
ヤマモリ、春の腹パン祭り。
つまり深く何も考えず腹にパンッパンに詰め込む季節が、今年も無事にやってきたってことで間違いない。
まるで自らの限界に挑むかのように、何かに取り憑かれたかのように。
ただパンッパンにチギレるだけ、喰う。
だからハイボちょっと弘前行ってくる。
んで、あの有名店の二号店にしてそれそれは立派なヤマモリ処まで行って、この腹いっぱいにギッチギチに喰ってくるッ!( ゚∀゚ )ハラパンカーニバルッ
ラーメン謝

思えば謝ってばかりの人生でした、なーんて思ってもないハイボールマンが弘前の方のイヤビまで来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟
城東のヤマダ電機とかユニバースとかの裏手の方で100均の近くのそうそうそこそこ

ご存知、藤崎の人気店「麺屋謝(いやび)」のセカンドブランド、なんといってもヤマモリ推しなのに黄色くない看板ってことにまずビビる(☼Д☼)

まずは何はなくとも券売機、なんなら掛けられたイラッシャイマセにテヘッ、する前からの始まりの始まり

ここで大事なのは、ヤサイ・ニンニク・アブラの基本3種については通常比で一段上の”マシ”は無料、それ以上のマシを求める変態はマシマシ食券が必要だってこと

あとは、、かっ、替え玉っ!?、書いてないけどそれって山盛り系のバキバキ麺でも現金100円でイケるってことッ!?(( ;:⊙;д;⊙)):;.’:

もちろん頼むつもりないハイボだっきゃ「向かって右端からが鉄則でーす」なカウンター席にひとりふんわり陣取るのみよ( ة ن ة )


無料コールは卓上備え付けの赤ペンで書き込む仕組み、これで言った言わない問題や、なしorマシ問題も解決出来るってなもんで

ラーメン謝といえばおなじみなのがマグネット式の調味料、オシャレで拭きやすい反面、よーく狙ってくっつける必要あるのと全体動かすの不可だから座った席次第で隣客に”アッスマセン”繰り返すことなるよ本当だよ( ತಎತ)

そしてハイボは水を汲む、テヘッてペロッて水を汲む

そんなメルヘントッチャの目の前に、ついにそいつがデーンとドーンと現れた( ^ิー^ิ)
まぜそば(300g)

オーダー「まぜそば(300g)全部マシ+キクラゲTP ¥1,150」、食券としては以下有料の2枚分
[食券内訳]
まぜそば(300g) … ¥1,050
きくらげTP … ¥100
ヤサイマシ … ¥0
ニンニクマシ … ¥0
アブラマシ … ¥0

見事に美しい均等盛り付け、真ん中に棒立てて外出したら立派な日時計になれるポテンシャル(*´﹃`*)


有料トッピング「きくらげ」を除いた乗せ具は、ブタ、ヤサイ、背脂、青ネギ、海苔、鰹節、刻みのニンニクにフライドガーリックと、バリエーション豊かでその標準量もなかなか

しかし野菜マシ、明らかにベースアップしとるやないかい、前は別に「マシマシ」食券買ってやっとこのぐらいだったのに、ハイボ好みの良い方に改変しとるやないかーい(*ノ∀◕ฺ*)σ
実食

と、今日もバッチリうるさいハイボールマン、ベジファーストイズ激痩せの言い伝えに従い、まずはジャクジャクモヤシをガブムシャよ(`・⊝・´)

からのいきなりのハンブンダケヒックリガエシ、これによりうんぬんかんぬん下記参照
ドンブリ半分だけをひっくり返すというハイボールマンオリジナル技、飽きを誘いやすい食感やクタ感の同時進行をあえてバラつかせることで、最後まで美味しく食べようとする秘技である

ネッチリムチゴワの固め茹で自家製麺、食感の良さはもちろんのこと鼻から抜けるニンニグガマリの小麦の風味であーんもーサゲ呑みたい( థ ౪థ)

