八戸ツーリング① みなと食堂のひらめエンガワ半々丼

この日、とあるセレブからツーリングのお誘い。

カネモチ「ハイボ殿、ツーリング行くでおじゃるか?」

ハイボールマン「マジすかカネモチさん、んでもハイボの400cc単気筒なんかがカネモチさんの1200cc4発セレブバイクとご一緒するだなんて恐れ多いッス」

カネモ「苦しゅうないでおじゃる」

ハイボ「でもカネモチさん、どっか行きたいトコとかあるんすか?」

カネモ「余は蕪島を一目見たいでおじゃる」

ハイボ「オッケーですカネモチさん、じゃあ昼はコッチで考えときますね」

カネモ「天気次第で頼むでおじゃるよ」

ハイボ「アーハイハイ」

カネモ「暑い時にモヤシヤマモリとかは無しでおじゃるよ」

ハイボ「アーハイハイ」


肌寒い天気だったら二郎系、っていう賭けに見事に負けたハイボールマンがあの名物食堂に来ましたよっと(﹡ꑓ ︿ ꑓ`﹡)


ちなみに駐車場は向かって右側に数台分のスペースが(*༗▿༗)σ


ただし数台分ってもこれ見るかぎり3台分だからご利用は計画的に(*●⁰ꈊ⁰●)ノ


、、不思議だじゃ、、どう見ても車の台数以上の客グループ数がいるってのはまあもちろん見ないフリ


テーブル席は相席が基本、、ゆっくりイチャイチャしたいハイボはカウンターに一直線(((◞( ・ิ౪・ิ)◟


おっふ、ヒラメ漬け丼決め打ちで来たハズのハイボールマンの目が泳ぐ泳ぐ


やばいやばい、制限時間とかあったら放り出されるくらいに悩みに悩む( ꒪﹃ ꒪)


まずは水でも飲んで落ち着、、やばいお茶もあるじゃん、あぁやばい選べない(((;ꏿöꏿ;)))


脳を使いきったハイボールマン、どうやらヒラメとエンガワの半々丼ていうのを頼んだらしい


スシローでみるエンガワと全然違うッ!、ここは大騒ぎしたほうが、、って思う人は素直にスシローへ


丼モノには汁と小鉢がセットになって出てくるみたい


ワサビの重みで卵黄が凹んでるって絵は実生活ではまず見ない、拝みましょう( ꆤωꆤ )y─┛


「ヒラメは浸けてあるんでオショーユなしでそのまま召し上がってくださいね」「お嬢さん、とりあえずハイボにビンタしてくれまいか」「てんちょーけーさつー」

タレ色に染まる白米は量もしっかり多めで嬉しいです(೨♛‿♛೨)


小鉢は長芋とキャベツニンジンを和えたもの、こっちはショーユがいらうっぽい


好きなモノとっとく派だけど、プルプル卵黄めっちゃかわいくて心が痛むけど、、これも美味しく食べるためよと自分を褒める


さっきまで有ったのがもう無いや、、魔法かなそれとも二日酔いかな


イサバノカッチャやぁ、そのフェイスシールドでっけぐねんだがぁ?


「代金と引き換えにハイボールマンのサインとか、ん?どうですぅ?」、、ハイボ詐欺に気をつけよう、ホンモノは何も言わずに走って逃げます(m9 ^ิ౪^ิ)


そしてハイボールマン号は蕪島へ、、おっふウミネコいねでばしッ!?、、、気になる八戸ツーリング編②に続く


「常に検索最上位、死ぬまでに一度は行きたい店は本当に美味かった」

新鮮なヒラメがグネグネ美味い。
隣のエンガワもヌズヌズ美味い。
タマゴが絡んでネトネト美味い。
汁の染みた飯がネロネロ美味い。
汁モノも小鉢もジズジズ美味い。
何より店の雰囲気空気が美味い。

さすがはGoogle検索で常に最高位を刻み続ける南部の名店。
「八戸 海鮮丼」「八戸 最高 ドンブリ」「はちのへ グルメ オススメ」、、などなどそのワード引っ掛かり率はまさに横綱、キングオブキングス。

ハイボも実際に行って喰ったからこそ分かる。
みなと食堂の今の地位は、やはりなるべくしてなったのだ、と。
新鮮ネタを白飯に敷き詰めて卵黄落とす、そのシンプルに敵うものなんてないんだもん、と。

よーし青森に帰ったら皆に自慢しよう、そしてハイハイヨカッタネって褒められよう、、ごちそうさまでした(๑ʻัદʻั๑)


みなと食堂
営業時間:6:00〜14:30(日は11:00~14:00)
定休日:なし
駐車場:隣の月極に3台分は確認

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