
- 藤崎バイパス上でランチ難民なってもた
- あらやだどうしましょったらどうしましょ
- おっふあんなところに幡龍が
日本にとって紛れもなく激動だった西暦2011年、今からもう15年も前。
あの頃の自分はどんなんだっけ、振り返って考えてみた。
当時はまだ某外資系のイチ社畜、朝からほんとの夜遅くまで県内あっちゃこっちゃでヒーコラヘーコラ、楽しみといえば酒に酒に酒に酒にえーっとえっと。
時代は巡って職場も変わり、定時以外は死んでも仕事しなくなった今のハイボールマンなんかは思うんだ、
あっ、そーいえば今も昔もラーメンばっか喰ってるな、って(≖ω≖。)ッテコトデイッテキマース
中華飯店 幡龍 藤崎店[青森県藤崎町]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

今年もやってきた10年ぶりのナンチャラカンチャラの真っ只中に、今日も厚着に穴開き靴下コーデのハイボールマンがラーメン喰いに来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟
そこは常盤と藤崎をつなぐ片側2車線の通り沿い、中央分離帯の存在によって藤崎方面から来るとだいぶぐるっと回ってこなきゃのそう、そこそこ

っておっふ、風除室入ってすぐから字の羅列で奏でるアート壁、もはや文字表現界のGOMAだでば(ό௰ὸ)



昨年3月に店内リニューアルした藤崎店、もはや以前がどうだったか思い出せないほどの自分が歳で好き

そんなオトボケさんが頼むのは、なんと15年ぶりの登場となる気になりすぎる期間限定の山


さらに卓上の調味料を撮りつつ平日ランチだけのタダ半ライスももちろん頼む、そんなハイボに誰がしたლ(゚д゚ლ)

そーだそーだ、きっと社会とか法律とか便所で同級生の側頭部にケリ入れる奴が悪いに決まってるぅ、って始まる店内散歩


マヨありラー油ありオシンコありに穴開きレンゲもそこにはあって、それって滞在中に何度も往復ささるに決まってて

ウロチョロから帰ってきたハイボの卓に置かれてあった幡龍名物「セルフゴマすりセット」、なぜか懐かしさ込み上げてくるエモいやづヾ(o´∀`o)ノ
幡坦山[期間限定]

そしてやってきたちょっと気になりすぎる期間限定「幡坦山 ¥1,250」

圧倒的な存在感、ヤマモリ好きなら思わずパシャパシャしちゃうほどのRっぷり思わず手を合わせてしまうハイボです


モヤシたっぷりネギたっぷりひき肉ごっつりに辛味とペッパーぱっぱ、ビジュいでばビジュいすぎるでばなビジュいでば

さらに平日ランチ限定サービス「半ライス無料」、もちろん頼まずにいられないハイボなワケで(;´∀`)


どっ、どうするハイボ、、べべべべ別皿でキザミニンニクとセアブラもらっちゃうか、んでハァハァ、ハァハァ、、って逡巡するまでが1ルーティン

そんなヤマモリの悪魔に魂売ってるハイボールマン、今日も山、登らせていただきますね(*^ิ艸^ิ*)
実食

まずはヤサイ、ベジファーストうんぬんによる血糖値の上昇うんぬんとか無関係にまずこの辺喰わなきゃ皆こぼれ落ちちゃってどーにもならん(( ;:⊙;д;⊙)

なるほどなるほど、要は担々麺、幡龍お得意のゴマゴマ感たっぷりのコク旨い担々スープの味がする

変わってるのはその麺、乾麺ライクな細平打ちの麺には黒いプツプツも練られてて、シンプルにこの麺がすっごい美味い((´థ v థ`*))

もちろん持ち上げた様もなかなかに良き、ここで無駄に高く持ち上げれた人たぶん1等賞

なるべくスープをまとわりつかせ、なるべくひき肉落とさないように一気に喰う、この時スープをあたり一面に飛び散らせた人も1等賞(。→ˇ艸←)

食べ進めてるうちに気がついた、ついさっきまで赤み優位の坦々スープだったのが気付けば黒み優位の黒ゴマ坦々のスープになっとるやんけ(*→艸←*)

なるほど、きっとこれはボリューミーすぎるこの一杯を喰うための味変サプライズ、ただ練ってるだけで色々変わってくネルネルネルネみたいなもんだべね(˚ଳ˚)

でも何か、何か大事なことを忘れてるような、、

んだッ!、ゴマ擂っておくの忘れてたッ!(;´^;ิ益;^ิ;.`)


オメカシ完了、さっきまでスギちゃんだったのが見事IKKOに大変身


さらにハイボールマンの進撃は止まらない、おもむろにつまみ持ち上げたモヤシを一気に半ライスの上にドン!、名付けてドンした丼の出来上がり


あーん箸でモヤシやらネギやらを全部やっつけるのはキビしいよぅ助けてよドラえも~ん

まったく君ってやつはこれだから、、アナーキー、もとい穴ー開きーレンゲー(⑅∫°ਊ°)∫

そっからはもうマシーン、具の一片すら見逃さない具すくいマシーンと化して今じゃもうコレモンよ(๑′ᴗ‵๑)

ふぅ喰った、いやもう人として喰いすぎたのかもしれません

最後は支払い機にご精算、からの笑顔でゴチソーサマも忘れずに(U◕ฺ㉨◕ฺ)ノ
山の再来
藤崎バイパス疾走ハイボールマン、小腹の空きを埋めるべく立ち寄ったのは【中華飯店 幡龍 藤崎店】。
そこは誰にとっても”ザ・ちょんどいい”、とりあえず幡龍寄っときゃ間違いないっていう、飛び交いすぎてる情報疲れの現代ニッポン人たちのオアシス。
オーダーは、もちろんアレ。
「15年ぶりの復活!」って触れ込みの気になる期間限定【幡坦山】税込1,250円。
おそらくは’幡’龍の’坦’々麺を’山’盛りにしてみましたぁ、を略したもので、その見た目はさすがなかなかに良き迫力。
黒ゴマ坦々をベースに専用の平打ち細麺、大量のモヤシに味付きひき肉、にペッパー&辛味をパッパ。
辛さとシビ味はほとんど感じない、コクと旨味で勝負したスープは安定の絶品。
特に美味いのが麺、それがゴマなのか小麦のガラなのか、黒いぷつぷつも一緒に練り込まれた麺はそれだけ食べてもすっごい美味いスペッシャルな食べ心地。
なるほど。
15年ぶりの復活といってもただ15年前のものをドン!と出した訳じゃなく、今の時代にフィットするようブラッシュアップさせたやづに違いない、たぶん、いやもしかしたら、えーっとどっちかったら違うかも、、っていう。
そんな期間限定、次の15年後が自身の健康寿命含めあるかどうかはウフフウフフフ、
、ってことでさぁ急げっ!、、ごちそうさまでした(о´∀`о)
店舗情報
中華飯店 幡龍 藤崎店(ちゅうかはんてんばんりゅうふじさきてん)
| 所在地 | 〒038-3813 青森県南津軽郡藤崎町矢沢福富76−1 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:30、17:30〜21:00 |
| 定休日 | 木曜 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金、PayPay |
| 駐車場 | あり |
| 備考 |
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