
- ヤマモリ画像に腹が鳴る
- しかも鳴りだしたらもう止まらない
- なら喰おうぜ、喰いすぎようぜ
ふいにハイボールマンを襲った、気分。
自分の限界と向き合いながら山を喰う、箸持つ親指根元の筋肉疲労やアゴ疲れに胃の悲鳴、なのにうっすら笑顔でひたすら山を喰い続ける、
そう、ヤマモリ気分がやってきた。
こうなると僕ら人間に出来ることなんてただの一つだけ、とにかく行って、喰う、それだけ。
、ってことで、、今日はイチフジ行ってくるッ!( ゚∀゚ )ヤマモレハイボッ
中華そば 一藤[青森県青森市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

駐車場広くて座席も広くて行けばどうにでもなれる一藤に、今日も花粉でどうにかなっちゃってるハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟
そりゃもう青柳の海の方のグルッペとかある通りのカドッコの、そうそうそこそこ

まだ4ヶ月以上先だってのに、風除室からこんなん見ちゃうと自然と腹も鳴るってもんで




店内キャパは非常に充実、なんならこの他にも普段は解放してないもうひと間あるってんだから迷子マニアも大喜び


その他にも一藤店内は見どころいっぱい、チャイな観光客ならずっと騒いで写真撮るぐらい見どころたっぷり

そんなイチフジは毎日朝7時からやってる朝ラー実施店、しかもここに書いてないけどライス一杯無料もつくハイボ殺しの良店です( ´^益^`)

何を喰うかだなんて悩まない、だってそこにヤマモリあるんだぉん( ;゚; ౪ ;゚;)


唯一悩むのがその組み合わせ、ラーメン大盛りにしてコメ諦めるか、それとも小ラーメンにしてコメ喰うか、はたまた全てを捨てる覚悟で鬼の総取りやっちゃうか( ఠൠఠ )

覚悟決めたハイボールマンは震えるお手々でボタン押す(;◔ิд◔ิ)

こんな今日もどすもなねハイボだけどよろすぐなぁ、特に追いカエシとブラペのシナジーとか期待しかしてねはんで頼むなぁ(´⊙◞⊱◟⊙`)
たけ二郎・大

違うんです、求めたのは”山”感、ここで今頼めるもっとも巨大な山を求めただけなんです(˚ଳ˚)

嬉しいヤサイ/ニンニク/アブラそれぞれの無料マシサービス、そりゃ全マシにしない方が逆に失礼ってなもんで


ハイボ自身、数年ぶりの再会となる「たけ二郎」がまさかこんな素敵な見た目にバージョンアップしてただなんて、

もう”専門店”名乗ってるだけのそんじょそこらよりも全然良い、このビジュにやられちゃってる自分まじイイじゃん(´◔ ڼ ◔`)


乗っかるチャーシューはデカとコロの2タイプ、はい、それはとても素敵なことです

大サイズの全部マシ、つまりこれが今ここで頼める最大出量のウフフウフフフフゲフーッフッ(( ;:⊙;д;⊙)):;.’:;、
実食

そんな視覚から胃液湧くハイボールマン、とりあえずブスッと箸を差してみる

ヤサイはモヤシのバキボキタイプ、時の流れに身を任せてあとあと水分出てスープ薄まるあのタイプ

食べ始めはまだ非乳化のスッキリ飲み口で、これがあとあとセアブラ混じってニンニク混じって、まるで毒みたいな薬みたいなのになるっていう( ・ิ౪・ิ)

とりあえずまだシャッコくて硬いから、あーたちょっとそこで沈んでなさいな大殺界だわよ地獄に落ちるわよ( ☉益☉`)

麺も最後に見たのとは大きく代わり、ヌルテカグワッな立派なゴンブト麺に大進化、この変化はコレ系大好きハイボも大喜び

食べ心地も抜群、味付けといいこの麺といいヤサイの盛りっぷりにデッカニグの存在感といい、もはや立派に”二郎”のステージに居てると思う

嬉しくなったハイボールマン、今日もとっておきの秘技をここで披露
ドンブリ半分だけをひっくり返すというハイボールマンオリジナル技、飽きを誘いやすい食感やクタ感の同時進行をあえてバラつかせることで、最後まで美味しく食べようとする秘技である

