はまなす小柳通りの新店 魚だしらーめん あづまのこってり旨塩とニボチャマヨ

ハイボA「喰ッチャイナヨ」

ハイボB「今が一番大事な時だぞ、ここは我慢だ」

ハイボA「行ッチャエッテ」

ハイボB「いいのか?今までの苦労を捨てるのか?」

ハイボA「撮ッテ喰ッテ書イテ上ゲテ踊ロウゼ」

ハイボB「それも、そうだな」

ハイボC「ちゃんちゃん♪」

これは糖質制限中にもかかわらず出来てしまったラーメンの新店に、ついに心が2つにも3つにも別れてしまった悲しい男の物語。


表側に駐車場は見当たらない、だけど場所柄どうにでもなるべさと思ってる人は正直に手を挙げよう、と両手を上げてるハイボールマンが来ましたよっと( ◞・౪・)◞


時間過ぎても開かないお店、次第にザワつく待ち人たち、ざわざわ、ざわざわ、、圧倒的っ、まさに圧倒的11:05オープンっ、時間前から並んでたのに無駄に雨にさらされた5分、、ざわざわ、ざわざわ( ☼д☼)


カラフルオシャレな丸椅子のどこ座るかで試されるセンス、そんなカウンターは9席ですよっと( ●•́ ਊ •̀●)


さらに4人がけテーブルが3卓あるから全部でえーっと1たす1たすえーっとえっと(;´Д`)


(醤油or塩)×(あっさりorこってり)っていうわかりやすい4本柱、もちろんビール片手にハイボール呑んでも大丈夫


ハイボ「塩のアッサリにチャーシューTP、あとチャーマヨ丼をばオナシャス」、オツレ「塩のコッテリに味玉を」、店員「ありがとーございまぁーす」


痛いべなぁ、酢に入れられるだなんて考えるだけでもう、、痛ぇべなぁ(;´Д`)


サービスコーナーには割りスープや自家製の煮干し昆布煮、さらに飲めないほうのアルコールも( ͒•ㅈ• ͒)


おっふ、なんかレモンスライス入った水がある、ってこれチワワ抱いたマダムがサプリと一緒に飲むやづだべな(,,꒪꒫꒪,,)(ㆁ × ㆁ)


こりゃ旨い、しっとり歯ごたえの煮干しの昆布煮、もう出汁とか無視して山盛りの一味マヨネーズで一杯やりたくなってまう(ㆁ × ㆁ)


おっふ、肉でなんも見えねぇઊઠઊ


肉絨毯の上に鎮座するオニボシ様、まるで成功者の佇まい、いや変態ピンク教の教祖様( ❅࿉❅)


マヨネギゴマニボオカカキザミチャーシューの美味しいハーモニー、それだけに水べっちゃりの重いご飯だけが超残念♪(^_^;)


ニボさん、今年の恵方はそっちすかそれともなんかこう寝違えた感じっすか


噂のだしソムリエが生み出したスープ、、一口すすると塩の甘み、二口すすれば塩の強み、三口すすったら水を飲みたくなるお味खิ৺खิ✧


クメチ系ともマルシゲ系ともまた違う、全粒粉入りの極太麺、食感を表すならグシゴズルルルン( ●•́ ਊ •̀●)


ありゃ?プレオープン時のサックリチャーシューからシットリローストポークに変わったんだべがね?、もちろんもちゃもちょしてて旨いわけなんだけども( ・ิϖ・ิ)


でたな極太メンマ、シナチク界のアレックスカブレラ(ὸ⍸ό)✧


あれ?ハイボたしかアッサリ頼んだよな、これってセアブラだよな、てかよく見るとスープもなんかザラザラしたのが入ってるな、、これってえーっと?:(;゙゚’ω゚’):


コッテリ味玉頼んだはずのオツレサマの丼を見る、とそこにはアッサリ味玉が、、なるほど、、どうやら逆で通ってらったのね(;´Д`)


そんなオツレサマの味玉はそれはそれは見事なまでの硬茹でタマゴだったとさ(˚ଳ˚)


もうコッテリ塩でいく覚悟を決めたハイボールマン、ならやることはひとつ、、うすうす肉に具材をしっかり乗せたらクルリンパッ!


