
- 遅い朝食とか早い昼食とかが好き
- 生まれたての麺とか聞くと腹が鳴る
- あっ、あそこに藤翔製麺が
朝ラー大好きハイボールマンも、普段は朝食摂らない派。
平日はボヘッと起きたらコーヒー飲みつつスマホのチェック、ZIP観ながらイッヌとダラダラ、で時間なったら家を出て、っていう。
でもふいに違和感、いわゆる「おらママ喰ったがぁ」現象に襲われることも。
こうなるともうアウト、とにかくちょっと早くからやってるとこ探して、、
ってことで藤翔製麺行ってきたッ!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )マタマタハイボ
藤翔製麺「麺と煮干」[青森県藤崎町]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

冬囲いを外そうが外しまいが結局腹鳴るハイボールマンが今日は藤崎でウロチョロしてますよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟
もはや説明書不用、ふんちゃきジャスコから国道通って弘前向かう途中左手の、そうそうそこそこ


ふむふむなるほどなるほどね、さてはハイボ迷わせて頭パーにして最後には喰おうってつもりだなぁ?(˙ ૄ˙ )

そうはさせない、だってこんなところに復活の期間限定が(´◔ ڼ ◔`)


藤翔製麺のオーダーは券売機式、しかも食券買った時点で厨房に購入情報飛んでる、食券渡す必要ないちょっとイイやづ

だからま食券買えた次に為すべきは、受付カウンターにニコリと笑顔でご挨拶、

から渡される黄色い番号札、これが明るい未来への通行手形となるでしょう(´⊙◞⊱◟⊙`)


でっかいガラス窓に囲まれた店内は明るく開放的で、目の前に置かれたブラックペッパーをつい撮らさってしまうやづ

さらに勇気を出してウロチョロした先にソレなどはあって、



ちょっと心に余裕ない時とかだとボゲーっと立ち尽くしてしまうほど、とにかく沢山のモノがそこにはあって(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)

「お待たせしました、番号札①番でお待ちのハイボさーん、ここ最近スマホ持ちすぎによる手首痛に悩まされてる関節ジッチャなハイボさーん」、「えっ、あれっ、、えっ?」
辛みそらーめん[期間限定]

そんなハイボールマンが選んだのは「辛みそらーめん ¥1,000」、券売機表記と手書き案内の標記が違って一瞬アラッ?ってなる期間限定


見るからにオイリーなスープ表層からは湯気の一切が立ってない、ふむふむなるほど、油断してれば焼がれるやづだ

辛味噌として喰うかコク味噌として喰うかはセルフ式、味の変化うんぬん好きならヘッヘッ喜ぶシステム


ハイボールマンといえば、やらない後悔よりやり過ぎた後悔で悶えたい、横のご飯モノはまさに必然

イッツソービューチフォー、アーイムハングリーマンオーイェー

そんな期間限定は乗せ具も多彩、ネギメンマチャーシューに味玉に海苔と辛味玉に粉もかかって見た目に素敵

まさに完全無欠の一杯をもれなく欠陥だらけのハイボが喰う、これだから人生てのは面白い(´◉◞⊖◟◉`)
実食


熱々スープは甘さの中からマロみと深みが追いかけてくる、弘前の某有名店のミソを彷彿とさせる良きお味

そんなシティ感たっぷりミソに、まるで似つかわしくない極厚チャーシューがめちゃ最高


麺はヌルテカのビロビロタイプ、

この麺が見せる極旨スープとの高い親和性、お世辞抜きにこれ高いレベルにちゃんと美味い

ここからはお楽しみの辛味噌タイム、


困ったことに溶かす前も相当美味いが溶かした後もしっかり旨い、溶かすかどうかの正解分かんなくてその後の葛藤すっごい


炙りの香りたまらんネギチャ丼、マヨあったら迷わず掛けちゃうちょんどよさ

しかも量感もしっかりだぉん、もはや頼んだ先に微塵の後悔もないやづだぉん(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)


ただ本能に従うままに、それが汁べちゃ海苔の正しい使い方

こうなると悩むのが味変調味料の使い方、この整ったバランスをどう崩してやるか、

第一選択は酢、なぜかこのタイプの味噌スープには絶対合うって確信が


からのヌンヌグ、これに限ってはただの個人的な癖

そうして生まれ変わった新生ミソは、それはそれはファニーでホンキートンキーなお味になったとか( ՞ਊ ՞)☝


ちなみに極厚ニグは仕上がりバッチリ、ついついネギチャ丼に乗せたくなって乗せるやづ


だって最後の最後まで美味いんだもん、飲み干した先の正しい上下左右わかんない米の字に何回もぐるぐる回してまるんだもん(๑′ᴗ‵๑)

これは味噌ラーメン食べるためだけにプラッと都会行く人気分になれる、そーゆー夢見るラーメン

夢見てたって何したって食後は綺麗にお片付け、食器さげてテーブル拭いて、笑顔でマンダクルハデナァ、までが1セット(๑˃̵ᴗ˂̵)و
港区ミソ
この日は藤崎国道7号沿い【藤翔製麺[麺と煮干]】に降臨ハイボールマン。
煮干しもいいな、ちゃん系も捨てがたい、からのオーダー期間限定【辛みそらーめん】税込1,000円。
これがちょっと旨すぎた。
ネギメンマに海苔や味玉と彩りよく乗った具材たち、そしてスープ表面を覆うギラギラ油膜と、その効果で一切上がってきてない湯気の気配。
ひと口飲んだ瞬間に頭の中に浮かぶ風景。
、都会の真ん中で港区女子とラーメン喰ってる自分、なぜか自然と奢らなきゃいけない空気の中で、えっフルトッピングしちゃったの?、、えっトッピングだけで5,000円超えちゃうの?、えっ、えっ、、
いわゆる青森定食系ミソとは真反対側にある、これはそんなシティ感あふれる一杯。
麺持ち上げればヌルテカ平打ちのビロビロタイプ、チャーシュー持てばまさかの極厚コンパネ、しかもトータルバランスも良いときたもんだ。
スプーン乗せの辛味噌を、溶かし込んだら第2幕。
甘コク良い子ちゃんミソスープが、なんと縦巻きパーマにルーズソックスのオミソさんスープに大変身。
しかもその前後ともにしっかり旨いってんだから、もう単純に溶かさないのと溶かしたのの2杯喰いなくなるレベル。
と、そんな藤翔製麺のミソは期間限定、気になる方はお早めに、、
ごちそうさまでした(ᵔᴥᵔ)
店舗情報
藤翔製麺[麺と煮干](ふじしょうせいめんめんとにぼし)
| 所在地 | 〒038-3802 青森県南津軽郡藤崎町藤崎南豊田9−1 |
|---|---|
| 営業時間 | 10:00〜14:30 |
| 定休日 | 不定休 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 | 2021.3.1 グランドオープン |
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