その効果はやはり絶大で、麺だけ持ち上げてパシャっとやるのもこれなら簡単

逆説的にヤサイだけ撮るのも楽勝、もはやこの場の支配者なった気分


小ライスだけでも頼んでコロチャー乗せて汁かけて、って夢見れるのもライスサービスのイチフジならでは(*´﹃`*)


せめて卓上調味料でドンブリ上に彩りを、そしてヤサイ水で薄まったスープにカエシという名のリゲインを

イイ、すべからく、イイ(( ≧ܫ≦))


スープ熱で仕上がったデッカチャーシューは食べ応えも味の落ち着きっぷりも良し、ニグ増しするのもアリだがも(*→艸←*)

いやしかしほんと数年ぶりのたけ二郎はまるで別物、かつての”三郎”は今やギリ”二郎系”まで上り詰めた
| ▶ 【二郎系】 | ヤマモリの最高位、間違いない |
|---|---|
| 二郎風 | もうちょい、あともうちょい |
| 三郎 | 二郎ならざるもの |

次はブタマシ、あと有料なってもヤサイマシマシお願いして冷たい目で断られるのも悪くない


あんなバキボキだったヤサイも水吐いて最後の方はシナッとなって、人と一緒だよねそーゆー意味じゃ( ´^ิ益^ิ`)

とかってワケ分かんないこと言っちゃうのも二郎の醍醐味、腹ばっかに血液いって脳にいってないのが自分で分かる

その証拠にほら、食券慣れしちゃってるもんだから金払い忘れそうになるっていう(^◇^;)
HRP:30 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆☆★:6 いしてまね
麺 :☆☆☆☆☆☆☆:7 チャンスオブヌルガシ
具材 :☆☆☆☆☆☆★:6 ファンタスティック
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 時間なくてもいける店
値段感:☆☆☆☆☆☆★:6 大1,090円
前世三郎、いま二郎
小腹クルックーなハイボールマン、やってきたのは朝昼夜の三部営業でおなじみ【中華そば 一藤】。
煮干しから豚骨な味噌ラーメンと、魅力たっぷりがズラリと何でも揃うなか、選んだのは【たけ二郎(大)・全部マシ】税込1,090円。
数年ぶりとなるイチフジのヤマモリ。
それがなんと、かつてのハイボ的ヤマモリ分類で、最下ランク「三郎」だった同商品がなんと大化けしていた事実。
まず乗ってるニグからして違う。
前は他ラーメンに使われたチャーシューの端っこ部分、硬くて脂身なくて残り物感たっぷりだったのが、見事に真ん中部分の厚切りブタが。
しかもプラスでコロコロチャーシュー、ヤルデバナ。
それに麺、これも普通の太麺からブリンブリン感たっぷりのヌルムッチリうねり麺へ、大幅な進化。
スープもまた凄い。
食べ始めは非乳化のスッキリ豚スープから、それが食べ進めるうちに乗ってる背脂混ざってニンニク混ざって、っていう。
紛れもなくこれは二郎、偏見に生きるハイボが言うんだから間違いない。
ちなみにラーメン注文者にはライスサービスも有り。
我こそはヤマモリ喰いながらもママ喰える、そんなネジ飛んでってる人は是非に、、
ごちそうさまでした(*´Д`*)
店舗情報
中華そば 一藤(ちゅうかそばいちふじ)
| 所在地 | 〒030-0811 青森県青森市青柳1丁目8−12 |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜10:00(9:30L.O.) 11:00〜15:00(14:30L.O.) 18:00〜21:00(20:30L.O.) |
| 定休日 | なし |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金、PayPay |
| 駐車場 | 店舗正面向かって右手に広大な駐車場あり |
| 備考 | 2025.8.1 朝ラー開始 |

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