
- 何かと限界超えたがり
- 人より野菜盛りたがり
- 食後にドンムーブ決めたがり
鼻水ぐすぐすハイボールマン。
どうやら年末年始のハシャギが祟ったようで、ハイボの中のお疲れメーターが溢れてぐすぐすしてるっぽい。
こりゃ大変だ。
すぐに大きな山とニンニクで過剰に栄養補給しなきゃ、健やかで穏やかな老後だなんて夢のまた夢の最果てになってまう。
よし決めた。
この限界突破のお疲れぷりを、ちょっぴり超えるためにあそこのヤマモリ喰ってくるッ!(・:゚д゚:・)ヤマゴエセラピー
限界を超えろ青森[青森県青森市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

オープン直後以来となる佃のヤマモリ屋さんに、ティッシュで鼻栓ハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟
そりゃもうもとのコバショグの、ウナギ屋とトンカツ屋に挟まれてる、そうそうそこそこ

ここでのルールは行列接続するよりも何よりも、まずは食券買うところから(´◔ ڼ ◔`)

っておっふ味噌だでば、風邪ひいてるときのプライマリーチョイスな味噌だでば( ☉益☉`)

腹は決まった、あとは何をどう増すかだけ


食券買ったら行列ある場合は最後尾へ接続、なければ席着いてカウンター上へ食券置いてすまし顔での待機でOKね( ँ ੬ هँ )


ちなみにコールタイミングは提供直前、「ニンニク入れますかぁ?」と声かけられたら伝える仕組み


そーゆー時、特有の緊張感から結構な高確率でタン絡みがちハイボールマン、コップ水で喉を潤し万全の体制

むっふっふ、どうやらそこにハイボの筆跡はなさそうだ

「ニンニク入れますかぁ?」、「あっえっあっあっ、、ニッニグアリでアブッアブッ、ウェッホン!」、と今日ももれなく不審ボールマンが顔を出す

「はーいお待たせしましたぁ、イッテラッシャイ!」、「え?」、「いやいや、だからイッテラッシャイ!」、「えっ、えーっといっ、行って来ます?」、[イッテラッシャイ!」、「えっ?」
辛味噌ラーメン[期間限定]

そんな強制出掛けのハイボールマン、オーダーとしたら「辛味噌ラーメン麺400gニンニクアブラマシヤサイマシマシキムチ ¥1,500」
[注文内訳]
辛味噌ラーメン … ¥1,200
麺400g … ¥100
ヤサイマシマシ … ¥100
アブラマシ … ¥0
キムチTP … ¥100

その存在だけで太れちゃう、そう思えた魚アナタもコッチ側の住人だよーいらっしゃーい( ´^益^`)


マシまでは無料で対応のゲコエロ青森、そこでアブラマシしちゃうのはまさに必然

こちら店主一推しトッピング「キムチ ¥100」

そのキムチ、今はまだ入れどきじゃない、ってか乗せる余白が今は見当たらない

ってことで登頂アタック、開始\( *ω*)┓
実食

マシマシヤサイはもちろんユメカタらしくのベッチャベチャのクッタクタ

もはやマシマシのマシマシでも入りそう、そう思わせられるだけのもはや食べる水分補給

ブタは正直いって寂しいサイズ、しかもグヂュップリッとした脂身部分ほとんどなしのゴッシリタイプ

奥から引っ張り出した麺はさすが茹で前400gの重厚感で、今のとこ頼もしさしかないやづで

でもこれ明らかに茹ですぎだわね、ガシッワシッが信条の旧ユメカタブランドにしてはかなりのデロフェニャ仕上がりだわね(・:゚д゚:・)

さらに驚いたのがそのスープ、「辛味噌」の”辛”の部分も”味噌”の部分もヤサイの水気にやられちゃったかほとんど感じないレベルっていう

からのハンブンダケヒックリガエシ、心の中ではちゃんと「喰らえッ!、秘技ッハァーンブンダケヒイックリガエシィッ!!」て叫んでやってるハイボの奥義
ドンブリ半分だけをひっくり返すというハイボールマンオリジナル技、飽きを誘いやすい食感やクタ感の同時進行をあえてバラつかせることで、最後まで美味しく食べようとする秘技である

