
- 県内ヤマモリは知っときたい
- 二郎系なら文句無し、二郎風でもまぁよし
- だけど三郎も一応は知っときたい
ハイボールマンはヤマモリが好き。
だってそこにヤマがあるからだぉん、登りたい衝動湧くのは必然だぉん、たぶん心理学的にも動物行動学的にもヤマモリ好きなの決まってんだぉーん!、って好き。
だから今日は八戸まで行ってくる。
だって津軽民からしたら懐かしい響きの「くるまやラーメン」で、それこそ立派なヤマモリ出しちゃってるって聞いたから。
ハイボールマンはヤマモリが好き、そんな自分はもっと好きッ!(๑˃́ꇴ˂̀๑)キャッ
くるまやラーメン 八戸根城店[青森県八戸市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

津軽民にとってはノスタルジーの権化とも呼べる、嗚呼、我が心のくるまやラーメン、、の八戸根城店に、今日もエロおじさんの権化ボールマンが来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

ゆりの木通りをブイーンって西方向進んでいったその先の、駐車に全然苦労しない店舗のそうそう、そこそこ

狙うはもちろん今月2日から始まったばっかの新商品、そのネーミングやっちゃったらもう後には引けないよ?、のいわゆるヤマモリ

おっふ仮にも”二郎”名乗っといて、その核で魂とも呼べる麺が違うものなってたらそれもう二郎とか三郎とかの話じゃなくなるやづぅ(;´Д`)



さすがファミレスとラーメンショップの高度な融合「くるまやラーメン」、バリエーション豊かな客席構成でキャパも充分


マシやらマシマシやらのアレはアブラ&ニンニクのみ、期待と不安のヤサイマシは非対応ってのが早くももう残念すぎる(´◉◞౪◟◉)

そして初心者には分かりづらい位置の給水器、ただ水汲むだけでいい年こいたトッチャが店内右から左へウロウロしちゃったってのは、まるで嘘みたいな本当の話(´⊙◞⊱◟⊙`)

そんなハイボールマンだけど今日は皆さんよろすぐなぁ、たぶん使ってもブラペぐらいだと思うけど最後まで同じ時間を過ごすべしなぁ(^ิ౪^ิ)
くるまや二郎ラーメン

そんなこんなやってるうちに配膳された期待の一杯、その名も「くるまや二郎ラーメン(ニンニク増アブラ増) ¥1,100」
[注文内訳]
二郎ラーメン … ¥1,050
ニンニク増 … ¥0
アブラ増 … ¥50

いいですね、見た感じの全体バランスはとても良きでいいですね(。・д・)☞

アブラは味付きの粒細かめ、ニンニクは辛さも嬉しいキザミのタイプ


やっぱり残念なのが、「G系」とか「ガツン系」とかでぼやかしてるならまだしも堂々と「二郎」って名前に入れちゃってるのにヤサイマシがないっていうね(;´^;ิ益;^ิ;.`)

だからせめて有料¥200とかでもいいから設定あればなぁ、ヤマモリ変態たちの絶望の壁に震えたい願望にこっそり応えてくれればなぁ(。→ˇ艸←)

スープはヤマモリ界隈における、いわゆる”非乳化”と呼ばれるタイプのスッキリアッサリ喰えるやづ

いざ行かん、生ニンニクで胃が焼けてるだろう素敵な未来(((◞( ・ิ౪・ิ)◟
実食

気になるスープは、、ってぐはッ!なんだばこりゃショッパい、非乳化とかジャンクフルとかいう以前に分量間違ってるとしか思えないほどの尖ったショッパミが刺さるやづぅッ!( ✧Д✧)

気を取り直してブタ拝見、なるほどロールチャーシューのちょい厚切りのタイプでしたか、なるほどなるほど( ・ิ,_ゝ・ิ)

ショッパミスープと味付きセアブラの絡んだモヤシだぉん、そりゃやっぱり想像通りの味でまた水飲むハイボだぉん( ;゚; ౪ ;゚;)

