赤虎大百科跡の新店 港町ラーメンTORAYAで喰う港町深煮干

友人「おーいハイボールマン、呑むか、そろそろ」

ハイボ「いきなりどしたば?、、ハハーンさては惚れだな、このオラは田舎のシドヴィシャス様に惚れた腫れたのアナーキーインザアオモリだな?」

友「ピロリ除菌するのに1週間呑めねぐなるはんでその前に腹いっぱいと思ってやぁ」

ハ「ピロリ菌、、、それって伝染ってカイシャとかサボれちゃうやづ?」

友「コロナと違って簡単には感染らねべなぁ、ディープキスぐらいやればわがんねけど」

ハ「デ、ディープっ!?、、、オジサンとオジサンが?ブチュブチュって?」

友「(゚A゚;)ゴクリ」

ハ「(゚A゚;)ゴクリ」

友・ハ「・・・・・」

どこかソワソワした空気のなかで進む宴会、それを楽しむ2人のオジサン、頬を赤く染めたのはアルコールのせいだけではなかったのかもしれない(;´∀`)


コロナだろうがギネスだろうがハイネケンとかバドワイザーだろうがなんだろうがハイボが今日もラーメン喰いに来ましたよっと♪


「えっと今日は平日だはんで朝やってなくてえーっと昼は11時、いや違ったたしか30分遅、いんじゃなくて30分早く開けるはずでえーっとあれっ?火曜は夜だけだっけか、いや違うなんーっとえーっと、、ふ、複雑すぎるっ(;´Д`)」


おもむろにExcelを立ち上げ、せめて自分で見やすいカタチにとかかった時間は約3分(・c_・=)


あくまでも新規開店てことでいいのよね、赤虎の再開ってことじゃなくて新店狩りの対象てことでいいのよね(*´,_ゝ`)ノ


おっふだれかマタギば連れてきてー


おっふだれかハマの番長とか連れてきてー


鳥獣ジビエな影はすでになく、メニュー多さに見えるのは店主のやる気元気ポンキッキd(・(エ)・●)


「オープン記念の100円トッピング、お席で承りますよー」「エッ、アッ、ハイ(;´Д`)」


ハイボ「じゃあサービストッピングは、、…ッ!!、、近くさ一覧的なやづねーでばしー、もっかい食券機見に行がねばまいねでばしー、、ギャフン!」


でもテーブルにメニュー置かないってのは、きっと必要以上の接触を防ぐための対策なんだべねたぶん(;゚;ε;゚;(●


だけど不特定他者の使ったトングでちょと塩分強めの漬物をかじって待つこと約25分


オープン直後2組目での入店、人数的にいったら6人目、、だけど待つこと約25分、増え続ける待ち客たちを眺めながら待つこと、、約25分(●・´Å・)


華やかに盛られた具材にみるワクワク感


タンパク源はタマゴがイチバンだって、イタリアの種馬ロッキーバルボアが言うもんで


おっふ、以前に食った塩深煮干とはまた違ったアバンギャルドなまろやかさ、つまりラーメン界の山田ホアニータ


白っぽい見た目が特徴的なチュルチュル麺、この期待感さしずめバビ江ノビッチ


ザクたまデフォてのもまた新鮮、ハイボがネギ臭いのはいつものことよそらそーよ


そーいえばまだ風邪ひとつひいてない理由はきっと、、過剰摂取のアルコールだなバイバイキンの消毒効果バンバンザイだな(o゚c_,゚o)♪


娘「おとーさん、みんな見てるよ、ねぇ、おとーさん」、、父「ゾックゾクするやろ(;´Д`)ハァハァ」、、娘「違いまーす、このひと他人でーす」


「深煮干用ごはんでーす」「えっとコレはどうやって?」「・・・」「えっとこれは一体どうやって?」「・・・」


お好みでどうぞ、そう捉えたハイボールマンはそっと麺を乗せてみた、、ふーむなんだか違う気が(‘・c_・` 😉


魚粉にネギ海苔をまぶしたゴハンもしかしてコレはッ!、、と、おもむろに沈めてみた、、悪くないけど違う気が(;´Д`)


この際だからと巻いてみた、、、これも絶対違う気が(;゚;c_,;゚; )


