!(´◉◞౪◟◉)オマタセセカイ
中華蕎麦 げん[青森県弘前市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

かつての名店跡地に出来た新店に、今日も呑気に陽気な新店狩りのハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

そらもう田園ファミマのすぐ横の、今でも暖簾出てるとなんかドキッとしがちなそうそう、そこそこ

煮干しラーメンで新店で、しかも天気も良いってばそりゃハイボも来ちゃうに決まってる(^◇^;)

まずは風除室入ってすぐの券売機にご挨拶、ハイボだよーって、新店丸裸にして世界に晒すべく来たハイボだよーって(´◔ ڼ ◔`)

タレコミによれば某有名店で腕振るってたという店主、それ聞いてるハイボとしてはもはや期待しかないワケで(〃→艸・)-3


おっふ高級食材のオンパレード、もはや原価率だけで家建つレベル


新店なっても偉そうに足組んでる人いれば通りづらい背後霊ベンチ、健在

つけ麺もラインナップする新店”げん”、電子レンジ配備にその本気度をみた(´◉◞౪◟◉)


そうしてハイボは水を汲む、今日もいっぱい呑むぞー、溺れるだけ呑んじゃうぞー、って水を汲む

そんなドスモナネトッチャだけどよろすぐなぁ、赤缶のコショーなんて絶対使うと思うけど頼むなぁ

と、その時でした、目の前にそれはそれはスリルでショックでラビリンスな丼たちがやってきたのです(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)
中華そば味玉TP

まずこちらオツレサマのオーダー品「中華そば(味玉TP) ¥1,150」

4月以降に始まるという朝ラー営業、その核となる朝専用メニューがプレオープン期間なこの日は昼から提供


いわゆる”淡麗”の煮干しラーメンなんだべね、呑んだ次の日とか呑みすぎた次の日とかにハマるやづ

レアチャーシュー嫌いのオツレサマのことだぉん、きっとこの一枚もあとで貰えるハズだぉん(//ఠൠఠ//)
特製煮干そば

そんな物乞い気質のハイボールマン、ここはやっぱいっちゃんイイやづだべさ、のオーダー「特製煮干そば ¥1,350」


¥350増となる「特製」、その正体はチャーシュー2枚TP(¥250)+味玉TP(¥150)の、要は¥50お得になるやづぽい

手合わせて拝めば御利益あるかも、もしくはないかも

ここにもし、もし追加でチャーシュートッピングを重ねたら、、(;´д`)ゴクリ

とかって耽る前にまず目の前のことを一生懸命、それが最近なってようやく気付いた人生のコツ(。→ˇ艸←)
実食


スープは極限まで出した煮干しエキスに合わせる鶏と豚の動物系、ガツンとくるけど芳醇でシルキー

低温コンフィの半レアチャーシュー、そうそう、低音のコンフィの、うんうんえーっとあのそのえーっと(;◔ิд◔ิ)

麺は京都「麺屋棣鄂(ていがく)」製の細パッツンストレート

やっぱコレ系のスープにはこーゆー細パッツがとっても似合う、スープの持ち上がりがハンパない

ここでオツレサマの中華そばもちょびっと試食

“煮干し”と比べればかなりのアッサリ、飲んで食べてちょびっとの時間差あってのウッマァ、ってなる仕組み

あらまぁ立派なゴンブトメンマですこと、


でもハイボの特製煮干しには入ってないとこみると、このゴンブトってば中華そば専用ってことだんだべね( ՞ਊ ՞)☝

ってことで一本拝借、だって2本あるなら1本盗んでも良いって昔の学校では教えてたはずだもん(・:゚д゚:・)

そんなウソばっかついてるハイボールマン、低温レアチャーシュー眺めて意を決する


やっぱ巻かねば始まらない、プレオープン祝いと今後ますますのご発展祈ってハイボールマンは今日も巻くッ!(⑅∫°ਊ°)∫

ちゃんと美味いこのラーメンを、もっともっと輝かすために今の自分にいったい何が出来るだろう、

で、こうなる(❀ฺ´艸`)

本当なら粗めのブラペで染めたいところ、なかなかどうして赤缶ペッパーも悪くない

ぐっぐぬぬっ、手がぁ、レンゲ持つ手とそれ受け入れようとしてる口がぁ、勝手に動いてぐぬぬぬぬッ、

わぁ、やっちゃったぁ(ノ≧ڡ≦)


そうしてハイボールマンは旅立っていったそうな、エルムエルム、エルムの刺身ってブツブツ呟きながら背中丸めて出てったそうな(´◉ω◉`)
新店ゲンとオレ物語
弘前”おお田”跡地に生まれた話題の新店【中華蕎麦げん】、ついに降臨ハイボールマン。
「煮干しと長年向き合ってきた店主」が作る、ニボシメインのどこかちょっぴりイシキタカイ系のラーメン屋、オーダーしたのは【特製煮干そば】税込1,350円。
まず目を引くのが、その既視感高めの乗せ具構成。
緑あざやかな九条ネギ、紫タマネギのザクタマ、低温コンフィの半レアチャーシューに黒で場を締めるバラ海苔と、まるでアソコのアレにあのそのえーっとえっと。
スープは極限煮出しのニボシエキスに豚骨・鶏の動物系、一口でも飲めば分かるンメェやづ。
麺はかの有名な”麺屋棣鄂(ていがく)”製の細パッツンストレート。
その細パツながらもどこかルテラした歯触りと食べ心地、思わずナルホドフムフムアーソーデスカが漏れるやづ。
ちなみに¥350相当の”特製”は、チャーシュー2枚増+真っ赤卵の味玉の分、お金と腹持ちに余裕あるときに是非。
そんな新店「げん」、今後も何かと寄らさる気しかしてないハイボールマンだったとさ、
、ってなところでごちそうさまでした、そしてこの度のこっそりオープンおめでとうございました(〃^ิ艸^ิ〃)
店舗情報
中華蕎麦げん(ちゅうかそばげん)
| 所在地 | 〒036-8086 青森県弘前市田園1丁目8−1 |
|---|---|
| 営業時間 | (平日)11:00〜15:00(14:45L.O.) (土日祝)7:00〜9:00(8:45L.O.)、11:00〜15:00(14:45L.O.) ※朝ラーは4月以降を予定 |
| 定休日 | 火曜 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 | 2026.3.18 プレオープン |

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