お待たせしました、いやお待たせしすぎたかもしれません


ヤサイの水っ気にやられたスープにキムチの酸味がどう影響してくるか、先生は今からとても楽しみです(◕ฺó(ェ)ò◕ฺ)

だけど、さすがに一旦大きくシャバ味に寄ったスープを大改善するまでには至らず、たぶん味噌ダネ大さじ一杯半は必要ぽい

中盤以降のブタはダメージでかいの知ってるハイボだぉん、早い段階でやっつけるのが定石だぉん

そこからのことはよく覚えていない、ただ麺をつまんで、口に運び、咀嚼咀嚼咀嚼、ゴックングフゥ、そのただ繰り返しだった気がする

このグズグズ麺の仕上がりにこのシャバスープ状態で、よく400gいったなお前すげぇよマジでと自画自賛の賢者タイム(๑′ᴗ‵๑)


ちなみに食後はきちんとお片付け、もちろん拭いたら弾ける笑顔でゴチソーサマも忘れないもんエフリコギタイプのトッチャだもん(๑˃̵ᴗ˂̵)و
コールシステム
コール種類
| 抜き | 少 | 普通 | マシ | マシマシ | |
|---|---|---|---|---|---|
| ヤサイ[野菜] | – | ○ | ○ | ○ | ¥100 |
| アブラ[背脂] | – | ○ | ○ | ○ | – |
| ニンニク[ぬんぬぐ] | ○ | ○ | ○ | ○ | – |
そのタイミング
配膳直前、「ニンニク入れますかッ?」って聞かれたら


ヤマモリ分類
| ▶︎【二郎系】 | ヤマモリの最高位、間違いない |
|---|---|
| 二郎風 | もうちょい、あともうちょい |
| 三郎 | 二郎ならざるもの |
ブレも楽みのひとっつだぉん、そんな大人なヤマモリ好きにピッタリ。
そのバックボーンにあるものやこれまでの実績、もろもろ込めてハイボ基準によるヤマモリ分類は最高位「二郎系」。
ヤマモホリック
あーなんかヤマモリ気分だわぁ、やっぱオラどこまでいってもヤマモリ中毒だわぁ、
と、やって来たのは小柳こばしょぐ跡地【限界を超えろ青森】。
ご存知、弘前の旧「夢を語れ」が店名変更を機に青森進出で昨年4月にオープンしたてのそう、そこそこ。
オーダーするのは冬の期間限定にいろいろ足し乗せまくった、【辛味噌ラーメン麺400gニンニクアブラマシヤサイマシマシキムチ】税込1,500円。
ただこれが、もろもろの誤算が重なる結果に。
まず麺がちょっとデロすぎた。
旧ユメカタといえばのワッシワシ麺がまさかのフェニャデロ麺、これが茹で前400gとかお前大丈夫か喰えんのか、って自問する展開に。
さらにクタベチャ仕上げのマシマシヤサイによる影響か、肝心のスープの”辛味噌”感をほとんど感じないという悲劇。
追加トッピングのキムチ入れたり追いカエシ入れたりするもやはり覆水は盆にえーっとえっと、っていう。
これを”ブレ”とみるか、それとも”相性の悲劇”と捉えるか、、
こりゃやっぱ忘れた頃にまた行って、またまたいろいろ乗せまくって確かめる必要がウフフウフフフフ、、
ごちそうさまでした(〃ω〃)
店舗情報
限界を超えろ青森(げんかいをこえろあおもり)
| 所在地 | 〒030-0964 青森県青森市南佃2丁目27−28 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:00、18:00〜22:00 |
| 定休日 | 火曜 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | 下画像参照 |
| 備考 |

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