
- ときに”町中華”の空気に浸りたい
- しかも初めて行く町中華とかで浸りたい
- そこでメェやづ喰う幸せ浸りたい
あれは「叫び」、男は言う。
居心地のチョンドヨサとお値段設定のチョンドヨサとその気になれば呑んで酔えちゃうチョンドヨサ、それらのチョンドヨサが混じって溶ける阿鼻叫喚。
それが町中華のブルース。
人によってはヤッターヤッホーの歓喜の歌で、人によってはワイハーイガネバァの呪いの詠唱。
男にとってそれは果たして、、ってことでちょっとハイボ行ってくるッ♪(´◉ω◉`)スキスキスースキスー
中華飯店 孔雀[青森県弘前市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

っておっふ車どごさ駐めるんずやぁ、っていっつも通るのにいっつも遠い富田の中華飯店に、今日も抜き足差し足ハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

北大通りから郵便局の脇抜けて土手町をも横切って、おっふいづのまにローソンねぐなったんずやぁ、のちょっぴり先右手のそうそう、そこそこ


家族経営感たっぷりめのちょんど良い広さの店内、その居心地の良さだけでサゲ呑みたくなっててまずは早くもごめんなさい(〃→艸・)-3


けどそこはさすがにいい歳トッチャのハイボだぉん、ちゃんとアルコールじゃないメニューだって読めるぉん(◑౪◐)

しかもオードブルとかもあるじゃんね、それって家でしっかり呑みつつ喰えるやづじゃんね

ってあわわ、そんなことばっか言ってたらいつまで経ってもここに名を刻めない、それどころかいつかきっと良くない方で新聞に

まいっか、こんだけあればこんなハイボもいつかお空の彼方へ飛んでける(๑˃́ꇴ˂̀๑)
タンタンメン(担々麺)

オーダーしたのは”悩んだらソレいっとけ”のメニュー左上、「タンタンメン ¥900」

乗せ具はひき肉にチンゲンサイ、そして無数に浮かぶ白ゴマたち

そして世にも珍しい「別皿辛味ザーサイ」、お好みに応じて入れてねー、とかって笑顔で言われるともう、たとえオチリが焼け焦げてもーって所存です(ό௰ὸ)


そんな決意をもってよくよく担々麺を眺めてみると、お腹に住む妖精さんがキューンって鳴くんです(゜☣ฺД☣ฺ)

最後のピースはもちろん白ライスに決まってて、しかもここには大¥350/中¥300/小¥250、っていう嬉しい多サイズ展開もあっちゃって

それらが全部そろったこの光景、もう美しいとしか言いようが


さらにこちら、この日のオツレサマ注文分の「餃子(5ヶ)¥450」、2個くれるってご厚意にハイボの尻尾もフリフリでღ(・ェ・o)

ちなみに客の入り状況である程度の”待ち”は必要っぽい、同じタイミングで頼んだ全く同じ注文内容のオツレサマと3分もの時間差配膳だったハイボが言うんだから間違いない
実食


スッパミ割合多めのシャリシャリスープ、コク甘い練りゴマ成分は少なめながらトータルバランスめちゃくちゃ良くてすっごい美味い

麺はクニクニタイプのちょいちぢれ中華麺

これにスープもひき肉もまぁよく絡み、一口ごとに後頭部じーんと痺れる旨味がすっごい(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

どっかの担々麺に似てんだよなぁ、けどその辺まったく思い出せないオジィチャン脳な自分も好きだんだよなぁ(๑′ᴗ‵๑)


ここで別皿配膳「辛味ザーサイ」を一気に投入

んでこれめっちゃ効くのなんのって、ザーサイ特有のクセある香りが特製ラー油と出会って話して恋をしてときにちょっぴり傷ついて、んで奇跡の担々麺プロデューサーとしていま世界に、的な


ここでオツレサマ支払いの餃子をゲット、セルフダレちょんちょんからのライスちょんちょん、ガブッとやったら焼き立てパリンの中ホロジュワリでまぁ美味しい(° ꈊ °)

つまりこうなってあぁなって、

こうなるわけで( ՞ਊ ՞)☝


味変には卓上ブラックペッパー、これで担々麺の酸味と旨味に豊かな香りの鼻抜け感を大きく演出


そして本日2回目の、つまりこうなる

それにしても本当に美味いな孔雀の担々麺、正直想像してた1.3倍はハイボの好きな味でした(・:゚д゚:・)

こりゃ次は大盛りで、んでイチかバチか辛味ザーサイを倍盛りでお願いしてみよう(ó㉨ò)ノ

ってことでまた来るなぁ、それまできちんとアメッコの口にしておぐはんでなぁ(´◔ ڼ ◔`)
HRP:28 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆☆★:6 クッソウメェ
麺 :☆☆☆☆☆☆★:6 実力はんぱないっす
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 やや出汁抜けもまた良し
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 来るね確実にまた来るね
値段感:☆☆☆☆☆★★:5 900円+小ライス250円
町中華のブルース
ハイボのぶらり町中華、やってきたのは弘前富田【中華飯店 孔雀】。
良い意味でお手頃サイズな店内、その居心地の良さに早くも通いたいムーブに陥る男のオーダー【タンタンメン】税込900円。
んでこれが、ちょっと好みのやづすぎた。
ゴマのネリネリ感はやや少なめのシャバ系スープ、そのシャリシャリした汁顔をエイッと飲んだ瞬間からもうすごい好き。
酸味多めのコクしっかり、明らかに中毒性高いんだけどクドみはゼロで、きっと安心して毎日でも飲めるやづ。
中細ちぢれの麺も茹で感ばっちり、食の細い人でも瞬殺気味に完食すること間違いなし。
それに別皿提供の辛味ザーサイ、これがとんでもないフックぷり。
恐る恐る入れるだなんて勿体無い、これは割と序盤での全投入、なんなら別料金払ってでも追いで入れたい個人的今年ピカイチの助演賞。
スープよし麺よし追いの具よし、なんだ、孔雀のタンタン完璧だじゃん。
と、こんなイイ店がそこにあることを知れて、なんだかちょっぴり午後の景色が明るくなった、老眼入り口ハイボールマンだったとさ、
ごちそうさまでした(о´∀`о)
店舗情報
中華飯店 孔雀(ちゅうかはんてんくじゃく)
| 所在地 | 〒036-8186 青森県弘前市富田2丁目3−4 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜13:30、17:00〜19:30 |
| 定休日 | 月曜 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | ちょい離れたところに2台分 ※下画像参照 |
| 備考 |
駐車場

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