で結局、麺をすすり終わったドンブリにドボン、グチャグチャ、パクッ、グッチャグッチャ、ゴックン、ゲフッ


「父よ、ハイボをお赦しください。ハイボは何をしているのか自分でわからないのです。」、、キリストは2つのカラドンブリにやっちまった顔のハイボを見て言ったとか(;´Д`)


HRP(Highballman’s Ramen Point)21Point ⇒HRPランキング2020
スープ:☆☆☆☆★ ときめく煮干しの魔法
麺  :☆☆☆☆★ ラーメンつけめんぼくオジサン
具材 :☆☆☆☆☆ やっこい豚バラは巻きやすい
雰囲気:☆☆☆☆☆ 熊vs鷹村リマッチはwowwowで
値段感:☆☆☆★★ 800円+深煮干飯200円

「時代が時代、だけどやっぱり美味しいラーメンに人は集うものなのね」

OJT中のホール係のおばちゃんたちを眺めながらハイボは思った。

あっ、みんな揃ってそっち行っちゃ、、あっ、あっ、コレ先に下げたほうが、あっ、、味玉だけこられても、あっ、先に来た白ゴハンがラーメン来ないウチにもう冷めちゃ、、あっ、また同じことで教えられて、、あっ、、あっ、、、

まぁ、オープン間もない新店でしかも飲食店経験あったとしてもラーメン屋さんみたいな回転早い業態でホール経験なかったとしたら、ある程度はしょうがないよね大目にみるさハイボは心も肩幅もとっても広いからっ(*´∀`*)

それでも気になってしまったのはオーダーの仕組み。

TORAYAのオーダーの流れ
①食券買う→②テーブルに座って食券見せる→③ホール係が食券内容とテーブル番号を伝票に手書で書き写す→④読み上げて確認→⑤テーブル上の食券を回収する→⑥厨房へ伝える→⑦伝票をテーブル毎に分けて貼る→⑧配膳済みは済ボックスへ

ん?
も、もしかして食券回収するなら書き写さなくてもいいんじゃ…?(;´Д`)
そ、そもそも後会計じゃないし伝票そのものが要らないんじゃ…?(;´Д`)
ま、まさか入店から着丼まで1時間は覚悟しなきゃいけない花園移転のアノ有名店の手法を踏襲して…?(;´Д`)

変えるなら
①食券買う→②テーブルに座って食券見せる→③読み上げて確認→④テーブル上の食券を回収する→⑤食券にテーブル番号記入→⑥厨房へ渡す→⑦テーブル毎に分けて貼る→⑧配膳済みは済ボックスへ

これだと工程数は同じ、でもかかる所要時間はおよそ半分。
客にしてみたら書き写して読み上げられるまで待たずに済むし、もちろんボールペンや伝票なんかのコスト削減、大事なホールさんたちの手首疲労の軽減、、そしてなにより人間の手による転記なんてただのミスのもとにしかならないのだ(^_^;)

「二度手間防止、余計な手間はミスのもと」
ちなみにこれは最近、フリーでコンサル業も営むハイボがとある企業に贈ったコピーであり、手間と確認をしっかり分けることで生産性を上げ、結果的に社員を楽させたい、、裏にはそんな経営者の考えも込められている。

やることで成果を担保するのが確認、やった感だけ増えるのがただの手間、なのだ。

もしあなたが成果の割りに疲労感を感じてるなら、極楽湯行った帰りにケーズでマッサージチェアに座って目を閉じて、いま一度自分の手順の中に余計な手間が隠れてないか見直すことから始めよう、きっと寝ちゃって疲労感だけは取れると思うから(*´∀`*)

ふむ今日も偉そうに良さげのことも言うだけ言ったし、あとはいっぱい酒呑むぞっ♪、、、ッ!!、れ、冷蔵庫に炭酸水が無いッ!!、こいだばウィスキー割れねでばっ!、ユニバースさ買いに行ってついでにタマゴも1パック買ってこねばまいねでばッ!(;´Д`)、、確認不足ッ!、、圧倒的確認不足ッ!!

、、、話が横道に逸れまくりましたが、期待の新店とっても良いお味でした、ごちそうさまでした(゚∀゚)


港町ラーメンTORAYA (店名タップで公式HPへ)
営業時間:下記画像参照

定休日:なし

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