
- “新店”の響きに魂震える
- ”ヤマモリ”の響きで膝も笑う
- ”豚”で”桜”とかもう、っていう
始まりは、1通のDM。
「ハイボさんハイボさん!、今度は本町に新店でっす、しかも間借りで、しかもハイボさん好みのヤマモリで」
なるほど。
つまり読めない書けないでおなじみ本町「龢」の、昼時間のみ間借りしたヤマモリの新店が生まれてしまったってことだのね。
こりゃ大変だ、すぐ行かなきゃ。
んで今日も喰って撮って書いて上げて、プガッと香るトッチャに変身こかなきゃだーでーばッ♪( ´艸`)イヤン
麺や豚桜[青森県青森市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

くんかくんか、なんだかコッチの方から昼のみ漂ってくると噂のニンニグガマリがしてくるぉ?、って普通に確信歩きのハイボールマンが新店豚桜まで来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

そりゃもうホテル青森すぐ近く、読み仮名わかんないのでおなじみ”龢(やわら)”の昼時間だけ間借りで営業の、っていうそこそこ

入る前にまずは深くて長い自問自答、軒先でずーっとうんうんぐぬぐぬ言ってる人いたらだいたいハイボだっていう噂(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)

目指す先は歩道からちょべっと下がった半地下部分、さぁ能動的に臭くなろうじゃないか(。❁ฺω❁ฺ。)

そして僕はギョッとした、ってかウオッてしたですたい(´◔ ڼ ◔`)



半地下といっても光量充分な店内、カウンター6に2×3だから全部のキャパだとえーっとあのそのえーっとえっと(;´Д`)

ちなみに、座敷席もあるっぽいけど昼時間は封印ぽい

TVと有線が入り混じった店内バックグラウンドミュージック、そのガヂャガヂャっとした環境はただ座ってるだけでア゛ーってなりがち


うぅ呑みたい、こーゆー目の前で小粋に焼いてもらいつつしっぽりガッツリゆっくり呑みたい(//ఠൠఠ//)


だけどハイボールマンは金無しおじさん、今月自由に使えるお金がすでに3,000円を切ってしまった価値ナシおじさん(;☣.益☣. )
豚ラーメン(麺大盛・全マシ・ヤサイマシマシ)

だから今日はもう最後の晩餐、せっかくだばガリッとモリッと喰ってあとは野となれ山となれ、がこういうカタチになりました(˙ ૄ˙ )

ちなみにオーダーとしたら次のとおり、
[注文内訳]
豚ラーメン … ¥1,000
麺大盛 … ¥150
ヤサイマシマシ … ¥0
にんにく多め … ¥0
背アブラ多め … ¥0


ハ「あのぅ、書いてないけどヤサイのマシマシって出来るんすかぁ?」、店「あっ、大丈夫ですよぉ」、ハ「んじゃそれオナシャス」、「あざまーす」、
、っていうやり取りに膨らんだ期待ほどのボリューム感は、正直いって無いっぽいˉ̞̭( ›◡ु‹ )

でもなんか緑も入ってるしザクタマもいるし、女性一人で入ってプガップガに仕上がっても似合う店ってことで良しヽ(・c_,・。)
実食

スープは非乳化タイプのスッキリタイプ、甘めのカエシと長時間炊いて作ったという豚エキスの旨味で甘シャープな飲み口

ブタは標準1個付き、そのカタマリ感にもはや期待しか湧かんとです(ノ≧ڡ≦)

いわゆるワシワシゴワゴワとはタイプの違うツルムッチリの太麺

しかしこれがなかなかどうしてめっちゃ美味い、ヌルッテカの奥からやってくるザラつきテイストがスープを絡めてすごく良い

ヤサイの茹で加減も文句なし、あとは”マシマシ”ならではの圧倒的威圧感さえ出してくれれば常連になる気しかしない僕ですよっと(=´∀`)

