
- たぶん前世はウナギだと思う
- すぐクネクネするしヌルヌルするし
- たぶん前前前世からウナギだと思う
動物占いだとか、もはや頼るまでもない。
たぶんウナギ、それも電気出したりするわけでもなく水神として祀られてるとかでもない、至って普通のギリ国産のウナギ。
だってハイボ、身に覚えしかない。
なんか新町の新店、ってか老舗ソバ屋のリニューアルの、ってか経営変わって業態も大きく変わって、昼ウナギ屋で夜はウナギをアテに呑める居酒屋で、しかも自慢の日本酒8種もあったりしてて、
そんな柿源が気になりすぎて仕方ないッ!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ッテクッテキタッ!
うなぎの柿源[青森県青森市]
行ってみた

駅前でめぇウナギぃ?、それも鬼老舗店の大幅リニューアルぅ?、そそそそそれって見事なハイボホイホイだーでーばッ!、って昼から騒々しいハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

玄関先に飾られる杉玉からしてもうエモい、ガンガン流れるねぶた囃子BGMの効果もあってスーツケースガラガラしてる人たち引き寄せられる、そうそうそこそこ
店内外の雰囲気だとか


意を決してガラッと入店、風除スペースの待合コーナーからして早くもオッシャがすぎる

さらに歩を進めてヌルッと侵入、そこに広がる梁表しのモダン古民家風の激オシャ風景



客席構成は上記のとおり、ちなみにどこ座っても真上からのスポット照明で上から料理撮ろうと思ったら完全に影なるタイプの造りで、えぇ(;´∀`)



うなぎの”う”は、うって喰え、うって呑め、の”う”なんだってー、なんか通りすがりのハイボってのが言ってたよー(〃→艸・)-3


んなわきゃない、ってなんだか山椒に叱られた気分

さーて何喰うがなぁ、せっかくの新店ウナギ屋だしなぁ、ぬっふっふ、ぬっふっふっふふ、ぬっふっふ(;◔ิд◔ิ)

そんなシンプルに危ういハイボールマン、おっふQRコード読み取りからのオーダーだったずなぁ、って1ギャフン

よーしここは慌てず焦らず、うなぎうなぎ、っと、、

ああ゛っ、こりゃついつい間違ったぁ(*ノω・*)テヘ
そして呑んで喰う

ビール頼んじゃったらもう、もうオツマミ的なの喰うしかないっきゃなぁ、いやー困ったなぁ
うまき

ってことでまずこちら、芯の部分にウナギを閉じ込めた厚焼き卵、つまり、、やる気、元気、ウマキッ!(//ఠൠఠ//)

使われてる油量なのかウナギが持つエナジーなのか、一個でお腹いっぱいなるこの感覚はぜひ実際に試して欲しい


オススメは山椒掛けで、あとビール的なのが横にあればもっと良し
うざく


続いてはきゅうりの酢の物にウナギを合わせたその名も「うざく」、名前の由来はきゅうりを「ざくざく」と包丁で刻む音に、うなぎの「う」を合わせたからあのそのえーっとえっと(^◇^;)

きゅうりのサッパリした食べ応えにウナギの確かなカリスマ性、前菜として完璧に近い

そりゃ続けざまのビールなんて不可避よ、フ・カ・ヒ(。→ˇ艸←)
骨せんべい

さらに袋もらって持って帰りたくなったのがこれ、ウナギの骨をパリッと揚げた骨せんべい

パリッとした食感と軽めの塩味、さらに頼みやすいお値段設定もあって、これまた鰻重出てくる前に準備運動で喰っときたい逸品

もっもうサゲッコ呑まねばもうマイネッ!、ってなっても大丈夫、
なんと青森を代表する酒蔵たちの自慢のサゲッコが一律1合¥1,199で楽しめるんだよねッ!(*థ౪థ)

で、こうなる
季節の天ぷら盛り合わせ

日本酒あるのにテンプラ喰わねばウソだべぇ、そりゃ盛り合わせ行がねばマイネべぇ(ᇴ‿ฺᇴ)


油切れまぁまぁによるヘビーデューティ、だが腹減ってる今は逆にそれがいい

塩で食べてるとこ誰かに見られたい、そーゆー何かワカッテル人として見られたい、って欲が今すっごい

「やだ、あれハイボじゃない?、きゃっ、天ぷらを塩で食べてる、大人のダンディぽくて素敵」、みたいな

なんかドキドキしてきたハイボールマン、動悸覚ましに角ハイボールを追加でオーダーするヨッパぷり
白焼1枚


さらに”オトナの贅沢”といえばの「白焼」、首にネジネジ巻いてる人しか頼んじゃいけない料理の代表格

何を隠そう、それなりに生きてるハイボ自身はじめて喰った気がして今のテンションうなぎ上り、ナンツッテ(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨ

そんなとびっきりに面白いハイボールマン、初めての白焼がパリッとしててフワッとしてて、とにかく鼻膨らむだけ旨くてビビってたとかどーとかっていう(;´∀`)
並 鰻重

そしていよいよ舞台はメインディッシュタイム、漬物ついてお吸い物ついて、味足りなかったら掛けて食べてー、のつけだれ一緒のごちそうセット

きゃっ♪(❀ฺ´艸`)

泣く子も黙るウナジューだぉん、蓋開けた瞬間に息呑まさるのはきっと万国共通のサインだぉん(ૢ˃ꌂ˂⁎)

ちなみに、「並」「上」「特上」の違いは乗ってる枚数の違いのみ、単純計算で一枚あたり千えーっと千あのその千えーっとあのそのえーっとえっと(;´∀`)

そんなときはお吸い物でまずは心穏やかに( ՞ਊ ՞)☝


国籍何人がどんな機械や手法で焼こうと関係ない、タレぶっかかった焼きウナギとタレぶっかかった高級県産米「はれわたり」のご飯なんてどこどう切り取って喰ったところで旨い以外にないわけで(;´∀`)

さらに画像の向こう側、「キャベツ塩昆布」がめっちゃ美味い、単品税込¥528でも用意あるから気になる人は追いで頼むのもアリだと思う

ちなみにご飯量はこったらかんじのペッタンコ、大衆食堂慣れしてる身としては普通に寂しい

山椒バンザイ、山椒スッキ
白玉抹茶アイス

〆は何にしようかなんて考える時間が1番ムダね、コレ頼んでおけばまず間違いなく成功ね(・:゚д゚:・)

白玉にアンコに抹茶のアイス、リアルな世界での三将轟国ってたぶんこーゆーことだと思うんだ(´ῥ`)

そして最後に絶対に言っておきたいこの一言、このほうじ茶がめちゃくちゃ旨い(〃→艸・)-3
店舗情報
うなぎの柿源(うなぎのかきげん)
| 所在地 | 〒030-0801 青森県青森市新町1丁目8−9 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜23:00(22:00L.O.) |
| 定休日 | なし |
| オーダー | QR読込からのスマホオーダー |
| 支払方法 | 現金、PayPay、クレジットカード、交通系 |
| 駐車場 | なし |
| 備考 | 2026.7.25 グランドオープン |
メニュー
※すべての画像はタップで拡大します
位置情報
あわせて読みたい[かこきじ!]












コメント