トリとジョッキで呑みたいな、そんな夜はやきとり鳥真で

残暑っていうの?コレ。

ていうか梅雨って明けたの?イマ。

っちゅうかもう祈るしかないの?ロト。

、、はぁ、、目の前に5億円ぐらいポーンってこねーがなー、とりあえず5億あったら1万円で本町行って、あとはもちろん赤い羽根とか義援金とか戦争孤児とかに全額寄付った挙げ句にメディアっつうメディア全部にボクガヤリマシタアピールしまくんのになぁ、、そしたら知らないオバチャンとかにまでチヤホヤされまくんのになぁ、、、ふぅ、、しかし暑っつうじゃ(;´Д`)

そんな時、娘ハイボールガールからのとある報告。

娘「英検、受かったぁ」

父「そそそ、そいだばお祝いさねばまいねでば」

娘「にぐ?」

父「にぐどさげ」

娘「うふっ、うふふふふっ」

父「おっふ、おっふふふっ」

夜になっても暑さ厳しい本町で、懸命にパパを頑張る男はヘソクリ握って未成年児を連れ歩くッ!(((◞( ・ิ౪・ิ)◟


クンカクンカ、夜の本町だとスミッコ歩きたくなるハイボールマンが来ましたよっと( ꆤωꆤ )y─┛


開店直後の貸切状態、それはいいけど仕込みの間に合ってないオサカナ系はチョイマテ状態( ꒪◊꒪)


酔ったら何するかわかんない自分だから先に座敷に転がるっすζζ´◉◞౪◟◉ζζ


ブッつぁん、、どうして本日のオススメといっしょにブッつぁんがっ!?(;´Д`)


かんぱーいいまーきーみーはじーんせーいのー、、てことだよねブッつぁんξ°∀°ξ


シャキシャキ玉ねぎに肉味噌が乗ったヘルシーお通しで、今夜は何杯でもいけそうな気がする( ་ ⍸ ་ )


さらに鳥真自慢の一品、冷奴。さっぱりダレにゴマ油の風味が相まってお酒がお酒がすすむさん◍˘‿˘◍


左下から時計回りでササミ明太子、ササミワサビ、ニンニク鳥皮巻、鶏モモ


ワサビがなんぼ乗っかってようが鼻呼吸すればツーンとしない、ていう山葵の呼吸イチの型


灰皿以上、一輪挿し未満、、それが鳥真のコレ


酒呑もうが白飯は必要、白飯あるなら味噌汁は必要、米と汁があるなら漬物なんて必要不可欠


さらに次のお皿は軟骨つくね、トマト豚肉巻き


雪だるまにいつか入れたいトマトの目玉、、ていう食べ物を粗末にする奴はお尻ぺんぺんしてやるからね༾(◉◞હ̱◟◉)༿


続いて同じく左下からししとう、うずら、とりもつ、シソ豚肉巻き


世にも珍しい殻付き卵の焼いた奴、、生はダメ、冷めてもダメ、熱い内しか食べちゃダメなレアなやつの食感としたらキャリッキャリ


すなわち鳥の臓物を焼いたトリモツには大辛唐辛子の洗礼を


そうですあだすがへんなハイボールマンです


タレカワ味のキシリトールガム、、考えただけで喉乾くねෆ꒡ .̮ ꒡ෆ


ほんとそう、ハイボールマンもそう思う


数種入ったバラエティ盛りもなければシェフの気まぐれカレーもありません


おにぎりセットに冷奴さらに竜田揚げにビールがあったらもう寝るだけ


あぁ聞かなかったな飲み放題、たぶんないべな飲み放題


津軽のGacktは今夜も芋焼酎片手に焼き鳥喰ってアクビして、あとは寝るだけ屁こくだけ


「焼き鳥喰いたきゃ本町いきな、美味い焼き鳥喰いたきゃ鳥真いきな」

夜の本町行くとときどき思うことがある。

あぁ、こんな店が家の近くにあったらなぁ、風呂上がりに歩いて5分、チャリなら3分、おっふ飲酒チャリンコダメよダメダメワカチコワカチコ、、って、ハイボはときどきそう夢見てしまうんだ。

休日の夕暮れ時についフラッと行って、カウンターで笑点観ながらサカナを喰ってはチビチビ呑んで、プロ野球中継観ながら肉を喰ってはチビチビ呑んで、1杯だけのつもりが2杯になって、肩を抱かれてその気になって、、

そんなイイ店が家の近くにあったら、チャリンコこいでフラッと行けたら、、きっとそれだけで人生はパアッと明るくなって、今以上にこれ以上に人に優しくなれる気がするんじゃなかろうか。。

この夜ハイボールマンが美味い焼き鳥と旨い酒を頂いてきたやきとり鳥真も、まさにそんなイイ店の香りがもうプガップガなわけで、、

串は言わずもがなの絶品、とりわけニンニクを肉で巻いたアレがチョーウマイ。
価格的にも他を圧倒するその串は、火を通したニンニクと肉の脂の相性の凄さを再認識させてくれる。
まぁ、単純にニンニクが好きすぎる男の好みの話っちゃあそれまでだけど(⌒-⌒; )

そして世にも珍しいウズラの殻付きタマゴを焼いたやつ。
「いいかいハイボ、タマゴの表面にはねぇ、おっかねぇバイキンがうじゃうじゃなんだよう」
死んだバーチャンがそう言ったもんな、卵殻やべぇサルモネラパネェ、って、、

熱いウチに喰えば大丈夫、コレは理にかなってるちゃんとした料理だ、そう自分に言い聞かせて喰ってみる、、と、
殻のシャリシャリ食感と白身黄身のギュニュギュニュ食感が入り混じり、特有のタマゴくささが鼻から抜ける、おっふコレはなかなかの珍味だでばフッツーにこれいいオツマミだでば、っていう自分に気付く。

なるほど、これだから食べ歩きは奥が深い。
これだから焼き鳥探求はやめられないし止まらない、、ごちそうさまでした꒰#’ω`#꒱੭


やきとり鳥真
営業時間:不明
定休日:不明
駐車場:なし

トリとジョッキで呑みたいな、そんな夜はやきとり鳥真で” に対して2件のコメントがあります。

  1. roadbuster より:

    記事読んで、へ~殻付きタマゴって食べれるの?って思いましたよ(^^;
    熱いうちなら大丈夫、そうなんだ( ゚Д゚)
    なかなか家庭では出来ない、試したくない、自己責任の世界ですね(^^;
    会社のそばだから、いつか帰りによってみたい(‘ω’)ノ
    にんにくを肉で巻いたのは、万国共通、鉄板の旨さじゃないですかね(^O^)

    1. highballman より:

      roadbusterさん、こんばんは。
      そうなんですよね、冷静に考えるとそーゆーやつなんですよね、、ほろ酔い加減の頃合いに頼んだものをあんまり考えずに喰ってました。
      ただ、同行した娘は第六感が働いたのか手を付けることもなく、パクつく父の姿にニヤついてました(;´∀`)

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