麺はショッパ色に染まった太ストレート、これで「二郎」を名乗る勇気にまず乾杯( ;゚; ౪ ;゚;)

ガシワッシでもなければバキボッキでもない、チュルモチ

からの秘奥義ハンブンダケヒックリガエシっ!、でも本格二郎じゃないの相手だとその効果は半減だったッ!(・:゚д゚:・)
ドンブリ半分だけをひっくり返すというハイボールマンオリジナル技、飽きを誘いやすい食感やクタ感の同時進行をあえてバラつかせることで、最後まで美味しく食べようとする秘技である

にんにんにぐにぐ、にんにんにぐにぐ、にんにんにぐにぐにぐにぐにん、ヘイッ♪(ó㉨ò)ノ

せめて麺をガシワシの極太平打ち縮れに変えて、んでスープもうちょいカエシ抑えて動物系を前面に、さらにヤサイマシも有料でいいから解禁で、んー考えること一杯あって楽しいわぁ(❀ฺ´艸`)

今からでも遅くない、ライスももらってちょっと口内中和してやるべきか

けどやらない、今夜はホルモン焼きにたらふく買った瓶ビールよぉ、の言葉思い出してぐぬっと我慢(ૢ˃ꌂ˂⁎)


だからせめてブラックペッパー多めに振って現実逃避、からの水汲みに出掛けるハイボールマン(・c_,・。)


あとは無心、ただただ目の前のものを咀嚼し嚥下するだけのロボとなる


間違いなくこれはハイボ基準のヤマモリ分類における「三郎」、ってあっいやあくまで個人の感想
| 二郎系 | ヤマモリの最高位、間違いない |
|---|---|
| 二郎風 | もうちょい、あともうちょい |
| ▶ 【三郎】 | 二郎ならざるもの |


最後まで水入れて薄めることだけはしない、けどスープこれ以上は飲めまっしぇん、そんな正直ハイボールマンだったとさ。゚(゚^ิД^ิ゚)゚。
ヤマモリ分類
| 二郎系 | ヤマモリの最高位、間違いない |
|---|---|
| 二郎風 | もうちょい、あともうちょい |
| ▶ 【三郎】 | 二郎ならざるもの |
今日の三郎
この日のハイボールマンは二郎なオクチ、で気付いたら行っちゃってた【くるまやラーメン 八戸根城店】。
狙うは今月2日から始まったばっかの新商品、その名も【くるまや二郎ラーメン(アブラ増し)】税込1,100円。
「G系」「ガツン系」、そんな文言でぼやかさずの「二郎」を冠したネーミングに膨らむ期待、そして膨らんだ期待はそのままため息となって空へ溶ける結果となって。
結論からいうと、三郎。
二郎ならざる、二郎風でもならざる、三郎。
麺は太ストレート麺はガシワッシでもなければバキボッキでもない、チュルチュルモチモチの二郎じゃなければ普通に美味い麺。
味付きセアブラとキザミニンニクはマシの量感なかなか良し。
ヤサイマシの設定はナシ、ヤマモリ変態たちの心の隙間埋めるにはやっぱり物足りないのは否めない。
そしてスープ、これが桁違いのショッパミレベルで驚かされる。
動物的なブタ感は薄め、代わりに刺さるだけ尖ったカエシが舌の鈍感な部分にまで壊しにかかる。
ってことで逆に今後には期待しかない、くるまやラーメンの三郎ラーメン。
今日の三郎は明日の二郎、今後もその動向から目が離せないハイボールマンだったとさ、、ごちそうさまでした(๑′ᴗ‵๑)
店舗情報
くるまやラーメン 八戸根城店(くるまやらーめんはちのへねじょうてん)
| 所在地 | 〒039-1166 青森県八戸市根城7丁目15−5 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜24:00 |
| 定休日 | なし |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金、クレジットカード |
| 駐車場 | あり |
| 備考 |
メニュー
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