
- ネギが好き
- ネギの可能性に酔う自分好き
- だから箸代わりのネギとか激熱すぎて
東北あっちゃこっちゃ移動のハイボールマン。
この日は朝から白虎隊ゆかりの飯盛山から鶴ヶ城、からの南会津 大内宿までやってきた。
そこは江戸の街並みが今も残る、視界全部がエモい場所。
けどそれより何より目当てにしたのはもちろん、大内宿ったらアレっしょー、のアレ。
ソバを箸を使わず一本まんまのネギで喰う、そんな嘘みたいな話のアレ目当てに行ってきたッ!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )エーマジマジー
そば処 こめや[福島県南会津郡下郷町]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

正直いってガイドブック見るまで男塾のイトコハトコぐらいだべぇ?、ぐらいに思ってたハイボールマンが南会津のオーウチジュクまて来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟
街の方からどんどんと山の中に入ってった、とにかく空気がおいしい気がするそうよそこそこ


まるで江戸時代にタイムスリップしたかの街並み、そこにスケさんカクさん探してしまうのはハイボの悪い癖


はいエモい、目に入る全てのものがとにかくエモい

そんなずっとキョロキョロハイボールマン、右も左もソバ屋だらけの中でなぜかそのソバ屋に目を奪われた( ՞ਊ ՞)☝

だってそこでアレ食べたいんだぉん、一度やったらもうしばらくは絶対やらなくてよくなるって評判のアレがここにもあるんだぉん(・:゚д゚:・)

だから名前書いて大人しく待てるもん、呼ばれた時に誰も残さずその場を離れた癖に戻ってきてぬけぬけと「呼ばれたっぽいけど中入っていーですかぁ?」とか放つカスにピキピキしつつも静かに待てるもん

そんな2名でお待ちのハイボさん、今日も元気に侵入成功



ここは現実感と非現実感との狭間にあって、自然と湧き上がる強烈なワクテカ感がもうスッゴイの(ó㉨ò)ノ

調味料は七味だけ、だがそれがいい

ただのポット水なんかじゃない、これは山奥だからこその美味しい水なのですね

と、そんな時でした、目の前に自分の視力疑うような奇抜な奴らが姿を現したのです(๑′ᴗ‵๑)
冷たいねぎそば(大盛り)

いつかどっかのヒルナンデスとかで見た気がする、ぐらいの凄い景色がそこにはあって

どういうわけか、ぶっかけそばの上にネギ一本、しかも箸代わりいにこれ使って喰えっていうネギ一本


それが大内宿ならではの名物「ねぎそば」だってのは理解した、しかし一体なぜ、なぜにこんな状態で人前に出すのが常態化してしまったのか

「板長!、すいませんまだネギ切るの追っついてません!」、「てやんでぃ!もう一本まんま乗せて出しちまぇぃ!」、「板長まじすかー」、「うわーうわー!」、「板長ーー!」

ってのはもちろん勝手な妄想で、きっともっと真面目な成り立ちの言い伝えとかあるんだべね、うん(๑˃́ꇴ˂̀๑)
実食


まずは汁をばジャブッと入れて、この食事中唯一に割り箸使ってグヂャッとまぜまぜ

あとはネギを器用に上下左右に、器用に、じょっ、上下、、左右に、っ、、、

というふうにネギ一本でソバ持ち上げることがまず至難の業で、こんなに引っかかる瞬間なんてかなりレア中の奇跡

箸代わりにネギで喰って、しかもそのネギを薬味代わりに途中でボリボリ喰って、んでそのかじったネギでまたソバをば喰って


まるで奇祭、もはや奇祭

割り箸使えばきっとうんと楽に喰えることでしょう、けどここまで来たら意地でもネギでいきたくなるのが人の性

もうこの時点なれば口の中は完全にネギ、ネギ田ネギ男でございまネギよ(っ´ω`)っ

とりあえずオシンコで中和、そしてネギ臭くて大根臭いトッチャの出来上がり


こうなったら唐辛子くさいオヤンズの方がまだマシか、そう思った瞬間にはもうコレもんよ

ある程度食べ進めたところでようやく気付いた最適解、これは器に口つけてネギでかっこみ喰うのが一番早い

そっからのハイボは電光石火のガブムシャゴックン、けどネギ一本全部はちょっとほんとゴメンナサイ(ૢ˃ꌂ˂⁎)

また来よう、次はネギに負けない強い胃薬持ってまた、来ようヽ(´・ω・`ヽ
店舗情報
そば処 こめや(そばどころこめや)
| 所在地 | 〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大内山本16−3 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00〜16:00 |
| 定休日 | なし |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 |
メニュー
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位置情報
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