
- 盆ってば決まってオソバの日々だ
- マギみんな集まってのゾゾバゾゾバ
- だから今から行ってゾゾバの練習だ
いよいよ近づいてきた、盆休み2026。
4連休とか6連休とかある人もいれば、1日たりとも休めない人、もしくは9連休とかぬかして石投げられる人なんかもいることでしょう。
そんなボンナガといえば、切っても切れないのがそう、オソバ。
親戚連中が一堂に会して墓行って、からの誰かが発する「なんが喰って帰るべし」。
もちろんそこでアブラマシヤサイマシマシ!、とか言えるわけもないから心の準備でちょっと十和田さ行ってくるッ!ヽ( ̄д ̄;)アーイソガシー
そば処・MODERN会席 吉次郎[青森県十和田市]
行ってみた

お盆連休前のなんともいえない高揚感、こりゃもうソバ一択、それもなんだかオッシャな雰囲気たっぷりの吉次郎の一択だべぇ、ってソバヅラボールマンが来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

そこは十和田のでっかい通りからちょい入った、文化センターとか南京楼とかあるあの辺のそうそうそこそこ
店内外の雰囲気だとか


まずは店内の客室構成をご紹介、正面から入ってすぐにⅡ型カウンターが4・4で計8席あるほか、


そのⅡ型カウンターをぐるりと囲む形で個室テーブル席が4だか5だか6だかあって、



さらに店奥部にも個室タイプの個室が数部屋分、つまりトータルキャパとしてはイーアルサンスーあのそのえーっとえっと(;´Д`)

注文はもはやどこでもおなじみポチポチ式、それでも苦手な人は呼出ボタンによる口頭注文でも全然OK


頼むの頼んだら恒例の楽しいウロチョロタイム、サゲいいなぁ、ハイボも絵ッコ描ぐがなぁ、って不審の歩みで練り歩く


サービスコーナーたどり着く頃にはバッチリ整うコンディション

そしてお楽しみの水飲む時間、しかし今日も暑っつうなぁ、バゲもしこたま呑まねばなぁ、って水を飲む(⑅∫°ਊ°)∫
海鮮ちらしセット

まずやってきたのはこの日のオツレサマ分、平日ランチ限定の夢みたいなアレコレセット


どの天ぷらをくすねてやろうかな、みたいな思考で一杯なってる自分もそれはそれで人間ぽくて好き(・:゚д゚:・)
紅サーモン漬丼(ミニ蕎麦付)

対するハイボールマン、結局はオラやっぱりサーモンが好きやっちゃ、のオーダーで紅サーモンの漬丼セット

ベニサーモンと書いてクレナイサーモンと読む、いっつもギブミーギブミーばっかり言ってるハイボみたいなもんだべね

セットオソバは一人前の半量ぐらいのちょぺらっと

でもそこにあるのとないのじゃ大きな違い、いや大きすぎる違いのちょぺらっと( ՞ਊ ՞)☝

はいはいメッタラ、盆前にこんなん喰ってたらたぶんバチ当たるとは思うけどとにかくメッタラでステキな光景
喰ってみた

ヌルラッとしたその肌面に、つい酒に手が伸びるナラタケなんてなんぼあってもいーですからねー(´◉◞౪◟◉)

からのツルツルズルズルガブムシャゴックン、しゃっこくキリッと締まったオソバなんてあってもあっても足りないっきゃ(´◉◞౪◟◉)

そして気になる紅サーモンとはッ、、!!?
淡水養殖に適した青森系ニジマスの雌と、大型の海面養殖用の海水耐性系ドナルドソンニジマスの雄との交配で作られたサーモン。
青森県のきれいな河川水や湧き水を利用した淡水養殖で、出荷前の仕上げ期間に青森県特産のりんごとにんにく入りのえさを与えて育てています。
「青い森紅サーモン公式HP」より引用(https://aoimori-kurenai-salmon.jp)

つまりワサビたっぷり乗せても安心に美味いってこと



爽やかなミョウガの風味と卵の黄身のコク、相反する二つの要素で紅サーモンもこんなにほら喜んで(´ῥ`)

ご飯だってしっかり量、ちょっとヨサゲなとこ行くとビビって大盛りとか頼めないハイボも納得のちょんどの量

あぁ美味い、もうノルウェー産のトラウトサーモンと合い盛りにしたサーモンの極み丼みたいのも喰いたいぐらいちゃんと美味い

とか夢見ちゃうのもきっと暑さのせいね、それか盆休みを前にしたオヤンズの気の緩みのせいかもね(◍•ᴗ•◍)

最後はきちんとお支払い、ここで無銭飲食やって連休棒に振るだけ狂ってないぜと機械相手に内心ドキドキしつつのお支払い( ತಎತ)
オソバな季節
本格的オソバシーズンを前に、なぜか慌てたハイボールマン。
やってきたのは十和田マヂナガのイイソバ屋、その名も【そば処・MODERN会席 吉次郎】。
ご存知、昼営業は「そば処」で、夜営業には「MODERN会席」屋さんになるっていう、もろもろ何かとアグレッシブな店。
オーダー【紅サーモン漬丼(オソバ付き)】税込1,300円。
メインになるのはもちろん”紅(くれない)サーモン”。
エサに県産リンゴとニンニクを使ったり、大型種との掛け合わせでちょんどいいサイズに仕上げたり、っていう、県が15年かけて開発したブランドサーモン(ニジマス)なんだとか。
一番の特徴はサッパリとした食べやすさ。
脂の重みが少ない分、身そのものの味をしっかり楽しめる余裕の食卓捌き、そこでちょっと貴族なった感すら味わえるオマケつき。
セットオソバもさすがはオソバ屋のオソバ。
ボリュームこそセットなりに抑えてあるものの、角の立ったシャッコいオソバなんて何の邪魔にもならないチョンドヨサ。
と、次は何喰いに来るがなぁ、ってだけで1日終われるイイソバ屋は十和田西三番町にあったとさ、、
ごちそうさまでした˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
店舗情報
そば処・MODERN会席 吉次郎(そばどころもだんかいせききちじろう)
| 所在地 | 〒034-0083 青森県十和田市西三番町1−24 |
|---|---|
| 営業時間 | (昼営業)[そば処 吉次郎]11:00〜15:00 (夜営業)[MODERN会席 吉次郎]17:00〜22:00 |
| 定休日 | (昼営業)[そば処 吉次郎]月曜 (夜営業)[MODERN会席 吉次郎]日曜、月曜 |
| オーダー | タブレットオーダー、ベルでスタッフ呼出による口頭注文 |
| 支払方法 | 現金、クレジットカード、交通系 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 | お盆期間中は限定メニューのみ |
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