
- 最近ベルトの穴が緩い気がする
- それになんだか元気も出ない
- あっ、あそこにヤマモリあるじゃんねッ♪
何の世界にも、レジェンドってのはいるもんで。
その分野で長く、そして誰よりも輝き続けた者たちの称号、レジェンド。
それは弘前ヤマモリラーメン界にも存在した。
拉麺一文路(いちもんじ)。
今じゃかなり増えた”弘前二郎系”の開拓者にして、あぐらかくことなく繰り返すアップデート、日々進化途中のいわゆるバケモン。
、、行ってきたッ!( ´艸`)ハイボアゲイン
拉麺一文路[青森県弘前市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

降りまくりの冬もそろそろ先が見えてきたような、そんな予感にヤマモリ求めたハイボールマンがまたまた一文路まで来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

そらもう弘前ジシャガ向かいでヨロヅヤしぢ向かい、平日昼間に車いっぱい駐まってるそうそうそこそこ


ガチャリと中入ったら券売機にご挨拶、トッピング類は現金注文になるから小銭ない人は用意してから向かいましょう

ここは世界中の二郎系見渡しても珍しい、なんと「ヤサイマシ頼んでも許される店」、だからってフザケ半分で頼んでいいことにはならないから要注意m9(☉౪

さらにペチャクチャおしゃべりしたい人たちにも優しい連席待ちOKの店、甘えんぼ客への優しさも半端ない

客席はカウンターのみの全6席で横マージンはかなりの狭め、みんなジャンパー着てる今時期にはずっとカサカサしっぱなし



卓上調味料としてはかなりに豊富、ニンニグのマシ具合が自分次第でできるのは体調次第で心強いლ(´ڡ`ლ)

と、その時でした、ボゲーッと待ってたハイボールマンの目の前に、それはそれは立派なヤマモリがそびえ立っていたのです(´◉ω◉`)
チャーシューメンヤサイチョイマシ

肉食べたい野菜も食べたい気分のハイボールマン、本日のオーダー「チャーシューメンヤサイチョイマシ ¥1,130」
[注文内訳]
チャーシューメン … ¥1,130
ヤサイチョイマシ … ¥0


ヤサイチョイマシはおよそ500g量、ってことはいっつも呑んでる宝焼酎ハイボールとかGINONとかと同じだから全然怖くない

真上から見てもなかなかな圧迫感を出せるって、いつだか大関なる前の稀勢の里と居酒屋で一緒に呑んでて座ってる関取を真上から見た時と、印象は近い


かつてペラチャーシューだった一文路も今やゴロゴロブタのスタイルに、人もいつまでも変わっていいって言われた気がして勇気はリンリン

サヨナラ、晩ごはんを楽しみにしてる自分\( *ω*)┓
実食

まずはブタから手を伸ばしてガブムシャゴックン、柔らかい歯触りと染み出す旨味で喰ってるこっちがトロけそう

ヤサイの茹で加減は個人的完璧の域、調子いい日ならあとモヤシ2、3本は多くてもイケるっぽい(・c_,・。)


セルフニンニグマシマシで今日もアイムハッピーマン

そんなニンニグ絡めて喰うヤサイがまた格別で、スープに一瞬ジャボンとやってから喰えば昇天するレベル

そんな一文路、麺の出来は今日ももちろんパーフェクト

感じとしては、グワッときてゴシッとしてムチムチィッ!、ドゥブルドゥッゴンゴシグワワであームッハー、みたいなものと思って間違いない

からの今日もハイボのひっくり返し、秘技中の秘奥義ハンブンダケヒックリガエシで勝負をかける

しかし喰っても喰っても減らないわぁ、チョイマシにしたヤサイが多いのはもちろんだけどきっとこれ麺量も並で結構入ってるぽい(థ公థ。)

でもそこが、嬉しい


おっふ、やっと出会えましたねスープさん、ショパ濃くて溢れるブタ味にゴクゴクはいけない不良美少女なスープさん

そんなけしからないスープさんにはザクタマの爆弾を見舞ってあげましょう

そしてハイボールマンは手に入れたのです、ネギ臭っさい口臭と引き換えに血液サラサラなってる風のメンタルを(๑˃̵ᴗ˂̵)و


この日の味変としてはブラペのみ、あれこれ入れた挙句にいっつも味ぶっ壊してる反省でブラペの一択

ほらもうドンブリさんもこんなに喜んで


とかやっててもハイボだっきゃ喰うのが早い、同じロットで喰い始めた同組に大差をつけてフィニッシュ

もちろんちゃんと片して笑顔でゴチソーサマも忘れない、エフリコギは最後までエフリこぐのを忘れない(・:゚д゚:・)
HRP:30 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆☆★:6 いしていして
麺 :☆☆☆☆☆☆☆:7 血出ても歯茎で喰う
具材 :☆☆☆☆☆☆★:6 文句なしに腹ギュウパン
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 実際の席間隔狭すぎ
値段感:☆☆☆☆☆☆★:6 1,130円
幸せの儀式
ぶり返しの極寒すぎるこんな日は、腹いっぱいに詰め込まなきゃね、ってことで現れたのは弘前【拉麺一文路】。
ご存知、この辺りではいち早く二郎系の布教に努めた、フロンティアにしてレジェンドにして未だ進化途中のバケモン店。
オーダーするのは【チャーシューメンヤサイチョイマシ】税込1,130円。
ゴロゴロカットのジューシィブタ、たくさん。
キャベツ混じりの鬼モヤシ、うれしい。
ヌルワシガッシの極太麺、たまらん。
それらぜーんぶいっしょくたにして放り込む口内、ベリーベリースーパーハッピー。
これは食事ってよりもはや儀式、今よりちょっとだけ幸せ気分になるための腹キツ系のセレモニー。
喰って腹チギらすか、喰わず不幸に沈んでいくか、、
ごちそうさまでした( ´艸`)
店舗情報
拉麺一文路(らーめんいちもんじ)
| 所在地 | 〒036-8091 青森県弘前市高崎2丁目4−3 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:00 |
| 定休日 | 土曜、日曜 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 |
メニュー
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