
- 雪だらけ景色に狂いそう
- どこもデコボコ道で車も頭も壊れそう
- そーだ雪の無い世界へ行こう
これは一人の男が、来る日も来る日も朝から晩まで雪だらけだじゃウッヒャッヒャー!、と狂いかけてる時のお話。
男の名前はハイボールマン。
家ではゴミ捨て行くか雪かきするかしか脳がない、いわゆるひとつの外れガチャ系トッチャである。
そんな昭和生まれのお荷物が、雪かき終わりのTVの先に、何やらメッタラだものを見つけてしまう。
ってことで片道3時間、ちょっと雪ない世界で喰ってくるッ!(´⊙ω⊙`)マジデウラヤマ
四川家庭料理 楊 八戸[青森県八戸市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

くんかくんか、なんだかコッチからワッチ放送直後なニオイがしてくるぉ?、ってハイボールマンが雪の国から無雪な八戸まで来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

そこは「廿六日町」と書いて「にじゅうろくにちまち」と読む八戸マヂナガの一画で、もう店名からメッタラだ場所


明るくモダンな店内、床や壁に嫌なニッキ感もなく居心地もなかなか


「おっふ全部メッタラだぁ、ってことでハイボのサインも一枚いかがかな?」、「えっ?」、「だからアレコレ頼むけどサイン一枚でタダに…」、「ぎぃやあぁぁあ!ハイボよハイボが出たわ、コジギホイドタガリのハイボよぉおぁぁぁあ!」、「うわーその通りすぎてごめんなさーい!」

みたいな交渉してるインフルエンサー崩れみたいな人、実際にこないだ初めて見てちゃんとビビったハイボだよっと(´◔ ڼ ◔`)

っておっふこれ酔拳だでば、酔拳の習得に必要不可欠のトレーニンググッズのやづだでば(。☉౪ ⊙。)
汁なし担々麺

そんなハイボールマン、ここ来たらまずコレ頼まなきゃだべ、の「汁なし担々麺 ¥1,080」


乗せ具はひき肉にチンゲンサイに砕いたナッツ

辛さは以下の5種類から選択可能、ドヅ焼ぎ怖いのハイボールマンはLV3.の普通をチョイス
LV5. 激辛 (+¥100)
LV4. 辛め (+¥50)
LV3. 普通
LV2. 控えめ
LV1. 一番控えめ


喰える人なら、そういうテンションでいける人なら先に”汁あり”喰って、んでその後の和え麺な雰囲気で”汁なし”頼むって手も

とはいえ今のハイボにはこれだけで精一杯、だって朝起きてすぐにジャイアントコーン食べちゃってるもんで(;☣.益☣. )
麻辣湯

そしてこちら、某ワッチで放送されたばっかで話題沸騰の「麻辣湯」


それはメニューに記載のない、いわゆる”裏”で、そりゃスケベなハイボが鼻の下伸ばして来てまるやづに違いなく


合わせてオーダーの「半ライス ¥150」は使いやすさと用途の幅で絶対に頼んでおきたい一品

2025年の顔とも呼べるだけ大流行した麻辣湯、そのちゃんとした奴を青森で喰おうとしてもなかなか無いっていう事実

それが、吹雪の雪道をはるばる3時間かけてまでハイボが八戸来た理由
実食


まずは汁なし担々麺、ムラ出ないようしっかりまぜまぜまぜまぜ

まるで生パスタのようなベトヌルモッチ食感に、旨辛のドっコク系担々の味がベッタリと張り付いてて、こりゃなんてうまいのかしらと納得の味

砕いたナッツと旨辛ダレが絡んで絡んで、ほら、葉っぱさんもこんなに嬉しそう

細麺パスタのナポリタンとかじゃないからね、楊の汁無し担々麺なんだからねッ!(//ఠൠఠ//)


からの麻辣湯フェーズ、まずはお椀によそって上品気取り


具は豚肉っぽいのにネギっぽいのに幅広スタイルの春雨などなど、つまりほぼほぼハイボなんかにゃ分からんのです(〃→艸・)-


LV3.の辛さ普通に慣れてくると辛味増したくなるのが人の性、卓上配置の特製ラー油でグッバイマイプリティドンヅ(・c_,・。)ノ


っておっふ、いつのまにか麺が、麺があらかた片付いてしもてるやんけ、、


で、こうなる

これで”汁無し”を最後の最後まで楽しめる、いただきます、って本当の意味できっとこーゆーことなんだべね(ό௰ὸ)


残ったライスは麻辣湯かけてグッヂャグヂャに、結局こーゆー食べ方が一番人間らしくて1番美味い

「あなたはだぁれ?、トトロ?あなたトトロっていうのね」、「違うよメイ、これはトトロじゃなくて何かたぶん魚の成分の、何かよ」、「えっあっ、えっ?」

そんな念願の麻辣湯と看板メニューの担々麺に、今日もニコカコ笑顔で汗かける幸せハイボールマンだったとさ(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)
ワッチ観ました
雪の国から無雪の国へ、現実逃避ハイボールマンがやってきたのは【四川家庭料理 楊 八戸】。
そこはご存知、八戸のド街中にあって本格四川料理をお求めやすいお値段で提供の、絶対みんな好きなやづ。
オーダーは看板商品【汁なし担々麺】税込1,080円。
5段階から選べる辛さとほんのりシビみ、そして柔らか茹でのまるで生パスタみたいな麺食感。
たぶんどこの”汁なし”とも似ていない、唯一無二っぷりの説得力でまた来ちゃってる未来が見えるやづ。
それに某ワッチで入ってたという【麻辣湯】、これもちょっとやっぱり美味すぎた。
メニュー記載外の”裏”的な魅力、そしてその辛さとシビみに独特な具材と確かな味作り、それらトータルして完璧に好き、そんな存在。
と、ランチはもちろん、夜もそのうちに来たくなる魅力たっぷり楊。
雪だらけ風景に頭ヘンになりかけてる人もそうでない人も、お腹が鳴ったらぜひ一度、、
ごちそうさまでした( ´艸`)
店舗情報
四川家庭料理 楊 八戸(しせんかていりょうりやんはちのへ)
| 所在地 | 〒031-0044 青森県八戸市廿六日町3−1 八青パーキングビル 1階 |
|---|---|
| 営業時間 | (平日・土曜)11:00〜15:30、17:00〜23:00 (日曜)11:00〜20:00 |
| 定休日 | 月曜 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金、PayPay、クレジットカード、交通系 |
| 駐車場 | あり ※上の階の立体駐車場「八青パーキング」利用で1時間無料券 |
| 備考 |
提携駐車場「八青パーキング」


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