奥薬研温泉 かっぱの湯で汗流す

恐山の地獄らへんから猛ダッシュでバイクにまたがったハイボールマン。。

次の目的地である奥薬研までのおよそ10㎞。アップダウンな山道をひたすら安全運転で走り続けた。。

間に合うか??

もし間に合わないと、、もうあの辺まで行って何すりゃいいんだ、、!(;´Д`)

ハラハラ、ドキドキ、、そして見えてきた薬研温泉の案内板( ;∀;)

超さびれまくってる薬研温泉郷からさらに進むこと数㎞、、道路上のサルの大群にも負けず、ようやく到着。。

時計を見ると終了時間15分前、、、!

ありがとう神様、、いや恐山のイロイロなアレたち、、、( ;∀;)

ハイボールマン、、普段のヨゴレとか加齢臭とかもうとにかくキタナイの全部、、ここで落としてくるね、、!(‘◇’)ゞ


ルールオブかっぱの湯。。これを守れない人は入っちゃダメよん(´Д`) 特に注意は家族連れやカップルさん、男女同時には入れないってことだけはお忘れなく(-ω-)/


45℃の風呂温度とはいったいどのぐらい熱いんだべ、、まだまだこの時には楽天的な温泉おじさん(‘ω’)


かっぱの湯がなぜかっぱの湯と呼ばれることになったのか、、そのルーツが記されています。。年老いた半裸の何者かが、葉っぱかぶって夜中に踊ってる、、断言しましょう、それは変態です(*´Д`)


時間もないんでウヌウヌと階段を駆け下ります。。この時点で浴場内がちょっと見える


脱衣所は超簡易的かつ必要十分。。ハイボールマンが息切らして入ってきた時には既に先客が、、敵か?、、それとも味方か?、、警戒を解くことなく一瞬でスッポンポンになるハイボールマン(*´ω`*)


当温泉はロック付きのロッカーも備え付けてございます。安心しておくつろぎください(´Д`)


予想以上に広かったお風呂。。お湯のチャプチャプ、風の通り抜ける音、そして激熱45℃の源泉(;´Д`) 45℃はバイクで冷えた体にとっては刺激が強すぎました。。誰もいなかったらキャッ!て言うやつ((+_+))


お湯は無色透明でサラサラした肌触り。。こんな年中二日酔い脱水おじさんのお肌には、きっとすんごく効いてるハズ、、、!!


先客さんとカッパ像のシュールなコラボレーションツーショット。。ハイボールマンが入ってから出るまでの約10分間、カッパ像同様に同じポーズで動かないおっさん。。もしや彼も像だった、、のか?(;´・ω・)


クラスに一人くらいはいそうな見た目をしていたカッパ像。。なんだその手は、、何かくれってか?、、バカ野郎!何か欲しけりゃ一芸のひとつでも見せやがれこーのオカッパ野郎!、、、ハッ、もしかしてオカッパ頭て河童からきてんの??Σ(゚□゚;)


岩々した風呂のヘリから身を乗り出すとすぐそこは大自然。。こりゃあやばいね、ストレスなんてどっか吹き飛んじゃうくらいのスケール感だね、、そしてたぶん写真じゃ全部伝わらないやつだね。。


溢れた温泉はそのまま川へ流れ出る仕組みになってます。。おじさんおばさんたちから剥がれ落ちた皮脂がそのまま川へ。それを養分とした生き物たちが丸々太っていずれは食卓に。これぞロマン(*´Д`)


鉄アミアミの天井と木のスキマ格子。バックの緑とのコントラストがまた美しい。。あーここで酒呑みたい、お湯熱いけど(‘_’)


ある意味スキマだらけの壁天井から届く、自然からの贈り物。。水面に揺れるカエデの葉を見ながらやる大吟醸。。あー酒呑みたい(´Д`)


温泉を形作る、大小さまざまな岩たち。こんなキレイなコケもあって本当癒されます(´Д`) ちなみに奥入瀬あたりではコケ鑑賞をするコケガールってのが出没してるのだとか。。ならコケオジサンもあってもいいかと思ったハイボールマンでした(*´ω`*)


普段の行いが良いために、無事に入浴ミッションを完了したハイボールマン。

奥薬研なんてそうそう来ることもないし、ちょっとこの辺プラつくかな。。

そういえばこの先にレストハウスなるものがあるようだ。。

ソフトクリームぐらいはあるでしょ、、、と軽い気持ちで考えていたハイボールマン。。

そう、、この時はまだ、、まさかあんな事になるとは、、、思いも、、よらなかったんだ、、。

、、、つづく(;´Д`)


<奥薬研温泉かっぱの湯>
営業時間: 7:00 ~ 17:00 (水曜午前清掃)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA