
- 吾輩は新店ジャンキーである
- 何をおいても新店求めてフラフラリ
- あらまぁアオマチテラスですってよ
2026年3月27日、ついに青森新町「THREE」にて新店ラッシュ。
1階部分をフロアまるごとリニューアル、【アオマチテラス】と名付けられたフードホールに寿司やら麺やらソバやらバーキンやらがこぞってオープン。
そりゃ、やっぱハイボも湧くってもんで。
超絶人気のバーキンはスルーして、気になる鉄板焼も生ドーナツもスルーして、今回狙うはあの1店。
「ついに、青森市に初登場!」って謳ってるけど普通に青森中三にあったよね、っていうあの新店に行ってきたッ!( ఠൠఠ )アイリメンバー
NEBUTA麺房[青森県青森市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

年度納め&年度始めのクソ忙しい時期にオープンしちゃった新町スリーのアオマチテラス、遅ればせながらやっぱりハイボールマンも来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

スリーといったら中三跡地、立駐に車駐めようと思ったらしばらく高級車がずらっと並ぶ月極ゾーン通らさるのでおなじみの、そうそうそこそこ

あらもう早くもオシャレ、陰陽ロゴが厨二に見えてなんかモゾモゾするほどもうオシャレ

さーてなに喰うがなぁ、バーキンもいいけどお寿司もいいなぁ、あらまぁピッツァもあるでばしぃ、


ってのはもちろんただの悩むフリ、ハイボたるものやっぱラーメン喰ってナンボのトッチャだべぇ( ;゚; ౪ ;゚;)

これが弘前とか黒石とか平川とか五所川原とかだったらNEPUTA麺房だったんだべがなぁ、とか思っちゃうのもハイボだべぇ( ;゚; ౪ ;゚;)


てっきり、中みそによる中みその為の中みそだんだべなぁと思っていたら、実はメインは煮干しの方ぽいメニューの構成( ☉_☉)


オーダーはディスイズフードコート、レジ注文&レジ会計からのベル受け取りの呼び出し

けどそこですぐバーガーキングなんか行ったらダメよダメダメ、鳴るものも鳴らないよって話

水は大事、いざという時のために場所確認しておくのはもっと大事

でもなぁ、今や弘前のあそこは中みそどころかヒロロみそ、どっちかったら旧中三跡地で中三の名前継いでるスリーで出してるこっちの方が真の中みそだんでねべがなぁ(;◔ิд◔ิ)

っておっふ、いやいや実は青森中三にも一時期あったっしょ、だから「ついに、青森市に初登場!」ってのは真っ赤なブラフで実に7,8年ぶりの再上陸の間違いっしょ( ☉益☉`)

そんな嘘・大げさ・紛らわしい、が身に染み付いちゃってるハイボールマン、ベルがベーベー鳴って今日も見事にビビる始末だよっと( ᇴ艸ᇴ;)


商品受け取ったらそのまま右手側のセルフ調味料コーナへ、まだ喰う前なのに味を想像しながら入れるのがコツ
辛みそラーメン

実はかれこれ30年のナカミソ歴もつハイボールマン、オーダーしたのは「辛みそラーメン・鬼にんにく辛さ増し3倍 ¥1,200」
[注文内訳]
辛みそラーメン(中) … ¥900
鬼にんにく … ¥200
辛さ増し3倍 … ¥100


いやもうここまできたら、トッピングで「ヤサイマシ」「ヤサイマシマシ」なんかあってもバチ当たらんべ、中毒ハイボなんかはそう思う( ఠൠఠ )

だからジャンキーとしては「鬼にんにく」トッピング、これだけはやっぱハズせない( ة ن ة )

「辛みそ」といってもラーメンそのものはまるっきりベースの「中みそ」で、別皿提供の辛味ソースが入ってはじめて「辛みそ」になるのです

たぶん成人男性の1週間分とか、そのぐらいのニンニク量なんだと思う

さぁいざ勝負の時、ハイボールマンのガラスの胃腸が勝つか、それともやっぱり今夜もトイレとお友達なっちゃうか( ☉益☉`)
実食


調理工程みると引くほど砂糖入ってる中みそスープは青森来てももちろん安定、舌より脳が喜ぶ廃人育成プログラム

たっぷりモヤシとたっぷりキャベツ、加えて鬼すりおろしニンニグに鬼フライドガーリック、なんだここは天国か(*´→∀←`)

