
- ニボ好きだけど非ニボも好き
- コクマロ鶏白湯とかめっちゃ好き
- それが新店とかもうゴリゴリに好き
新店が現れた!!
[1:たたかう 2:ぼうぎょ 3:どうぐ ▶ 4:にげる]
、逃げられない!!、この青森で新店だなんてそうそうない奇跡みたいなもんだし逃げていいよって言われても自分の欲からは逃げれない!
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、ハイボールマンは身を固めている!、いや新店にやっと行ける喜びにセルフハグしてるだけだったッ!
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ハイボールマンは新店に突っ込んだ!!、ってかいつものように狩ってきたッ!!( ☉益☉`)ハイボダドー
らぁ麺ひら山 弘前店[青森県弘前市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

まだオープンしてほんと間もない弘前ヒラヤマに、いつだってまだ間もない顔して甘えるトッチャなハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

そりゃもうもとのオボロでもとのサクラギでもとのジュウゴヤで、でおなじみのそうそう、そこそこ

弘前田園っていったらお高いんでしょぉ〜、利権やしがらみにまみれた新町事情みたいなもんで駐車場とか大変でしょぉ〜、な物知りマダムも余裕の駐車スペース

ハイボールマンが来てそこで初めて新店が新店になる、つまり今日という日を勝手に弘前ひら山の誕生日にしてウフフフフ(థ公థ。)

そんな妄想まみれのオトッチャだぉん、浪岡店とは内容ちょっぴり違うメニュー構成に一瞬フリーズしちゃう始末だぉん(っ´ω`)っ





店内キャパはかなりのもので、”十五屋”時代に改装して作った製麺スペースも小上がり座敷に再転生

さらに本気出せばまだ小上がりスペースも作れちゃう余裕っぷりも

卓上配置の調味料は3種類、浪岡店が5種類あることからもメニュー構成に違いあるのがよく分かる(๑・㉨・๑)

そんな時でした、それはそれは香ばしいニオイがハイボールマンの鼻を突いたのです(° ꈊ °)✧˖°
味玉醤油らぁ麺

まずこちら、ヒラヤマ初体験となるオツレサマ注文分「味玉醤油らぁ麺 ¥1,100」

「鴨と大山鶏をふんだんに使用し、徹底した温度管理のもと丁寧に炊き上げた自慢の鶏清湯スープ」、とはもちろん公式まるパクリの正しい情報


乗せ具は鶏と豚のチャーシューが1枚づつにネギ味玉、さらに穂先メンマがドンブリ一周ぐるりと囲む

鶏アブラたっぷりのスープに全粒粉の細ストレート麺、まさにこれぞ”ザ・はやし田監修”な一杯だぁ、だからあとでひと口盗もうそうしよう(・:゚д゚:・)
特製鶏白湯塩らぁ麺

そんな昭和生まれの小泥棒、浪岡店にないメニューを探し選んだのは「特製鶏白湯塩らぁ麺 ¥1,250」

乗せ具は鶏と豚肩ロースのチャーシューに穂先メンマ、紫タマネギに揚げエシャロットと彩り豊か


さらに気になる標準比でプラス300円となる「特製」、見た感じチャーシュー2倍にメンマも2倍、に味玉も1個乗せたバージョンっぽい

はい、とってもいいですね、半ライス頼んで食後にドボンしてる未来がこっち見て手招きしてるやづですね(*´﹃`*)
実食

スープは鶏特有の優しい甘みと強いコク、モテたいトッチャ衆が喰って社に戻って自慢して、でも味の説明出来ずに困るやづ

そして温度は人肌プラスアルファぐらいのぬるめ、オツレサマの”醤油”が激熱だったの考えるとあえてのぬるめにしてるっぽい( ・ิ౪・ิ)

