
- ちょい先取りの夏バテ気味で
- こんな日は冷たくて辛いの食べたい
- えっ?イヤビで冷やしのタンタンだってっ?
何するわけでもないのにもう暑い。
何を生み出してるわけでもないし、誰かの為に頑張ってるわけでもない、のに知らんうちにジワる汗。
こうなると当然、食欲も落ちる。
しかもなんてったって中年道まっしぐらなお年頃、前夜の酒残ってたりなんかすると、もはや息してるだけの屍状態。
、ってこーとーでー、、
今日はイヤビのアレをば喰ってきたッ!✌︎(‘ω’)イェイ!
謝浸蕎麦店[青森県弘前市]
行ってみた

かつては謝ブランドまさかの二郎系、からの昨8月にまさかの業態変更、そんなイヤビツケソバテンにまさかでもなんでもないハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

城東のユニバース裏手の方でバイパス側からだと100均曲がってすぐあたり、ボゲッとしてれば通りすぎちゃうそうそう、そこそこ
店内外の雰囲気だとか

自身2度目となる訪問、ここで何喰うかで大きくセンス問われるに決まってる

でもハイボだっきゃやっぱり決めれない、壁に貼られた写真メニュー見てただただ立ち尽くすだけの優柔不断トッチャの姿がそこにはあって( ;゚; ౪ ;゚;)

食券買ったらお好きな席へ、変に「左詰めでお願いしまーす」とか「あー間空けないで座ってー」とか無いのは他者の鼻息気になるハイボにも優しい



席に座ったらまずはしっかり深呼吸、どうか隣に香水プガプガとか来ませんよーに、謎の空咳くりかえす割にノーマスクとか来ませんよーに、あと普通に音出しての動画視聴中毒とか来ませんよーに( ತಎತ)


あーもうだめだ、心配事が多すぎてセルフ水なんてなんぼ飲んでも足りないぐらいだ大変だ(;´^;ิ益;^ิ;.`)

と、そんな時でした、目の前に何やらステキな造形のやづが運ばれてきたのです(๑′ᴗ‵๑)
冷やし坦々まぜそば[期間限定]

”だって今日も暑っついんだもん”、の気持ちが招いた結果がこちら
[食券内訳]
冷やし坦々まぜそば … ¥1,200
麺マシ(100g) … ¥100
麺マシ(100g) … ¥100


さすが麺200g増量後の姿だじゃ、下からモリモリ盛り上がっちゃってる麺がメゴくてメゴくて腹なるじゃ( ☉益☉`)

ちなみに希望者には「辛さマシ」も可能らしく、我こそはオチリ焼け落ちたい!な変態さんにも嬉しい配慮

緑の葉っぱに細切りザクタマとレアチャーシューが2枚、もちろん全部が「冷」で揃って早くも震える

これなら巻いても「あっ、あの人ニグで麺を巻いてるわ、きっとハイボよハイボに違いないわよッ!」、って心配もない

ってことで今日も汗拭きタオル常備のハイボだぉん、あとは無心に喰ってしっかり汗かくだけだぉーん( థ ౪థ)
実食


気になるスープはそのまま飲んでも濃くてしょっぱいだけのあくまで潤滑油、

その真価は中のたっぷり麺とゴイゴイっと混ぜ混ぜしまくってこそ、一切のムラなく混ぜ込むのもよし、あえてのムラ作りに勤しむもよし

美味しいものは美しい、美しすぎるものは絶対ウマイ( ة ن ة )

いわばコク濃タンタンスープによる冷やしのマゼソバ、だけどどこにでもあるようなどこででも食べれるようなのとは全然違う、ハーブ・スパイス的な旨味の味わいがとにかくすっごい

そんなメチャウマダレを活かしきる麺は平打ちの細パッツンストレート

持ち上げてみると驚くべき長さを見せる麺、つまりちょっとずつ持ち喰いすすめないと途中で咀嚼おっつかなくなるぞ本当だぞ( ;:⊙;д;⊙)


味変にはいつも通りにブラックペッパー、結局タンタンスープにはコイツのパンチがガツンとハマる

それにしてもさすが200gマシの麺だでば、元々が何gで全部合わせて何gなのか分かんないけど押し寄せる圧だけで酔えるでば


「ってあー!せんせーまたハイボくんが巻いてまーす!、もう来る日も来る日も靴下かたっぽづつ紛失すればいーと思いまーす」

それもこれもニグが巨大すぎるのが悪いんだ、こんだけ用途に困らない造形して逆に僕等を困らせるから悪いんだ

で、こうなる

せめて半ライスの設定あれば、通常ライスが¥200なら半ライス¥150で設定あれば、きっとこの段階でブチ入れてウフフウフフフフ

まっ、いっか、何百gもの極旨麺を平らげたばっかだし、まっいっか((*´→∀←`))

喰うもの喰ったらお片付け、空きドンブリをカウンター上に乗せたら綺麗に拭き拭き、からの笑顔のゴチソーサマでフィニッシュね( ᇴ艸ᇴ)
いやビックリ
早くも夏バテ気味のハイボールマン、舞い降りたのは弘前早稲田【謝浸蕎麦店】。
狙いはもちろん、今だけの特別限定を極限の麺増量にした【冷やし坦々まぜそば(麺200gマシ)】税込総額1,400円。
冷やしのタンタンってだけで十二分に胸踊るのに、それが何出しても高品質でおなじみイヤビ印ときたもんだ、そりゃ胸だけどころか1人ランバダかますやづ。
んでこれが期待値以上に美味かった。
“柚子胡椒豆乳”なるスープをベースに自家製辣油で味整えて、程よい辛味と結構なスパイス感をガツンと楽しめる味付けっぷり。
麺は自家製の平打ち麺で、ツルツルでシコシコでめっちゃ長くて美味いやづ。
それらをグヂャラグヂャラと混ぜ込んで、あとはゴール目指してバキュームバキュームでバッキュン。
こりゃビックリ、謝だけにいやービックリ。
さらにタンタンダレの旨味に加え、中に入ってる自家製食べるラー油もまた良い仕事ぷりで、喰える人なら別にライス頼んでブチ入れても絶対幸せ。
あとは昼夜営業、各20食限定ってことだけ念頭に、まず明日行くダンドリから始めよう、、
ごちそうさまでした(=´∀`)
店舗情報
謝浸蕎麦店(いやびつけそばてん)
| 所在地 | 〒036-8087 青森県弘前市早稲田4丁目5−5 |
|---|---|
| 営業時間 | (平日)11:00〜14:30、18:00〜20:45 (土日)11:00〜15:00 |
| 定休日 | なし |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 |
駐車場

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