
- 遠出の思い出にヤマモリ食べたい
- ヤマモリ苦手なお連れ様にも配慮したい
- ならもうアッチじゃないコッチだべ
イッヌを連れてのぶらり旅。
メインディッシュは秋田県湯沢市が誇る一大イベント「犬っこまつり」への参加、それはもちろん変わりなく。
だけどせっかく遠出したんだもん。
やっぱりそこそこのご当地料理、それも眼前にそびえ立つヤマモリとか食べたくなるのが人ってもんで。
ってことで行ってきた。
湯沢からの下道ルートで帰る途中、大仙市が誇るあの有名店さ寄ってきたッ!(*´꒳`*)ンデクテキター
湯沢犬っこまつり
犬っこまつりとは?
秋田県湯沢市で毎年2月に開催される、約400年の歴史を持つ伝統的な小正月行事。
由来
江戸時代初期、白昼堂々と家々に押し入る大泥棒を当時の殿様が退治しました。
その後、再び悪党が現れないようにと、米の粉で作った小さな犬(犬っこ)や鶴亀を家の入口などに供えて祈念したのが始まりとされています。
現在も厄除けや家内安全の守り神として親しまれています。
見どころ
- 会場には雪で作られた「お堂っこ」や大きな「犬っこ」の巨大な雪像。
- 日が暮れるとお堂にろうそくの火が灯り、雪国ならではの幻想的な夜景。
- 近年は愛犬と一緒に参加する人が多く、愛犬の健康を願う愛犬祈願祭。
- お土産としても人気な、米の粉で作られた色鮮やかな小さな犬の置物(しんこ細工)販売。
開催情報(2026年例)
日程: 2月第2土曜・日曜(2026年は2/14-15)
会場: 湯沢市総合体育館周辺(主会場)および中心商店街
詳しくは公式ホームページにて
行ってみた

メイン会場には駐車場なしの本祭り、シャトルバス乗ろうと駅前駐めたらイッヌ乗れないの気付いて慌てたハイボだよっと( ´艸`)

会場はどこもかしこも犬いぬイヌの犬だらけ、もちろん自分のイッヌしか見えてない身勝手飼い主もそれに比例で相当な数で(;´Д`A

カシコミカシコミー、ウーッワン、ってなかなかのカオスもそこにはあって(^◇^;)

きっちり500円でお札もゲット、あとはこれを神棚に一緒に入れていいのか悩む時間が今すっごいσ^_^;
優勝軒 大曲店[秋田県大仙市]
優勝軒 大曲店
店内外の雰囲気だとか

ってことであとはゆっくり帰るだけ、となればラーメン喰って帰りたいハイボールマンが途中の優勝軒に寄りますよっと(((◞( ó㉨ò))◟
そらもう大曲の花火会場からもチョチョイのチョイの、ナビ通りに進んだ先のそうそう、そこそこ


注文は券売機で、しかもそこそこボタン数のある初見で悩ませすぎるタイプの券売機にて

けどハイボだっきゃ悩まない、なんなら前夜のうちから絶対にコレ喰うんだもんって決めてたぐらいのコレ一択


「醤油」にするか「みそ」にするか、買った食券渡すときに堂々と思いの丈を叫びましょう(´∀`)

っておっふ、どっから見てもデラックスだでば、権利とか大丈夫だんだべがぁ、ぐらいのデラックスだでば( ̄(工) ̄;)


とか深く考えてたらドキドキしちゃう、今は目の前の卓上調味料をば撮ることに集中しよう

そんな時でした、眼前にそれはそれは素晴らしい光景が広がっていたのです( ͡° ͜ʖ ͡°)
辛ネギ味噌

まずこちら、ジローは嫌よアブラも嫌よ、なんなら極太麺も今は嫌なのよッ!、のオツレサマ注文分「辛ネギ味噌 ¥980」

喰ったオツレサマいわく、ちょんどいい辛さとちょんどいい濃さで麺もそこそこちょんどいい、らしい


その盛りの美しさに横でライス頼みたくなっちゃうハイボールマンってのがここに居まーすε-(´∀`; )

あとでひと口、いや二口喰うフリして三口喰おうそうしよう
富士ラーメン

そんなどこ行っても物乞い気質抜けないハイボールマン、待ちに待った「富士ラーメン ¥1,120」とご対面
[食券内訳]
富士ラーメン … ¥1,000
麺大盛(1.5玉) … ¥120

はい、とても良いヤマモリですね


しかも何すごいってコレ、なんとマシやマシマシやらのコールなしでこの状態、ツルシでこんなてんこ盛りヤサイとか最高すぎる

さらに標準でついてくる追いカエシとヤサイ取り皿、使うかどうかはもちろん貴方次第(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)

その常人なら怯んで泣くほどの盛りっぷり、歴戦の猛者たるハイボでもおっふ止まらなくなるぐらい

寄りかかったブタがまためごい、人のあぐらを枕にしてくる家のイッヌに見えてひとりでキュンキュンしてたってのは、ここだけの話(;´Д`A

いざ山登りタイム、スタート
実食


ヤサイは半生半茹でのバキボキ仕上げ、粘膜弱いと血出るレベル

底から麺を引っ張り上げてご挨拶、あっどーもチワっすハイボっす!アオモリから来たホンズナイ閣総理大臣のハイボっす( ´艸`)

オーション先輩さすがっす、ヌルテカな奥からやってくるムッチィッ!ゴッワァッ!なその食感まじパネッすヤンべっす!(;´д`)

からの秘奥義ハンブンダケヒックリガエシ、県跨いだとてハイボールマンはブレない男

ちなみに本来は、ついてきた取り皿にヤサイをあらかじめ取り分けるのが本筋らしい

けどそんな勿体無いこと出来ないっきゃね、ヤサイも麺もごっちゃぐっちゃに喰うからメェんであってε-(´∀`; )


それにあらかじめ取り分けるんなら味付きニンニクとかどっちに分けるかって悩むべね、下手したら同席者と主張の違いでケンカとか起きるべね(*´Д`*;;)

とか考える間も無く食べたブタが、とてもジューシーで美味しかったってこと


味変には一味唐辛子、あまり深く考えずただ味噌だし一味だべー、っていう反射な味変


極太麺の圧倒的な小麦感に味噌の甘い存在感、多幸感に沈み溺れていくこの感じがやめられない僕はもういよいよなんだと思うんです(;´Д`A

それでもいいの、今はただこのヤマモリをやっつけれた事だけでもういいの( ´艸`)

もちろん取り皿もキレイなまんま、やっぱヤマモリ喰うならごっちゃぐっちゃこそ至高
店舗情報
優勝軒 大曲店(ゆうしょうけんおおまがりてん)
| 所在地 | 〒014-0003 秋田県大仙市美原町8−3 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:00、17:30〜20:30 ※月曜は昼営業のみ |
| 定休日 | 火曜 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 |
メニュー
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位置情報
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