こーゆーヤマモリ系にはやっぱり刻みのニンニグがよく似合う、逆にこれでオロシのニンニグだった時点で下記参照の三郎決定
二郎系 | ヤマモリの最高位、間違いない |
---|---|
二郎風 | もうちょい、あともうちょい |
三郎 | 二郎ならざるもの |

海苔と鰹節の効果か、和のテイスト強めの味付け具合

さらにいえばその口当たりも非常にクリーミーで、身体に悪いの喰ってる実感まるでなくて笑っちゃう(((✿ฺ≧▽≦)ノ彡☆

けど少し考えればそれもそのハズ、なんてったって海苔入ってるし野菜もたっぷり、これであらぬる数値に異常が出たらきっと世界の方が狂ってる

なんかー、もし明日世界が終わるとしたらー、ここに白ご飯突っ込んでる自分が居たっぽーい(´^ิ∀^ิ`)

からのチャーシューデロン、ムチョッとジューシーでたまらんバラ肉デッカカットのチャーシューデロン

ここで取り出したるは健康からの使者、お酢、いわゆるひとつのおっふお酢

からのブラックペッパーでオメカシ完了、いわゆるひとつのモリモリご飯の盛り盛りよ(´ῥ`)

ちなみにこの段階までくると作り手の繊細な味作りとかとはもはや無縁、喰ってる自分がもう何味だか分からない最終局面

明日世界が終わるとしたら、この残り汁を嫌いなアイツのうふふうふふふふふ(◉ฺ∀◉)

そんな今日もしっかりキモキモハイボールマン、午後はもう息するように寝てると思う(๑˃̵ᴗ˂̵)و
HRP:25 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆★★:5 いわゆる汁なし
麺 :☆☆☆☆☆☆★:6 やっぱり大盛り
具材 :☆☆☆☆☆☆★:6 ビビりたいならマシマシマシ
雰囲気:☆☆☆☆★★★:4 ラーメン教
値段感:☆☆☆☆★★★:4 1,050円+きくらげ100円
ヤマモリ謝にいやビックリ
弘前早稲田、ヤマダ電機とかの裏手に位置する【ラーメン謝】に着弾ハイボールマン。
ご存知、青森煮干しのニューウェーブ筆頭格、藤崎「麺屋謝(いやび)」のセカンドブランド店で、いわゆるヤマモリ推しの腹パン系。
オーダーは【まぜそば300g全部マシきくらげTP】税込総額1,150円。
麺の美味さを味わいなら汁なしだべさ、と遠い記憶の誰かが言うもんだからのまぜそば狙い撃ち、しかも麺増量の300g。
そしてその判断が大正解。
程よいガシに強めのヌル、歯を突き立てガブムシャすればブワワと抜ける小麦の強風。
しかもそれがド乳化のまろやかヘヴィ汁をその身に纏ってるとか、生き急ぎ系トッチャにはご褒美以外の何物でもない。
乗せ具も豊富。
ブタ、ヤサイ、背脂、青ネギ、海苔、鰹節、刻みのニンニクにフライドガーリックと、バリエーション豊かでしかも標準で乗る量もなかなか。
中でも印象的だったのは、ヤサイの盛りっぷりが数段良くなってるってこと。
以前なら別食券「マシマシ」つけないとイマイチだった山盛り感が、この日は無料コール内「マシ」で充分な山に大進化。
なるほど、ってことは次行く頃にはツルシで絶望拝める可能性も、、
と、今日も欲に欲かくハイボールマンだったとさ、、ごちそうさまでした( ゚∀゚ )
店舗情報
ラーメン謝(らーめんいやび)
所在地 | 〒036-8087 青森県弘前市早稲田4丁目5−5 |
---|---|
営業時間 | 11:00〜14:30、18:00〜21:00 ※土曜、日曜は昼営業のみ |
定休日 | 日曜 |
オーダー | 券売機 |
支払方法 | 現金 |
駐車場 | あり ※下画像参照 |
備考 | 2024.4.23 グランドオープン |

冷凍麺販売所

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