そして今日も飛び出す必殺奥義、さぁ世界よそろそろ平和に傾きやがれ♪( ´θ`)ノ
ドンブリ半分だけをひっくり返すというハイボールマンオリジナル技、飽きを誘いやすい食感やクタ感の同時進行をあえてバラつかせることで、最後まで美味しく食べようとする秘技である

ニンニク乗せて喰うことを、ハイボの田舎では平和と呼んでいます(◠‿◠)☝

コレ系には珍しい緑野菜がたっぷりなのも豚桜の大きな特徴、罪悪感も背徳感もちょっとばかりの劣等感も尻尾巻いて逃げちゃうレベル


さらにブラックペッパーをふりかけて僕は祈る、どうか明日こそパンパンにむくんでない朝じゃありませんよーに、ってズズビズズビと喰って祈る\( *ω*)┓

ほら、もうそういう供物にしか見えない(・c_,・。)


もちろん別々に喰えばもっとちゃんと美味しいの、とくに汁すすって柔らかく仕上がったブタなんてホロホロブジュリでまぁメェの(ό௰ὸ)


あとはお好みで豆板醤入れたり酢入れたり一味唐辛子をぶっかけ入れたりで、信じた道をひたすらに喰い進むのみ

次は絶対にメンカタで頼んでみたい、んで有料なってもいいから野菜マシマシのマシマシで絶望感を味わいたい、

だから次への期待値込みで今日のところは「二郎風」、もちろん限りなく最上位「二郎系の寄りで
| 二郎系 | ヤマモリの最高位、間違いない |
|---|---|
| ▶ 【二郎風】 | もうちょい、あともうちょい |
| 三郎 | 二郎ならざるもの |

そんな間借り営業の豚桜、近隣パーキングのチケット見せれば100円のキャッシュバック付き、つまりもはや行くしか(๑´∀`๑)
HRP:27 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆☆★:6 ブンブンしちゃう
麺 :☆☆☆☆☆☆★:6 たまらん次はカタメ
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 罪悪感マシが欲しい
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 クラクラするほど山が好き
値段感:☆☆☆☆☆★★:5 1,000円+麺大盛150円
間借りの桜
豚バラじゃないよサクラだよ、聞こえた気がして新店【麺や豚桜】に出没ハイボールマン。
そこは本町ど真ん中、そもそも普通にまず読めないし漢字の変換候補出ないのでおなじみ「龢(やわら)」の昼時間のみに現れる、いわゆる間借り営業の店。
しかも、一部の変態大歓喜のいわゆるひとつのヤマモリ系。
もちろんニヤケ顔でスキップ踏んで登場ハイボールマン、【豚ラーメン大盛・全マシ・ヤサイマシマシ】税込1,150円オーダー。
マシマシ野菜の迫力は正直それほど、けど麺にスープに極厚ブタにザクタマにウズタマ、緑野菜に、それらトータルでみたバランスの良さが光る一杯。
特に麺、これはちょっと革命的。
ときどき見かける、”本格二郎ッッッ!”とか謳っときながらただのツルツルチュルチュルの多加水中太麺とは一線画す、ムッチリしつつもザラを感じさせる逸品麺。
これは是非に次こそカタ茹でで、そう夢想せずにはいられない。
スープは非乳化タイプのスッキリタイプ、甘めのカエシと長時間炊きの豚エキスの旨味はきっとムッサい男のみならず、キレイでキツめの女性でも好きなやづ。
よし決めた。
次はメンカタの野菜マシマシのマシマシに麺800gとか頼んでウフフウフフフフ、、
ごちそうさまでした、、そして間借りオープンおめでとうございました(๑˃̵ᴗ˂̵)و
店舗情報
麺や豚桜(めんやぶたざくら)
| 所在地 | 〒030-0802 青森県青森市本町5丁目10−13 (「炭火焼き 龢(やわら)〜irori〜」間借り営業) |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:00L.O. |
| 定休日 | 月曜 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | なし ※近隣パーキング利用で100円キャッシュバック |
| 備考 | 2026.4.8 オープン |
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