浪岡 ニボシンじゃないよshin.煮干専門青森本部だよ

来たっ!

キタッ!キタキタキタッアッアッアーアァーウッ!! o(*≧д≦)o))

、、体の内側からほとばしるこの感覚、この情熱、この衝動、、

これは、、まさしく、、、、そうッ!、みんな大好きつけめん気分に他ならないッ!!(*´︶`*)

~T・S・U・K・E・M・E・N~

それは小麦を主体とした練り物を細くススリやすい形にカットしたものを、溢れんばかりのお湯でグラグラと茹であげたらすぐに冷たいお水でギュッと締め、こちらも時間をかけてダシやらスープやら隠し味やらで作り込んだつけ汁にドボンして、あとは一気呵成、汁を飛ばして空になるまで貪り食うっていう、、つまりは日本が世界にほこるK・A・B・U・K・IとかW・A・D・A・I・K・Oみたいなアレのこと。

いても立ってもいられなくなったハイボールマンはすぐに車を走らせた。

ハイボ「アシクサ、浪岡のニボシンまで案内してッ!」

アシクサ「バガデネ?アソコダッキャニボシンデネド?バガデネ?」

ハイボ「、、ぐぬぬんぐぬぬんぐーぬーぬん♪(~_~;)」


多くの人はここをこう呼ぶ「浪岡のニボシン」と。でもよく見ると「ニボシン」なんてどこにも書いてないっていう(;´д`)


ハイボの心の汚らわしさは、どれだけ涙を流せば洗われるのでしょう


ラーメンつけめん僕オジメン、つけめんポチって初志を貫き山盛200円もオマケにポチる


店内は空間をフルに使ったレイアウト、しかもソシャデ確保で今風のキャパ縛りがGJだでば


「ほーらーまた口に付いてるよぉ♡」「あぁ?取ってくれやぁ」「あぁんもう子供みたーい、、、ってブサっ!よく見たらブサっ!!」「あぁ?、、、あっ、あぁ、(-。-;」、、ていうゴーストが見える( ꒪⌓꒪)


「んもーなんで向かい空いてるのに隣くるのー♡?」「そらピトッでしたいからだべ」「んもー可愛いんだからぁ、、、ってクサッ!、近く来たらテメくっさっ!!」「あっ、ああ、、(−_−;)」、、ハイボは疲れてるみたいです( ꒪﹃ ꒪)


かつてスマホの無かった時代、本の品揃えで床屋を選んでいた少年ハイボールマンがいたんだとか


こらまたソソるやづだ、でも今日のハイボはつけめん気分、、あぁでもこらやっぱりソソるやづだ、、ぐぬぬ、ぐぬぬぬぬぬ


店員「つけ麺は茹でに15分ほどかかりますぅ」、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、25分でしたかそうでしたか´д` ;


ハイボールマンvs500g


つけ汁の中で海苔以外の具材はかくれんぼ、お尻を出した子一等賞♬☻☻♫


なんつっても500gの道のりは果て先長い、軍師ハイボールマンは味変えでの勝負を挑む


あっ、、これOL味だでばっ、週末深夜のグダメキOLの味だでばっ(;´д`)


なんでつけめんてグラム以上にスルスル喰えちゃうの?、おしえてアシクサっ、、、アシクサ「オメダゲダネ」、、あっああ、ンデスカ( ̄◇ ̄;)


スープ割つくるのもなかなかに不可逆的、入れすぎたらもうアカンやつ


ふう、500gも喰ったことだしさっさと同量出さねばまねべ!と素直なハイボの身体は店出た瞬間に反応したとかしなかったとか


オマケ〜全部いぐってだば2年はかかるべなぁ(ーー;)


オマケ〜あとツラツギコワモテに腕組み捻りタオルの記念写真があったらバチっと決まる


HRP(Highballman’s Ramen Point)21point ⇒HRPランキング2020
スープ:☆☆☆☆★ So,nibossy.
麺  :☆☆☆☆☆ High-class noodle.
具材 :☆☆☆☆★ In the soup.
雰囲気:☆☆☆☆★ Niboshin ja naiyo.
値段感:☆☆☆☆★ 820円+山盛200円

「聖地浪岡に本部を構えた人気店、キラキラ光る麺の輝きに今日も人は吸い寄せられる」

そのあまりに美味しそうな券売機の写真を見て、つい500gの麺を喰ってしまったハイボールマン。

エー!?、確かにこの麺すんごく美味しそうだけど、山盛の500gなんて絶対食べれないよー、、そう思ったそこのあなたもきっと大丈夫です。

ラーメンに比べてつけ麺のグラム数って意外に少なく感じるもんで、最近少食の進むハイボールマンでも喰えたんです。
だからきっとみんなも最後まで喰い切れるでしょう、、でも、たぶんシンプルに飽きてきます(;´Д`)

これは山盛りじゃない普通盛りにもたぶん当てはまる話で、、初期状態がドロドロ濃い目なつけ汁なもんだから、あとは食べすすめる毎にその味はどんどん薄くなり、そして粘度は落ちシャバシャバスープになっていく。

そして下がり続けるつけ汁温度の問題。

ご多分に漏れないハイボールマンのつけ汁も、やっぱりどんどんと冷たくなってきたもんだから、店内をウロウロキョロキョロして電子レンジを探してみるも見当たらず。

せめて「温め直します、お気軽にお声がけください」のPOPでもあったら、こんな人見知りの人間嫌いなハイボールマンでも勇気を振り絞って言えたのかも、なーんて^^;

「味が薄くなる」「温度が下がる」、つけ麺が抱えるこの2つの問題を解決するためにはどうするか、ハイボールマンは考えた。

めっちゃ濃いめ、めっちゃ熱めの追いつけ汁を、割りスープポットみたいに置くことってできないもんか、、最近の風呂の高温足し湯機能みたいなイメージで混ざってちょうどいい、みたいなことってできないもんか、、と。(;´∀`)

終わりに近づくにつれ冷めていく、そんなつけ汁ってまるで世のカップルみたいなものなのかもね、、と誰かが言ったような気がしたある日の昼食だったとさ、、ごちそうさまでした(◍ ´꒳` ◍)b


shin.煮干専門青森本部
営業時間:10:30〜15:00、17:00〜21:00
定休日:なし

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