
- 「復活」の響きに勝手にシンパシー
- 「事業継承」の響きに勝手にエンパシー
- そんな私は新店チンパンジー
とある黒石人たちは言う。
「やっぱ福寿園だね、福寿園のミソラーメン喰えばハッピーだぁね」
「チャーハンもいばって焼きそばもいんだぁ、とにかく言って喰えば幸せだぁね」
「ふっ、ふふふっふぅううっふふ福寿園ッ!」
そんな、多くの黒石人たちが誇る老舗中華「福寿園」も、店主高齢化に伴い今年4月末に惜しまれつつの閉店、、からおよそ5月。
、、ってええ゛っ、オーナー変わって復活!?
黒石の某シャッチョ誘って行ってきたッ!(´◉◞౪◟◉)オゴッテー
福寿園[青森県黒石市]
行ってみた

ハ「ねぇーんシャッチョォーン、あたい福寿園行きたいのォーン」、シ「おっしゃおっしゃ奢っちゃるぅ」、ハ「しゅきぃ」、シ「しゅきぃ」、って今日も頭モラルレスなハイボールマンが”新店”福寿園まで来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

そこはこみせの通りのちょちょいのちょいの、朝ラーもやってる「らー麺ふくし」すぐ向かいの、そうそうそこそこ
店内外の雰囲気だとか

4月末の休業宣言からおよそ5ヶ月、”事業継承”の形で新オーナーによる復活営業だってんだぉん、そりゃハイボも湧くよねーって話だぉん( ತಎತ)

って事で今日もヌルッとサクッと侵入成功




その店内はレイアウトもイスもテーブルも以前と変わらずのデジャヴい空間、人によってはエモイエモーイと咽び泣く


めでたいね、めでたいね、めでたいねったらめでたいねッ!( ☉益☉`)ヘイッ

っておっふ、この暖簾はどうしてここにグダラっとしたままなんでしょう(;´Д`)


慣れるまでかどうかメニューはかつての時代からはかなりの激減、これでも人によってはなぜかエモイエモーイて叫ぶやづ( ᇴ艸ᇴ)

そんな新生・福寿園の卓上には醤油にコショーと一味唐辛子の調味料3点セット


さらにありすぎても絶対に困らない、福神漬&紅ショウガのコンビはお好み薬味界の洗剤詰め合わせ

しかし似合う、この空気に似合いすぎちゃってんじゃん( ☉益☉`)

と、その時でした、互いの近況にアーダコーダと語り合うオッサン二人の前に、それはそれはノスタルジックでファビュラスな奴らが姿を見せたのです( ;:⊙;д;⊙)
ミソラーメン

まずこちら、福寿園きたらミソしか喰わない!と豪語する生まれも育ちも商売もずっと黒石一筋のスケベシャッチョのオーダー品

そのドスケベシャッチョいわく、かつてのニンニク効いてる感も生姜効いてる感も味噌の濃い感じも、すべてが薄くなってしまって困ってしまってワンワンワワーン、なんだとか

ちなみに麺大盛は現時点で非対応、勇気出して聞いて確認したから間違いのない正しい情報
焼きソバ

続けてこちら、そんな家じゃ片時も10inchタブレットを離さないエロシャッチョと、こちらも見られちゃ困るブラウザ履歴ばっかり10.5inchタブレットボールマンの、シェア用焼きソバ

なんてったって元々の福寿園ヤキソバを知らないハイボだぉん、ソレで育った黒石人と一緒に喰うのが一番の説得力だって知ってるぉん(´⊙◞⊱◟⊙`)


先日のよされ時での屋台販売でも好評だったという、まさにネオ福寿園の今後を占う一品

コレ喰ってもらうためにシャッチョを誘ったと言っても過言じゃないし、なんなら全部諸々オゴってもらおうって腹あったというのも過言じゃなし
ミソチャーシューメン

んでこれがハイボ分、ゴリゴリガンギマリスケベシャッチョに「オススメなんだべ?」ったら「ミソ」ってきたから「チャーシューつけていい?」ってなって「存分にな」ってきて「キャッ♡」っていって「ドヤッ」ってなったやづ


にしても、こんだけ乗って無印ミソと差額たったの150円って、他の店ならプラスで350円は取られるレベルの肉まみれ

あらまぁなんと包みやすそうなニグだわぁ、ジップロック代わりに持って歩きたくなるわぁ、っていう

そんな現代に生きる風呂敷っ子ハイボールマン、創業65年の歴史をいま上から見下ろす感じにサゲッコ無しに酔ってる気分、なう(´◉◞౪◟◉)
喰ってみた

なるほどなるほど、4年前の過去記事見返しながら当時の記憶を探っても、やっぱり薄くなってる気がする味噌スープ、叶うことならミソマシで頼みたくなるぐらいにシャバめのスープ

ウデだかカタだかのしっかりチャーシューは厚みなかなかで食べ応えも良き

日頃の野菜不足だってなんのその、こんだけあれば向こう2週間は油ニグばっか喰ってもきっとあのそのえーっとえっと(;´∀`)

茹で加減ばっちりの麺はしっかり自分の仕事してて、だからこそミソマシにニンニクマシに生姜マシも出来れば最高だべなぁ(;◔ิд◔ิ) ッテイウ

その独特な食感とウスターならではの酸味が食欲をコチョグってくる、福寿園流ヤキソバはなかなかに良き味わい

とくにラーメンと一緒に頼んでるからスープは要望に応じてキャンセルでその代わりに−50円で、みたいな配慮は現状ないっぽい(;´∀`)


ここで事業継承によるリニューアルオープンを祝して、ニグにニグ入れて麺乗せてクルンと巻いたところでお手を拝借、

ってあー巻いた、まーたハイボったらすーぐ巻いた(´⊙◞⊱◟⊙`)

オメカシの時間は楽しい時間、真っ赤に染めて喜ぶ嬉しい時間

でもねハイボ、ちょっと思いついてしまったの、ここは黒石っていう街で、そこにはツユヤキソバっていう独自の文化があるわけで、んでもしもコレをこの味噌スープにぶち込んだネオツユヤキソバなんてのがあったなら、、

、ってこっ、これが新しい福寿園ッ!!?、ツユヤキソバの向こう側ってことだのかッ!(;´Д`)
※違います


そんな余興もいよいよ終わる、あと待ってるのは会計伝票をどうさりげなくシャッチョ側に押しやってやるかってこと

シ「わぁ払うやぁ」、ハ「いやいや払うってぇ」、シ「なんもいーね」、ハ「あっじゃスマセーンよろすぐでーす外で待ってまーすオナシャスでーす」、シ「あららら」
店舗情報
福寿園(ふくじゅえん)
| 所在地 | 〒036-0386 青森県黒石市上町2 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:00(13:30L.O.)、16:00〜18:00(17:30L.O.) ※夕営業はテイクアウトのみ |
| 定休日 | 木曜 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | 店舗向かって右隣に数台分 |
| 備考 | 2026.4.30 閉店 2026.10.2 事業継承で復活オープン |



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