黒石 禅味そば処ひさお庵で石臼挽き玄そばのもりを喰う

水清く 人情のあつい あずましの里 くろいし。

つまりコケシとロックがエッチャホッホッホーイな街。

そんな黒石の川沿いで、ハラヘッターウゴケナーイと喚き散らす男がいた。

男の名前はハイボールマン、シェークはバニラしか飲めない男。

彼はこの日ひとつの大きな決断を下す。

「今日こそラーメン食べないもんね」

そう、今日は時折かつ突然にやってくる、ラーメンは健康寿命の敵だキャンペーンの日。

前から気になってたアソコの店で、さらに普段よりちょびっとだけイイモノ喰って、普段摂りすぎてる塩分を上手く排出してやって、さらには死ぬまで寿命を延ばしてやろう。

、、彼の名前はハイボールマン、基本バニラしか愛せない男。


たぶん入り口ってここだよなぁ、あれ?だけど暖簾出てないじゃん、あれれどうしよどーしよオーパッキャマラードーパッキャマラードーパオパオパンパンパン♪


と思ったら道路沿いの門だけの所に掛かってたのね、っていう赤ら顔したハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟


玄関入ったら靴を脱ぐ、小さい頃からのおやくそく(︶.̮︶✽)


客席客間はかなりの多さで、こんな貴族が悪企みできる部屋もあれば、


ドイツ人が囲って天才を育てる部屋もあり、


相続トラブルで家族が争える部屋もございます(ゝ◞౪◟・)


おっふ、食前の揚げソバだでば、イイオソバ屋さんの大前提もバッチリだでば(*✧×✧*)


3度のメシより舞茸好きなオツレサマ、舞たけ天もり1,540円の昼からセレブ(*´﹃`*)


対するハイボールマン、もりそば880円+大盛り330円でコスパ最大効果を狙う(*′☉.̫☉)


いい眺めです、札束で溢れる浴槽に浸かる女子アナを見るような、そんないい眺めです(;;☸;;ˇωˇ;;☸;;)


チンアナゴじゃないよ、青森県産「玄そば」をコダワリの石臼で挽いた自慢のオソバだよ


でそのソバがめっちゃ美味い、ツルでヌルでスッキリしてて、ってハゲ頭に対する感想とダブるという奇跡(;ꏿ︿ꏿ)


この時点でハイボールマンはもう確信、これは特盛でも鬼盛でも爆盛でも喰えるやづ


ワサビはソバに塗って喰う、ほんと誰だよこんな食べ方が正しいって最初に言ったやつ(´*◞౪◟*`✿)


地方によっては古くから胃腸薬として飲まれていたそば湯、ハイボが飲むのはもちろんただのホイド気質


だれ、ぼくのおそばぜんぶたべちゃったのは、、ッテヤッパリワーダデバッ!((๑✧ꈊ✧๑))


昼間っからそんな高いの喰ってっ!!、ていう怒りの声が怖い人にはお土産も多数ございます⁽⁽(*꒪ั❥꒪ั*)⁾⁾


【禅味そば処ひさお庵メニュー】









「腹減ったしソバでも喰うか、そんな浅瀬石川ほとりの歩き方」

普段喰いに使うにはちょっと良すぎるイイお店、それが黒石「ひさお庵」。

たとえば気の置けない旧友との会食だったり、大学教授や院長とかを夫に持つエフリコギ妻たちのマダム会、ソバの味にはちょっと私うるさいよ?とかずっとウルサイなんちゃってグルメ気取りのボッチ飯の場と、、きっとそーゆー使い方が正しいひさお庵の歩き方なんだべなぁ。

でも不思議だよね、オソバって。

普段はラーメンとかカツ丼とかカップラばっかり喰ってるハイボみたいなアレなんかでも、ときどーきソバ喰うだけでなんかリセットされてる気がするもんね。
実際、生活習慣病のキワに立つ人なんかには、カリウムとかルチンとか大量に喰ってる風にどこかホッとしちゃってるもんね、ソバ喰うと。

恐るべしソバ、もはや百薬の長だでば。

にしても実は今回が初訪だったひさお庵。
それがまさかこんなステキな場所だったなんて、ハイボオジサン知らなかったよ。

趣向の違ういくつかのイス型個室に加え、眺めそこそこの窓際カウンター、畳に座布団のトラディショナルスタイルも大量にあって、たぶんどこの国の日本好き外国人にもウケること必至。

さらにソバそのものの味もまさに特筆。
コダワリのソバをコダワリの製法で作り上げたその味は、たぶんどんな舌バカラーメンバカバイクバカなギターバカにも伝わること間違いなし。

よし決めた。
次行く時は紋付ハカマにチョビヒゲ生やして店入ろう。
んでもって思いっきりのしたり顔でこう言おう、「白玉あんみつにビールを下さい」
きっとそれもまたひさお庵の一つの歩き方、、、ごちそうさまでした(*☻-☻*)


禅味そば処 ひさお庵
営業時間:11:00〜L.O.16:00
定休日:月曜
駐車場:20台位はイケると思う

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