市役所裏の麺屋成天 濃厚煮干出汁担々麺とアメチャンの話

「市役所」「ラーメン」

一見無関係にもみえる2つのワード。

だけどハイボールマン脳はその2つから唯一の答えを導き出す。

「市役所(裏にある)」×「(どこか上品、だけど庶民舌にも合う)ラーメン(屋さん)」=『麺屋成天』だべな、うん。

これ以上の答えなんてあるハズない、こんな通年二日酔いでもわかるイージーな話。

そしてこの日のハイボールマンはさらに一つのキーワードを付け加える。

「空腹」。

、、。

、、、、。

、、あ゛あっ゛!!、だっ、だめだ急にもうどうしようもなく腹減ってきた、、もうなーんも考えらんねっ、このとめどなく溢れるヨダレを抑えなきゃ洪水おきて日本沈没間違いねぇッ!(; ・`д・´)

もうこうしちゃいられねぇっ。

考えるよりまず動け、動いたらすぐ向かえ、向かったらラーメン頼んで喰ってゴチソウサマしてアメッコもらえッ!!( ✧Д✧) カッ!!


もしも役所勤めだったら毎日でも来れるのに〜って民間一筋マンがまたまた成天に来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟


II型というかニ型と\\型というか//型というか、とにかく壁付き向かい合わせテーブルは時代にマッチでぇす黒柳さんマッチでぇす、だでば(๑ʻัદʻั๑)


ブルズカラー流行ったよなぁ、プレミアついたり盗まれたり狩られたりの時代をハイボは駆け抜けてきましたよっと


13時すぎたら大盛にしてさらに半ライスまで付けてもお値段そのまま、大盤振る舞いにもほどがあるってばよ(((;ꏿöꏿ;)))


店によっては和え玉とも言われるお代わりまぜそば、前に喰ったときの感動が忘れらんねえよ、とは言い切れない(≖ ‿ ≖)


「あのっ、、まかないだけ食べに来てもいいですかっ!?」、「うんわかったわかった、今お巡りさん来るからね(`ڼ´)」


初見の料理に食べる前から調味料を振れる人、そんな予知能力は隠した方が静かに穏やかに生きれると思うんだ(; ≖´◞۝◟≖`)


もちろん喰わなきゃわからないハイボは今日も撮って撮って撮りまくってから喰うからねぇ(; ≖´◞۝◟≖`)


「煮干出汁担々麺」、字面で絵面が想像できるほどハイボは大人になりました(`ڼ´)


だから分かるんよ、この泡の一つ一つがもう奇跡なワケで、つまりドンブリ自体が宇宙なワケで、でも結局これってラーメンなワケで(*′☉.̫☉)


パラシュートでの降下中、下がこんなんだったら上級者でもヒャッて言う


”あの”成天が世に贈りだす渾身の担々麺、それを喰うのは腹ペコハイボ、、上がる一方のハードル、、だけどそれでも遥か上の方をビヨーンていく美味さ、さすがっす(((; ఠ ਉ ఠ))


ツルシコ肌というよりはスベムチョ肌、、綾瀬はるかが麺に転生するとこれになる、もちろん想像だけど(::´º◞౪◟º`::)


赤いものみるとすぐにレンゴクさんがー、とかキョウジュロウさまがー、とかって騒いでる今の社会、みんなして情報漏らし過ぎだっつーの、ハイボまだ見てねっつーの(`θ´╬)


(*゚▽゚*)ピッカーン!、その時ハイボはいいことを思いついた


、、サービスライスにひき肉乗せたら山椒かけて、、っ、出来たっ!、ハイボールマン特製ホイドマンマ(*✧×✧*)


温度も辛さもスープの量もきっと苦手な人は出ないと思う、それほど万人にオススメできるのが成天の凄さ(*´◒`*)


「教えてアサクサっ、これらの具材は一体なんだい?」、asixa「なんかの葉っぱとなんかの豆となんかのえっと辛い糸だべさこの中卒がっ」


シビレるぜぇ!、、って言ってる人、本当に最近見なくなりました(((ꏿ ्ꏿ;)))