「先生ー、ハイボくんがまた巻いてまーす、もうゴミカス人間過失致死罪だと思いまーす」「はいキミ言い過ぎでーす(;´Д`)」


おそらく初見だろうに配膳すぐさまにブラペを振るひとたちで溢れたこの日の店内、、せっかくのダシソムリエの店、ちょっとはデフォの味を楽しんだらいいのに、ってのはもちろんハイボの独り言(^_^;)


かくいうハイボは終盤に味変を重ねまくるジェントルマン、だけど酢の入れすぎに顔真っ赤にゲホゲホ我慢してたってのはここだけのハナシ( ❝̆ ·̫̮ ❝̆ )✧


「お会計お間違えないですかぁ?」「あっはい、でもまぁ間違ってましたけどね」「あっはーい」「、、ん?」


不定休となってる定休日、告知はインスタかなツイッターかなフェイスブックかな?(;´Д`)


店裏手にもパチ屋にもローソンにもサンワにもラセラにもアヅマの駐車場はありません(;´Д`)


HRP(Highballman’s Ramen Point)
: 25 /35 point
 ⇒HRPランキング2021
スープ:☆☆☆☆★★★:4 あれまあ喉にくる
麺  :☆☆☆☆☆☆★:6 づるづるもぐもぐ
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 まっことキレイぜよ
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 駐車場事情
値段感:☆☆☆☆☆★★:5 780円+チャーシューTP200円

「だしソムリエが提供するのは旨味スープとワイルド麺の新世界」

印象的だったのはそのツボを抑えた店作り。
メニューごとの厳選素材を記した安心感、(醤油or塩)×(あっさりorこってり)のわかりやすいメニュー構成、さらに極太メンマや姿ニボシの盛り付けの美しさに、特徴的なビジュアルでバエバエしてる極太麺、追加醤油ダレにニボシりんご酢なんかのオリジナル調味料にはマニアが喜ぶカスタマイズ性のツボもあるし、出来合い業務用のオシンコで終わらせない自家製ニボシ煮のサービスも面白い。

この日は塩をチョイスしたハイボールマンだったが、醤油もまた気になっちゃう。
テーブルメニューの言葉通りなら醤油の方が純ニボ系、いわゆるニボシストたちも納得の仕上がりなんだとか。

まあオープン間もない今の時期に多少のオーダーミスはつきもののご愛嬌。
そんなん気にするハイボじゃないぜ、ハイボはいつだって目の前にあるものをひたすら喰うぜ、むしろ喰い終わって写真見返して初めて気づくワイルドオバカだぜ、、実際、トッピングした肉でスープが隠れていたとはいえ途中で背脂を発見するまでなーんとも思わず喰ってたしね、うん(;´Д`)

あとはこのお店に限った話じゃないけど苦言をひとつ。

オープン時間は、、守ろう。
告知してる11時オープンに合わせて外には沢山の人たちが並んで待ってるの。
何の説明もなく5分も放置されちゃうと「ん?今日は開けないんかな?あれ?11時半からだっけ?」ていう空気になっちゃうの。
「お待たせしてます、もう少々お待ち下さい」、あれだけ店内にスタッフいたなら一人くらいは言えると思うの。

とにもかくにも、、新店「魚だしらーめん あづま」さん、グランドオープンおめでとうございます。
ただのニボシ一辺倒ではないその味の追求っぷり、今後ますますの発展を期待せずにはいられません。

次に行くときは細マッチョタンクトップにホットパンツで伺います、、ごちそうさまでした(´ε` )

魚だしらーめん あづま[東]
営業時間:11:00〜15:00、17:00〜21:00
定休日:不定
Goto食事券:不可
駐車場:なし

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