佃 千久満食堂のカツ丼(大)と焼きそば(中)と生姜焼き定食

ハイボールマンが今一番頭に来ていることがある。

それは朝、目覚めてすぐのルーティン時からやってくる。

オメメがパチリ→枕元iPhoneの画面ON!→寝てる間に起きた世の中Check it Out!→寝てる間のハイボブログのアナリティクスCheck it Out Yo!→ふぅ、そろそろ起きるかぁ→階段おりてシッコしてブッとしてリビングへ→そこでTVに映り込むZIPの画面。

ゼット・アイ・ピー、、ZIP、ジップ、ズィップッ、ズイズイズッコロバジィーップッ!!

、、オイオイお前らほんと何してくれてんのよさ、、何を勝手に、どんなつもりで鬼滅の映画の最新映像垂れ流してくれてんのよさッ、、!!

ここにまだ見てない人いるのに何どんどん中身バレちゃうような映像をこれ見よがしに流しまくってのんのよさ(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ )

絶対に意地でもマンガ本を大人買いしない戦いがここにある、、ぐぬぬの呼吸がぐぬぬのぬ(;´Д`)

だみだこりゃ、、過大なストレスは寝るか喰うかでしか解消できないらしいの呼吸でぐぬぬのぬ(;´Д`)

だからハイボは一杯食べたい呼吸でブヒヒのヒッ!!(*✧×✧*)


センキュー、メーン?、、ていうハイボの嫌いなノリの読みじゃないよチクマだよ(೨♛‿♛೨)


今日この日の為に体調も整えたし顔も洗って歯も磨いたハイボが来ましたよっと(((;◔ᴗ◔;)))


泣く子も黙る一番乗り、店内はどこでも座り放題の絶景が一望できる佳き日だじょ( ꒪⌓꒪)


窓から差す秋の陽気と小上がりに敷かれたゴザの香りに何処かホッコリしてしまう、やっぱりオラも日本人なのだなあ、てことで日本酒呑むかな昼だけど


といった冗談はさておき、、全集中、ゲップの呼吸壱の型、メニュー凝視の術ッ!(๑꒪⍘꒪๑)


マンガの本棚見ればだいたいその人の人となりがわかるもの、、察するにこれは結構なこじらせ大人


最初はここの女将さんなのかなと思ったらどうも違うらしい、、詳細知るひとは「ハイボールマンは今日も呑む。探偵ごっこ係」まで


左からソース、一味、コショー、醤油、ナクレ


まず到着したのは生姜焼定食850円、目を瞑っても匂いでわかる粋なやつฅ(≚ᄌ≚)


カツ丼の大盛850円に焼きそば中盛550円が運ばれてきた時はハイボもうニヤッニヤのエッへへへよ(::´º◞౪◟º`::)


カツ丼喰えない人って好きな人に比べたら9割死んでるのと一緒だと思うの、ていう人にはビンタしてもハイボ許すよ(*ꏿ⊿ꏿ)


大盛のサイズ感を表現するには一体どうしたら、、、ッ!、とりあえず冷めないうちに食べてから考えよう


揚げたてカツはそれはそれはチンチンに熱く、無警戒ハイボの口内を焼きまくったってのはまた別な話


「外食で食べるにはちょっと贅沢だよね、という食べ物といえば?」、、「や、焼きそば?」、、「ふふっ、答えはあなた自身の心の中にあるものよ」、、「え、あ、うん(・_・;」


ほら腹減ってくるでしょ?、わかるわかるこんなん見てたら普通に腹減るよね人間だもの(;;;՞;ਊ՞;;)


中太ストレート麺の確かな歯応えとちょっぴりノドガワキな甘辛いソース、加えて甘味を残した火の通りが絶品な野菜、それらが極限まで互いを高め合う、、悪くない


大盛の飯量を伝えたい、だけどもいまいち伝わらない、、よーしここはひとつ大きなバイクを買っちゃおう(*✧×✧*)


顔はスッピンだけど服装は全身ハイブランドでキメッキメ、フェイシャルエステからのバッチリメイクだけどスッポンポン、、どっちがいいのかハイボールマンはこのカツをもって世に問う(*´◉◞ρ◟◉)σ


焼きそばに付いてきた青のりをカツ丼に流用するヒラメキの天才ハイボールマン、人は彼をイジキタナイ系と褒めるんだ(*⁰▿⁰*)


睨んだとおりオダシモノに青海苔が合わないはずが、、ない


全集中、ゲップの呼吸零の型、、ごちそうさフッ、までゲフッ、でしガフゥゥゥッ、、(; ≖´◞۝◟≖`)


変なおじさんっ♪、変なおーじさんっ♪、変なおーじさんだからへんなおーじさんっ♪


「佃の住宅街で大きな口開けて待ってるぞう、チクマがオマエが来るのを待ってるぞう」

エロイムエッサイム、エロイムエッサイム。
ほらバランガバランガ僕らの、チクマくん、?

(注)分からない人はググってみよう、もしお父さんとかお母さんに聞いて変な空気になっても責任持ちません。

で、そんなチクマ食堂にウマイモノ探しに出かけた日曜日のハイボールマン。

果たして評判のカツ丼とはどれほどの物なのか?、そして2玉3玉当たり前の焼きそばの破壊力とは?、さらに家庭的風の彼女に作って欲しい料理の代表作、豚の生姜焼きにやっぱりハイボもズキュンされてしまうのか?

そんないろんな思いが頭の中をグールグル。
行こうと心に決めた前日夜から頭のなかがグルグール。

結論から言おう。

「ハイボもこんなん近所にある環境で育ちたかったッ!チックショウッ!」

そう、店を回すあの2人の空気感、あれは根っからの善人にしか出せないオーラ。
まず間違いなく、誰にでも、優しい、、たぶん。

そして焼きそばの中盛2玉、大盛3玉だなんてもうサービスていう言葉なんか超越した、愛。
愛されたいならまず愛せ、、なるほどそれ呑んでたらまず絶対わかんないけどフンワリわかる。

さらにその揚げたてカツで食う者たちの口の中をそれはもう厳しくやっつけてくれる、カツ丼。
父に張られたビンタや何よりも痛かった母の涙、、まるで親心に触れたような、お腹のちょっぴり上の方がジィンと温まる感じ。

だから小さい子を持つ全ての親は今すぐ佃のあの辺に引っ越すべき、きっと性根の真っ直ぐな健やかな成長が期待できるでしょう、、諸説あります、ごちそうさまでした(*´∀`*)


千久満食堂(ちくま食堂)
営業時間:11:00〜15:00、16:30〜20:00(日祝は昼営業のみ)
定休日:なし
駐車場:店前と店横で5台くらい

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