
- 喜多方ラーメンってなんじゃらほい
- 喰えるんだがぁ、それって喰えるんだがぁ
- おっふググったっきゃ縁屋が出てきたぞい
この日のハイボールマンは弘前さんぽ。
あっちへ行ってはヘコヘコペコペコ、コッチに行ってもヘコヘコペコペコ、あーお腹すいたなハラッコペコペコ。
それもそのハズ、昨日の夜に晩飯喰ってチーズケーキ喰ってピノも一個もらったっきり何も喰ってない。
このままじゃリアル枯れ系オジサンになってまう。
よし決めた、今から最初に出会う飲食店に、、ってあっ、あんなところに縁屋がぁ♪(˙ ૄ˙ )デアイハキセキ
麺処 縁屋[青森県弘前市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

またまたうっすら雪降るとある昼、まだまだうっすら幼さ残る気持ちの持ち主ハイボールマンが弘前エンヤまで来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

そこはもとのながれぼし、つまりもとのみち銀となりでもとのキノシタ向かいのそうそう、そこそこ

そこはいわゆるひとつのフードコート方式で、調理以外の行程ほぼみんな自分でやる覚悟が必要

そうと決まればさぁ勝負だ券売機、今日だっきゃ一切悩まずのズバッと決めて、決めて、、

無理だぁ、こんなオススメ4つもあるとかちょっとハイボには荷が重すぎるぅ\( *ω*)┓


それでもぐぬっと決めて買えた食券はそのまま入ってすぐ左手「食券受付窓口」へ、呼び出しベル受けとった時点でほぼ勝ち確定



もとの「ながれぼし」時代と変わらずのレイアウト、つまり席数でいったら6たす4たす2たす2たすあのそのえーっとえっと(;´Д`)

ちなみに、メニューや券売機のどこにもつけ麺ないのに電子レンジある理由はね、ウフフウフフフフ(;´∀`)

ってかあれっ、今日平日だよね、しかも10〜13時の適用時間だよね、けど何にも聞かれなかったしついつい言いそびれちゃったよね、かといってライス気分じゃないんよね、、ってなるから自分から言う心の準備だけは忘れずに

そんなわけでよろすぐなぁ、たぶんブラックペッパーなんてお世話になる気しかしてないから今日もなんとか頼むなぁ(´◓Д◔`)/

そんな時でした、頭お花畑モードの終わりを告げる、ベルのベーベー音が鳴ってビクッとなったのは(っ´ω`)っ
肉そば

オーダーするのは”オススメ4選”にも選出されてる人気の「肉そば ¥1,100」


エンヤならではのクリアなスープに浮かぶニグニグニグの美演出、小人になって浸かりたくなる気持ちしか湧かないやづね(ᇴ‿ฺᇴ)

肉絨毯、良い響きだからもう一回、ニッグゥジュウチュワァアンッッ!(੭ ˃̣̣̥ ω˂̣̣̥)੭ु⁾⁾

それにニグだけじゃない、メンマもネギもたっぷりめに盛られてるのはすごい良いことだと思います(๑˃́ꇴ˂̀๑)

そんな今日も出会えた良い景色、雪解けとともに巣から出てきたチャリンコジッチャ VS 道路さ自分チの雪投げてるジッチャの、熱い戦いのバチバチっぷりほどの良い景色
実食

豚の旨味たっぷりの澄んだスープは温度も良好、熱々スープをふぅふぅしてハァハァ悦び喰うのがたまらんのよね(๑・∀・๑)


そしてニグ、ジューシーかつ身のシットリ加減がクセになってしかもこの枚数で、これは珠玉の肉体験(๑′ᴗ‵๑)

麺はビラビラちぢれの平打ちタイプ

チュルチュルすすればズバビズバビと汁が散る、この背徳感と罪悪感だけでストロング缶2本はイケるやづ

あっさり色した強めのスープとの相性もバッチリで、少食トッチャ衆でもサラッと大盛り喰えると思う(ό௰ὸ)

そりゃニグも乗せたくもなるっきゃね(ό௰ὸ)

味変はもちろんブラックペッパー


「あぁ君、シェフを呼んでくれたまえ、あと安っすい赤ワインもってきて、あと氷いっぱい入れたジョッキもね」、ってなる味

でも何か、もうひとつ何か足したらもっとエライ事になるような、、

で、こうなる(° ꈊ °)✧˖°

豚の甘みを相乗で持ち上げる、追いカエシとはただしょっぱくするだけのものじゃないってことを知りました( ՞ਊ ՞)☝


しかしこのニグ、ぜったいライスに乗せた上からカエシもかけて、グヂャッと混ぜ喰えばメェよなぁ、やるか、今日もやってしまおうか、

けどやらない、今夜は残りもののカレーにチーズ乗せて炙って安っすい赤ワインよー、って言葉を思い出してぐぬっと我慢

ってことでまた来るなぁ、次は大きく自信たっぷりに麺大盛りにしてください、って言いに平日昼にまた来るなぁ(´ῥ`)
喜多方、新解釈
この日のハイボールマン、昨年6月オープンの弘前【麺処 縁屋(えんや)】までやってきた。
なんてったって喜多方インスパイアの実力店、悩みに悩んでオーダー【肉そば】税込1,100円。
決め手になったのは「一日限定15食」のその文言、それに間に合ってる事実についついボタン押しちゃうわけで。
通常4枚程度の手切りチャーシューが倍量、サイズ次第じゃ10枚ほど入るそのニグまみれ感は一見の価値あり。
さらにチャーシューの煮汁が染み込んだ醤油に漬けてることで、チャーシュー自体に肉の旨味かさらに染み込ませてるんだとか。
それが豚旨味たっぷりスープに鬼ほど乗ってんだぉん、そりゃニグから溶け出してる成分でまた美味い方向に化けるってなもんで。
合わせる麺は多加水チュルツルの平打ちちぢれ。
並盛でも結構なボリューム感で、でも大盛にしたらしたできっとサラッと喰得ちゃいそうな、っていう。
津軽でガラパゴス発展した”喜多方”と、本場福島の”喜多方”を独自ブレンド、まったく新しい解釈で生み出した縁屋流喜多方、
ちょっとヤルデバナが止まらない。
さらに平日限定で、麺大盛 or ライス無料のサービスあり。
ただし、食券渡す時点では何にも聞かれないからそこは自ら勇気をもって踏み出してみて、きっと素敵な未来が待ってるかもえーっとえっと、、
ごちそうさまでした( ´艸`)
店舗情報
麺処 縁屋(めんどころえんや)
| 所在地 | 〒036-8051 青森県弘前市宮川3丁目2−4 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜15:00 |
| 定休日 | 月曜 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | 店舗裏手に数台分 ※下画像参照 |
| 備考 | 2025.6.11-13 プレオープン 2025.6.14 グランドオープン |
駐車場
ルールオブ縁屋

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平日(10〜13時)限定

位置情報
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