
- マンゴーかき氷喰いに台湾行きがち
- 高級チョコ喰いにベルギー行きがち
- 喜多方ラーメン喰いにあのそのえーっと
カップヌードルシーフード、カップヌードルカレー、そして、、喜多方ラーメン。
言わずと知れた、日本が誇る三大ラーメン。
酩酊由来の深夜カップラ含め、かれこれ年に数百とも数億ともラーメン喰ってるハイボとしては、やっぱりそれって深層心理に気になるところ。
でも、、喜多方って福島っしょ?
高速乗っても当たり前に6時間超えの所っしょ、もはやもうちょい頑張れば東京っしょ、それって鬼連休とかないと無理ゲーっしょ、、
ってことで行ってきたッ!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )レンキュースキスキー
坂内食堂 本店[福島県喜多方市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

喜多方ラーメンといえばどうやっても名前でてくる坂内食堂その総本山に、遠く青森津軽のハイボールマンがプラッと来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

青森インターから高速乗って休憩なしの6時間ちょい、つまり半日ただただ運転して着くそう、そこそこ

といってもすぐ近くの道の駅からやってきたハイボだぉん、開店2時間前からメニューに悩める余裕ぷりだぉん

すぐ近くの神社横には行列整理のパイロン&ポールがもうズラーッと、300人分はあろうかってほどにズラーッと(๑′ᴗ‵๑)

いやいやいくら何でもそんな行列なんか出来るハズが、、と震えることおよそ2時間、ガチャガチャの前でやるかどうかで震える2時間

からの待ちに待った朝7時ジャスト、ふだん悪い子ハイボにもついにオープンの瞬間が(๑・∀・๑)


オーダーは受付レジにて口頭注文&現金会計、からの店員さんの案内に従いついてくとこまでが1セット


広めの店内には客席多数、相席気味に赤の他人と一緒にされるスリルがまたたまらない

おっふ冷やしメニューってのもあったのね、けど今は頼めなさそげなのは夏期限定とかってことかもだのね(ノ・ˇ∀ˇ・)ノ


さすが全国屈指の有名店、そこには福島が生んだ大俳優のサインに朝から涙が止まらない

こんな時はまずお土産を、ってメンタルブレイクしちゃうのもまた大行列店ならでは

だからまず水だ、深く寝れない車中泊をごまかすための深酒薄めるべくの水が今は1番大事ぽい



卓上調味料も基本を抑えたラインナップ、にしてもフタに後から穴開けてる七味とかってたぶん全国レベルでたぶんここだけ

そんなときでした、目の前にそれはそれは立派で本家本元的な喜多方ラーメンが運ばれてきたのです(థ公థ。)
大盛りネギチャーシュー

なんてったってエルム以来となる坂内食堂のラーメンだぉん、とりあえずいっちゃん高いやづー、ってなるのは真理だぉん

要はこれ、ちゃんと喜多方市内で食べるちゃんとした喜多方ラーメンだってこと、

んで麺いっぱいでニグいっぱいで、おまけにネギもいっぱい乗せたやづぅってことで(*→‿←*)♡


そりゃ無いよりあった方が良いに決まってる、って半ライスだってそう思ってるに決まってる


ちなみに”ネギ”の正体は細切りにした白髪ネギにラー油を垂らしたものっぽい

そのネギのもたらす科学反応ウンヌンは個人的にはあんまり関係なくて、ただこの美しい見た目に出会えただけで僕はまた幸せで(*థ౪థ)
実食

まずは黄金色に澄んだスープをズズッとひと口

いわゆるアッサリだけど塩分しっかり豚骨清湯、煮干し一辺倒の国からやってきたハイボールマンにも美味い味

大量に入った豚チャーシュー、これ本気で美味いよマジで

麺は同じく喜多方市内の曽我製麺製、

多加水気味のヌルチュル麺が塩っけ強めのスープにビダッとハマる


半ライスが手元にあって、ドンブリ見ればニグいっぱい、そりゃこんなんなっちゃうのも時間の問題

一片の悔いなし


味変にはもちろんブラックペッパー、全国共通的にやっぱりハマるチョンドヨサ

邪道と呼ばれたっていい、いつかブッ叱られる覚悟で「肉そば、ニク増しで」って言ってみたい

そんな衝動、きっとあるある

とかなんとかやってるうちにめでたく完食、他県行っても開店前2時間待ちでもハイボールマンは今日も元気です(;´^;ิ益;^ิ;.`)

おっふカラフルべゴッコがこんなにうじゃうじゃ、きっとまた会いに来るはんでなぁ

っておっふ、早くも既視感(;´Д`A
店舗情報
坂内食堂 本店(ばんないしょくどうほんてん)
| 所在地 | 〒966-0816 福島県喜多方市細田7230 |
|---|---|
| 営業時間 | 7:00〜17:50 |
| 定休日 | 木曜 |
| オーダー | 入店したら注文レジにてオーダー&支払い |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり ※下画像参照 |
| 備考 |

メニュー
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