
- 時間できると十和田目指しがち
- 十和田湖とか渓流とかアートとか
- ラーメンとかラーメンとかラーメンとか
これはプライベートで十和田に行った、次の日のこと。
カリスマシャッチョの判断で、なんと今度は仕事で十和田行き決まったハイボールマン。
しかも黒石から上がって酸ヶ湯を超えて、傘松過ぎたら下って谷地温泉前、から曲がって田代を抜けて十和田の方へ、っていう行楽ルートをオジサン2人で酒ナシで。
だからハイボ言ったんよ。
ハ「ねぇシャッチョ、あたいランチはあそこさ行きたいわ」
シ「、、ふっ、南京…」
ハ「さっすがシャッチョ、レッツラ、、」、両「ゴッ!( ゚∀゚ )ウェーイ」
南京楼[青森県十和田市]
行ってみた

十和田屈指の人気誇る南京楼に、なぜか官庁街ウロつく不審者ハイボールマンが来ましたよっと
十和田といえばのアートな広場からもすぐそこの、たぶん通りがかればすぐにおっ?、ってなるそうそうそこそこ
店内外の雰囲気だとか

おっ?、ってなる理由は簡単、店先にドカンと貼られたメニューメニューメニュー、しかも画像付きってのが優柔不断ハイボ喜ぶツボだでば


視界ぜんぶが魅力的、でも人気ランキングあるなら安心だよね

でもまさかアメリカンバイクの雄まで対象だとか、あーん最近少食だし喰えるべがぁ

とかってフザケるハイボールマン、一枚のPOPに目を奪われ口開けたまんまに立ちすくむ

と、そんな人気店は昼時の混雑ぷりもなかなかで、ウェイティングリストに丁寧なカタカナで書く心の準備は普通に必要

と、いつものようにスルスルっと侵入したハイボールマン、ふと異様な殺気を覚える

おっふ勇次郎ッ!?、最強生物で背中に鬼飼う勇次郎がしかも結構な団体さんでッ!?


もう震えるしかない、あと目の前に並んだ豊富な卓上調味料をパシャっといくしか
豚三ラーメン(もやしTP)

んでオーダーはもちろんコレ、一目見た時からズキュンされてましたのブタサンラーメン
[内訳]
豚三ラーメン … ¥1,200
もやしTP … ¥100

それは豚骨スープに背脂と刻みチャーシューで飾り付け、ゴリゴリジャンクと思いきや意外と大人しめの中2反抗期見習いみたいなオーヨチヨチって風貌


コレ系好きな人にはグサッと刺さり、そーでもない人には胃酸が上がる、そんないわゆる不健康系に刺さりまくってごめんなさい

「もともとモヤシ入ってますよー?」、「いいんです、モヤシの山が見たいんです」、「ぎぃやぁぁあ、ハイボよハイボが出たわぁあ!」、「うわー違うんですただモヤシの山盛りが見たかっただけなんですー」、「ぎぃやぁあ!、その気持ち分かるけどー!」、「えっ?」

そんなやり取りも経て掴んだこの素晴らしき良き見た目、麺大盛無料にこの辺りで気付いたハイボにはやけに潤んで見えたとか
喰ってみた

まずは背脂とか絡まない、純粋なスープのとこをひと口、それはものすっごいマイルドで芳醇でジャンクとは真反対なイイお味

からのダークサイド部分も食べてみた、そしたら自分の本性こちょぐられた様な気がした

麺はクニクニタイプの中華麺

決してゴワッゴワのガッシゴシってわけではなくて、これはこれでこーゆーラーメンなんだぞ、って強い決意を感じる仕上がり

刻みチャーシューを乗せつつ喰うかはお好みで、このムダなバランス取り頑張れるかどうかでハイボ度が分かる

なんやかんやいってもモヤシたっぷりにニンニクセアブラ、これが完全食だってことに変わりはなくて


そして安定のブラックペッパー、いやもう安心と心意気のブラックペッパー


からの紅ショウガ、”だってそこにあったから”バイアス働いてのひとつまみの紅ショウガ

あらやだ映画国宝の世界観、ほらあのビルの屋上でほらほらあのあの名場面

んで気付けばオーラス間際のコレモンよ、サッと来てガブッと喰ってこっそりブッとやる早技よ

しかもスープもほぼほぼ全部のコレモンよ、それでも自分じゃないとか言い張る傍若無人のメンタルよ
HRP:25 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆☆★:6 なんとまぁ美味い
麺 :☆☆☆☆☆★★:5 禁じ手でもあの麺で
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 露骨な山盛り見てみたい
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 うんうん人気
値段感:☆☆☆☆★★★:4 1,200円+もやしTP100円
なんでもある
ふと十和田ワーキングマンになったこの日のハイボールマン、せっかくだばアソコさ行ぐべ!、とやってきた【南京楼】。
一度でも前通ったことある人ならすぐ分かる。
そう、店先にこれでもか!ぐらいにメニュー写真がドカッと貼られた、たぶん言えば何でも出てきそうで実際たぶんなんでもある、なんならハーレーソフテイルもある、そう、うん、そこ。
案の定、信じられないぐらいに悩まさる。
でオーダー【豚三ラーメン(もやしTP)】税込総額1,300円、理由は簡単、二郎っぽさに脳天打たれちまったから。
ただしそれは大きな勘違い。
これ、決して二郎に寄せてるわけじゃないし、それに二郎になりたい三郎とかでもない。
シンプルに美味しい豚骨ラーメンに、セアブラとかモヤシまみれのエッセンスをふんわり被せた”豚骨ラーメン・β”、みたいな感じ。
だからヤマモリっぽくなるかなぁ、ってモヤシトッピングしたところで絶望度は全然なだし、トロトロセアブラだってコッチを殺しに来てる感もゼロなだし、麺だってシンプルにチュルチュルいけるやづなだし。
いやほんと、シンプルに美味しい豚骨ラーメン。
だから次は絶対担々麺、それもチーズ乗せた担々麺を大盛り無料の文言にもちろん甘えた挙句に選べる辛さをMAXにして上から下から火出して歩こうそうしよう、、
ごちそうさまでしたε-(´∀`; )
店舗情報
南京楼(なんきんろう)
| 所在地 | 〒034-0083 青森県十和田市西三番町5−8 |
|---|---|
| 営業時間 | (平日)11:00〜20:00 (土日祝)11:00〜17:00 |
| 定休日 | 水曜、第1月曜 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | 店舗向かって右手側に ※下画像参照 |
| 備考 |


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