ナカミソファンには馴染みの麺、芯を感じさせるクニクニ麺は1玉分の中サイズでも余裕あるサイズ感

甘くてプガいジャンクスープとの相性ももちろん抜群、ちょっと腰浮くぐらいピッタリ美味い


ハイボ、ニンニグ、スキ、ネルマエハミガキ、チョイキライ


ここで気になる辛味ドゥロリを半分投入、つまり「辛さ増し3倍」トッピングの半分だからえーっとリンゴが3個でミカンが2個でえーっとえっと(;´Д`)

これが予想以上の辛さ、水分取り戻した毛穴もどことなく嬉しそう(´◔ ڼ ◔`)

甘くて辛いのに美味い、しょっぱくて甘くて美味いみたらし団子みたいなもんだべね(`・⊝・´)


この日同行のオツレサマ注文の餃子、それは長いハイボ人生のなかで初めてみたナカミソ店舗での焼き餃子


残りの辛味ドゥロリも残さず投入、つまり「辛さ増し3倍」トッピングの全部だからとにかくえーっとえっと(;´Д`)

ハイボ、アセビチャ、スコシ、ハズカシイ

それでもいいの、いい年こいて新陳代謝アピール出来てる気がしてそれはそれでなんだかいいの⁽˙³˙⁾◟( ˘•ω•˘ )◞⁽˙³˙⁾

とかって喰うだけ食ったらお片付け、もちろんクッサい笑顔とプッガい吐息で最高のゴチソーサマ言うのは忘れない(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)
HRP:27 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆☆★:6 寝るまでプガい
麺 :☆☆☆☆☆☆★:6 ブヒッと喰える
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 たくさん野菜
雰囲気:☆☆☆☆★★★:4 麺房メニューも気になる
値段感:☆☆☆☆☆☆★:6 900円+鬼ニンニク200円+辛さ増し3倍100円
中みそリターンズ
ついにリニューアルオープンの新町THREE、そのフードコート「アオマチテラス」にやっぱり出没ハイボールマン。
バーキンいいなお寿司もいいな、けどやっぱハイボったらラーメンだべさ、の期待に応えるべくまっすぐ新店【NEBUTA麺房】へ。
レジ注文&先会計&呼び出しベル受け取りのベル呼び出し、そんなフーコーオーダーど真ん中に注文したのは【辛みそラーメン・鬼にんにく辛さ増し3倍】税込総額1,200円。
砂糖メェくもニンニク香る、ジャンキッシュなスープは青森の地でももちろん健在。
そこにオロシニンニグに揚げニンニグをプラスの「鬼にんにく」TPもバッチリ乗っかる、細ちぢれのナカミソ麺に旨味とプガみがまとわりついて、目つぶればもうそこは中三地下のまさにアレ。
もちろん野菜量もたっぷりで、1日分の野菜どーのこーのに震える人も納得のボリューム。
にしても、売り文句にある「ついに、青森市に初登場!」に、どうも引っかかる人がいちゃうってのもまた事実。
だって今はなき青森中三にあったやなぁ、一時的とは言え普通に8F「中三食堂」さ普通に「中みそラーメン」の名前であったやなぁ、
、っていう、今日もなんでもない日常に疑問見つけちゃうハイボールマンだったとさ、、
ごちそうさまでした、んでもって今グランドオープンおめでとうございました( ة ن ة )
店舗情報
NEBUTA麺房(ねぶためんぼう)
| 所在地 | 〒030-0801 青森県青森市新町1丁目7−1 青森THREE 1F アオマチテラス内 |
|---|---|
| 営業時間 | (日曜〜木曜)11:00〜20:30L.O. (金曜・土曜)11:00〜21:30L.O. |
| 定休日 | なし |
| オーダー | レジ注文&会計&ベル呼び出し式 |
| 支払方法 | 現金、PayPay、クレジットカード、交通系 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 | 2026.3.27 グランドオープン |
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位置情報
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