HJ-45Sの弦高調整とエンドピン交換

先日から家族の一員となったヘッドウェイ製 HJ-45S。(→その時の記事はコチラ

ショップでは出荷前に弦高も含めた調整も完璧にしているとの事でしたが、低め弦高を好むハイボールマンにとってはちょっとまだ高い。

うん、削るか。。

ギター好きにとって、自分仕様に弾きやすくするのはとても楽しい作業。

めんどくさがりのハイボールマンも、こーゆーのはなんにも苦じゃありません。

ついでにエンドピンも変えちゃおう。

たしかTUSQが有ったハズ、ガサガサゴソゴソ。。あったあった(^o^)

よしやるが。


悪くないんだけど、ちょっと高めかな〜。測ってみると6弦12Fで3mmちょいありました。好みの問題だけど、ここを2.5mmくらいに持っていきたい^^


弦を緩めてサドルを取り外したら、底面を丁寧に削るのみ。ちなみにどーせプラだろうと思ってたら、ちゃんと牛骨サドルを使ってました


ブリッジ部分を改めて見てみても、非常にキレイに作られてるしバリっぽいのもない。やるでばなヘッドウェイ(^o^)


エンドピンも手持ちのTUSQに交換します


弦をセットしてチューニングしたら完成です


指紋はあれどやっぱりこのギター、いいわ~美しいわ〜かっちょいいわ〜


ちょっと見づらいけど大体2.5mmまでもってこれました。さすがセンスの塊ハイボールマン


勘に頼った作業、それを完璧にこなすハイボールマン、やはり天才。。\(^o^)/

で、作業した結果、、

弾きやすい弾きやすい(^o^)

全弦ビビリもなく、バッチリの仕上がり。

弾きやすいから弾いてて疲れないし、気持ちいいし、楽しい。

また一つ愛着がわいたHJ-45S、大事にするからね〜。。

ちゃんと育ってね〜、、あ〜楽しみ(^o^)

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