穴あきレンゲに乗せた具材が多いほど、口に運んだ時に口の周りに当たってベッチャベチャになる、そんなこと今日まで知らなかったよ(﹡ꑓ ︿ ꑓ`﹡)


余った汁はそのまま土鍋に入れて、お肉や野菜はお好みのものをブチ込んだらさぁ出来上がり♪、、てリアルに想像できるほどのクオリティ(。・ˇ⊆ˇ・。)


「〇〇円のお返しです、あと食後のキャンディ、よかったら・・」、、、おっふ、この歳でもらうまさかのアメチャン、、なんだか駄々こねて大きいバイク買いたい気分♪(´*◞౪◟*`✿)


HRP(Highballman’s Ramen Point)22point ⇒HRPランキング2020
スープ:☆☆☆☆☆ 泣いても笑っても旨いやづ
麺  :☆☆☆☆☆ リッツカールトンもビビる
具材 :☆☆☆☆★ 天までとどけ赤いやつ
雰囲気:☆☆☆☆★ んめッ!んんんめッッッ!!!
値段感:☆☆☆☆★ 800円

「ポッシビリティ・オブ・ザ・ニボシ、成天が世界に訴えるニボシの未来」

味の良いだけの店もあれば、味だけじゃない居心地のいい店もある。
じゃあ成天はどっちなの?と聞かれれば、間違いなく後者、更に言うなら味も良くて居心地もよくてついまた行きたくなる魅力も備えたお店、と自信をもって即答しちゃう。

この日の成天もそんな魅力たっぷりにハイボールマンを迎えてくれた。

初食となった”濃厚”煮干出汁担々麺。

ズズッと一口、飲んだスープにまずビックリしてしまう。
おっふ濃いめニボシと四川な辛味って、めっちゃ合うでばッ!な、な、なんだばこのウンマイやづはッ!((;゚Д゚))、みたいにビックリこいてプー出ちゃう。

甘くてエグい、そんなニボシの特徴×シビれて辛い四川の特徴、それがこんな互いに高め合うもんだなんて知らんかった。
こんなに尖った個性がぶつかり合ってるのに、うまく混ざり合って溶けあって、、

なるほどスープ作りの深淵を垣間見た気がする、、知れて良かった、出逢えてよかった、マジ感謝マジリスペクト。

すべすべ肌の美人な麺もまた美味い。
ズルズル食べても美味しいし、チュルチュル食べてもやっぱり旨い。
おそらくスープが程よく絡むこの絶妙な太さを導き出すまでに、相当な苦労があったと思う。

なるほど麺作りの深淵を覗き見た気がする、、喰えて良かった、ススれてよかった、マジ感謝マジリスペクト。

そして盛りつけの美しさ。
ブクブクアワアワなドブドブスープが、上に飾られた具材たちによってキレイになって。。
まるでティアラを付けて目をキラキラさせてる結構なお歳のエリザベス女王みたい、、そう思ってしまうハイボはきっと悪いやつ。

なるほど盛り付けにも深淵があるかもね、、やれば出来る子、やらなきゃ出来ないハイボールマン、マジ本気出してマジ頑張れ。

さらに店主の心遣いに癒やされる。
ごちそうさまと店を出ようとしたハイボにイケメン店主は言ったんだ。
「ありがとうございました、気をつけて、ご苦労さまですー」

、、いつもなら昼飯喰ったらもうあとはテンション下がる一方のハイボだけど、今日はなんだか頑張れそうな気がする、そんか勇気までもらえてさらにお口直しのアメッコまでくれる成天おそるべし。

青森ニボシがある程度規格化・標準化されてきた感のある今日このごろ、、だけどニボシにはまだまだ人類には見えていない可能性がきっとある、possibility of the NIBOSHI、、成天のラーメンに見るニボシの未来はきっと眩しすぎるだけ明るいはずだ、、ごちそうさまでした(*´∀`*)


麺屋 成天
営業時間:11:00〜15:00
定休日:なし
駐車場:店前に3台

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA