
- ソバが好き
- それも山奥とか森の陰とかのソバが好き
- 紅葉狩りからすぐソバのソバとか、好き
黒石中野もみじ山。
多くの観光客が寄る紅葉の名所としてもおなじみで、ライトアップ時期ともなればもう他人のマナーにイラッとあのそのえーっとえっと、っていう。
だからハイボなんかはお昼に行くの。
夜は寒いし、足元暗いし、雰囲気にやられてサゲ呑みたくなってもだいたい運転手だからぐぬぬだし。
んでその後はオソバとか食べたくなるっきゃね、特にこの秋に生まれたばっかの新店オソバとか最高だよねッ!◟( ˘•ω•˘ )イテキター
森のあかり[青森県黒石市]
行ってみた

せっかくここまで来たしなぁ、なんか喰っていきてぇなぁ、ってあっ、あんなところにソバ屋がぁ、って今日もオベデナイフリのハイボールマンが出ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

黒石から温湯を過ぎて八甲田向かうローソン十文字も直進でちょっと行った先の、そうそうそこそこ
店内外の雰囲気だとか

もともとは温泉付きの宿泊施設だったこの場所に、まさかそんなソバ屋さんなんてあるハズが、、

っておっふ、紛れもなくのオソバ屋さんだでばッ!( ;:⊙;д;⊙)


営業するのは土日祝だけ、ただし玄関先に置かれたこけしの目が光ってたら一応気をつけて(;◔ิд◔ิ)



首どこ向けてもランプランプのまたランプ、さすがあんまり聞き馴染みない「ランプ収蔵館」だけのことはある(´◉◞౪◟◉)


現状、オソバ屋さんとしてだけ機能してる建物らしく、食事処としてのスペースの他にソバ打ちだけの部屋なんかもありつつで

ってことで、建物入って右手方向の食事処スペースへ進撃開始のハイボールマン


円形ホールにテーブルいっぱい、ちょっとしたフードコートより明るく開放的なのが素晴らしい


メニュー決まったら注文口テーブルにてオーダー&お支払い、店主ワンオペ営業だからそのタイミングは推して量るべし



ここでもランプランプランプのランプップ、色も形も大きさも全部それぞれ違ってまるで遊園地みたい

あとは水飲むなりソバ湯飲むなり自分なりのリラクシンタイムでその時を待つ(´ῥ`)

「お待ちどーさまー、モリソバでお待ちのハイボさーん、いまだにおばた兄のまーきのっ、で笑っちゃってるハイボさーん」、「えっあれっ、えっ?」
もりそば

オツレサマ分を含め、「もりそば」の温・冷のそれぞれ一枚づつをオーダー

変わってるのがその温冷の住み分けについて、

なんと違いはメンツユの温度のみ、つまり冷水〆したソバもワサビネギの薬味もまるっと共通だってこと


いつだか食べた、店主いっしょの”お山の学校そば”の方は紅葉時期だったこともあって見事なまでの茹で置きだったのが、流石に今回は茹でたてのキラキラが眩しいぐらいに美しい(〃→艸・)-3

さらにせっかくソバ喰うなら天ぷらもっしょー、の声に背中押されて盛り合わせもバヂッとオーダー

茹でたてオソバに揚げたてテンプラ、そして温湯鶴の湯で仕上がりたてハイボ、いざ勝負の刻
喰ってみた

ツヤツヤキラキラ輝く極細カットのオソバだぉん、そりゃ箸でつまみ持ち上げるだけで絵になるぉん⁽˙³˙⁾◟( ˘•ω•˘ )◞⁽˙³˙⁾


キリッと締まった極細オソバと甘さとキレのメンツユが見せるコンチネンタルタンゴのリズム


ワサビもちゃんと辛いタイプのワサビなのが尚嬉しい


マイタケ天は幼児のゲンコツサイズが2個入りで、これがまた程よい油加減で最高に美味


エビ天はエビ本体の存在感3割ぐらいの”まぁエビテン”、だがそれがイイって思える自分もちょっと好き


しかも何が良いって並盛でも十分量が乗ってくるっていう事実、これはちょっと試しに大盛頼んでギャフンってしてみたい事態


食事のタイミング見ながら持ってきてくれた蕎麦湯はサラサラのちょいトロ系、自然と七味唐辛子をキョロキョロ探ささる(◞≼◉ื≽◟◞౪◟,◞≼◉ื≽◟)


そして完食、予想以上の満足具合

満足したきりにすぐ出てったらダメ人間、ちゃんと返却棚に戻して笑顔でマンダクルデャア言えるとこまでがオトナのマナー

あと余裕あったらお土産買ってくのもアリ寄りのアリ、そのぐらいちょっとこのソバは美味すぎた( ة ن ة )
店舗情報
森のあかり(もりのあかり)
| 所在地 | 〒036-0404 青森県黒石市板留長坂下17−1 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:00(土日祝日のみ営業) |
| 定休日 | 平日 |
| オーダー | 口頭注文&先会計 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 | 2026.9月頃オープン |
メニュー
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位置情報
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