サクシットリの鶏チャーシューに、ガブモッチャな豚肩チャーシュー、乗せ具界のアブデカコンビがここにある

菅野製麺所製の喉越しスルスル細ストレート麺、パツッとした食感にスープの持ち上げっぷりも強めで楽しい

ぬるめのスープ効果もあって一気にズズビズバズビすすれる設計が、腹減らしてきてるハイボなんかにゃやっぱり嬉しいわけで(*^ิ∀^ิ)

穂先メンマなんてほんとなんぼあってもいーですからねー、2本ならべてぐるっと置いてハイブランドのロゴっぽくだって出来ますからねー

ちなみに「替玉 ¥150」「半替玉 ¥100」の設定もあり、無限に腹ちゅえぐなれちゃうってほんと良き(*^ิ艸^ิ*)-


そして念願の盗み喰い、熱々スープに大量のブラックペッパーがよく合うオーソドックスな美味さがそこに( ・ω・)ノ

どうせニグ2枚ずつもあるんだぉん、しかもオツレサマのブダニグも一枚ギッたんだぉん、巻かずに帰れるわげないんだぉん( :; ´^;ิ益;^ิ;.)


醤油同様、塩とブラックペッパーの相性も抜群、気持ち多めに振るのが幸せへの近道ぽい( ・ˇ∀ˇ・)

味玉はもちろん蓬田 坂本養鶏が誇る”真っ赤卵”、もはや黄身というより赤身な黄身がヌトッでサラッで美味しい卵界のレクサス


いやほんと巻かず帰れるハイボなんかじゃなくってですね( :; ´^;ิ益;^ิ;.)


まだ間に合うか、今からでも替玉って頼んでもいいものなんか、

けどやらない、今日は早い時間から焼肉よー、の言葉が頭の中で鳴り響いててぐぬっと我慢でごちそうさまでした( ・ิω・)ノ
HRP:26 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆☆★:6 人肌ちょいの優しいドロリ
麺 :☆☆☆☆☆★★:5 楽に飲める細パッツン
具材 :☆☆☆☆☆☆★:6 やるでば食材
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 まだまだ混むびょん
値段感:☆☆☆☆☆★★:5 特製1,250円
進撃のヒラヤマ
新店狩りのハイボールマン、この日の餌場は先週オープンしたばっかの超新店【らぁ麺ひら山 弘前店】。
狙いは浪岡店の方にない、「鶏白湯×塩」の気になる一杯【特製鶏白湯塩らぁ麺】税込1,250円。
鶏ガラや丸鶏を長時間炊き上げた白濁スープはまろやかでクリーミーな口当たり。
濃厚ながらも豚骨のような重さや臭みがまるでなく、乗せ具の紫タマネギや揚げエシャロットと一緒に飲めばひとりムッフームッフー漏れるやづ。
麺はパッツン食感でおなじみ細ストレート、浪岡店で使用の”カネジン食品”製じゃない東京”菅野製麺所”製なところにきっと何かの秘密がえーっとえっと。
喉越しスルスル、パツッパツッ、ンゴキュ、ンゲーフッ、ニコッ、みたいな。
具は前述のものに加え、鶏と豚肩ロースのチャーシュー2種に穂先メンマとスキがない。
替玉の設定もあり、ライスモノもまぁ充実、券売機ボタンにもまだまだ余裕あり、と、今後ますますの期待しかない非ニボ・脱ニボのニューウェイブ”新店”ひら山。
すぐまたきっと行っちゃう予感しかしていない、やっぱりいつも通りのハイボールマンだったとさ、、
ごちそうさまでした( ・ิ∀・ิ )ノ
店舗情報
らぁ麺ひら山 弘前店(らぁめんひらやまひろさきてん)
| 所在地 | 〒036-8086 青森県弘前市田園2丁目1−8 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜15:00、17:00〜20:00 ※火曜は昼営業のみ |
| 定休日 | 水曜 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり(下画像参照) |
| 備考 | 2026.2.26 グランドオープン |
駐車場

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