
- 新店に溺れる恋がしたい
- しかもアブラとニンニクに溺れたい
- つまり恋に恋い焦がれ恋にえーっとえっと
むかーしむかし、お爺さんとお婆さんがいました。
お爺さんは芝刈りに、お婆さんは川へ洗濯に、そしてハイボールマンは十和田に新店狩りに。
そうなのです。
ついにハイボールマンが、ウワサの新店「麺恋屋」に現れてしまったのです。
果たしてそこで彼は何を見て、何を喰って、んで撮ったのを元に何を書いてまたネット世界に上げてムハムハって鼻伸ばしてしまうのか、
、、ドンミスィッ!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ミノガスナー
麺恋屋[青森県十和田市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

くんかくんか、なんだかこっちからオープンから半年ちょいでの色変え決めた、話題の新店ガマリがしてくるぉ?、って今日も元気なハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟

そこは十和田から八戸向かう45号のバイパスの、曲がる交差点カドッコのそうそう、そこそこ

まずは風除室内の券売機にご挨拶、ハイボだよーって、新店なのに狩りに来ないな心配だなぁって心配かけだろう罪な男のハイボだよーって( ・ิω・)ノ


でも来るの遅くなった分、今日頼むのだっきゃすでに頭に入ってるもんね( ة ن ة )

つまりこうなるッ!( ✧Д✧) カッ!!



出すラーメン変わっても店内レイアウトはもちろんまるっと一緒

それでも卓上調味料はさすがに刷新、あの頃のフルーツ酢はもうどこにもないのです(;´^;ิ益;^ิ;.`)

ちなみに完全に気がつかない場所にソレはある、テーブル席なんかだとほぼほぼ気付かない場所に

さらにちなみにソレは小上がり席なんかだと特に、水汲みに立つ動線上にないから絶対的に気づかない

まっいっか、って今日もそんなんどこ吹く風に水飲むハイボだよっと(´⊙◞⊱◟⊙`)
恋二郎300g

オーダーしたのはちょっぴりヒヨっての中間サイズ300g、その他オーダー内容としては次の通り、
[食券内訳]
恋二郎(300g) … ¥1,080
やさいマシマシ … ¥100
ニンニクマシ … ¥0
あぶらマシ … ¥0

あらやだ挑戦的だわねアナタ、大殺界て騒いで地獄に落とすわよ



無料コール”マシ”、および100円コール”マシマシ”の盛られ感はこったらかんじ

印象としては全然低めの低標高、恐怖も絶望もないちょっぴり多いかな?レベル

さぁ担々マゼソバ系から二郎系に華麗なる転身となったかどうか、いざ実食の時(´◉◞౪◟◉)
実食

色濃いめについたブタは存在感ありあり、とりあえず汁に浸って待機を命ずの図

造形美しい平打ち太麺はワッシ度低め、

その万人に優しく寄り添う食べ心地、これならヤマモリ初心者はもちろん、お年寄りや未就学ぐらいのお子様でもきっとえーっとえっと(;´Д`)

もやしの茹で汁ガマリがうっすら漂うヤサイ、好みの歯触りたけに非常に惜しい

そして今日も飛び出す秘奥義ハンブンダケヒックリガエシ
ドンブリ半分だけをひっくり返すというハイボールマンオリジナル技、飽きを誘いやすい食感やクタ感の同時進行をあえてバラつかせることで、最後まで美味しく食べようとする秘技である

けど結局はぐっちゃに混ざって喰うわけですけども(´⊙ω⊙`≡´⊙ω⊙`)

中毒性については正直それほど、アブラ甘くてまだ飲みやすいスープだと思って間違いなし

ブタはジュワトロ感少なめのホロホロタイプ


味変ブラックペッパーは手癖の一部、もはや味変えたくて振ってないともいうっていう(`・⊝・´)


麺300gってもスープのつくりがソフトだもんで完食自体は全然楽勝

次来ることあるなら麺カタメの400g、加えてマシマシ券×3のマシマシマシマシマツマシに、ってあれっ、ツが一つだけ隠れているよ(。→ˇ艸←)
HRP:25 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆★★:5 めちゃソフティ
麺 :☆☆☆☆☆★★:5 んーまぁまぁ
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 こりゃマシマシの上必須
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 1ロット5食
値段感:☆☆☆☆☆★★:5 300g1,080円+やさいマシマシ100円
めんこいでゃ
「担々マゼソバ新時代!」を掲げて昨8月オープンの「麺屋颯爽」が、早くも颯爽とリニューアル、しかもモヤシアブラニンニクヤマモリのアレ系で、っていう話。
そんな十和田の新店【麺恋屋(めんこいや)】に、やっぱり出没ハイボールマン。
オーダーはもちろん店の推し、のモヤシまみれ【恋二郎(300g)全マシヤサイマシマシ】税込総額1,180円。
老若男女に楽しんで欲しい、と言わんばかりのジャンク度抑えめな控えめソフトなスープに”二郎”らしさっぽい平打ち太麺、そしてモヤシの茹でガマリが鼻くすぐる大量ヤサイ。
なるほど、このラーメンが演出するのはきっと、優しさ。
底しれぬ憎しみと表裏一体の”愛”とは違う、ほんわかふんわりファニーでファジーな”恋”の一杯ってこと。
だからこそ、ドロッドロでギッタギタで胃もたれ前回の愛憎版”昼ドラ二郎”みたいなバージョンとか出してくれたら、、
と、何かと悶々のハイボールマンだったとさ、、
ごちそうさまでした(;´∀`)
店舗情報
麺恋屋(めんこいや)
| 所在地 | 〒034-0107 青森県十和田市洞内井戸頭144−395 |
|---|---|
| 営業時間 | (平日)11:00〜13:45L.O.、17:30〜19:45L.O. (土日祝)11:00〜14:45L.O.、17:30〜19:45L.O |
| 定休日 | 月曜 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 | 2025.8.29 前身店「麺屋颯爽 十和田店」オープン 2026.3.29 「麺屋颯爽 十和田店」閉店 2026.4.3-5 新店「麺恋屋」としてリニューアルプレオープン 2026.4.6 本オープン |
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