ヤマハ・パシフィカをいじる①

先日買ったヤマハのパシフィカ(→記事はコチラ)。

ネックが良いのかめっちゃ弾きやすくて見た目も可愛くて、思えば昔から一緒にいたようなそんな謎の魅力を持つ激安ギター、それがヤマハ・パシフィカ112。

でもどんな出来のいい優等生だって、不満のひとつやふたつは必ずあるもの、、

それはただのワガママなのかそれとも人間の飽くなき探究心なのか、、とにかくハイボールマンがコイツに求める事が実はあって、、

現行のパシフィカはコイルタップが出来るのに、、どうして、どうしてウチの子にはそれが出来ないの?

ウチの子は、ウチのパシフィカちゃんだってきっとやればできる子。

じゃあそのためのレールを敷いてやるのもきっとダメオヤ心、、。

令和時代のバカボンパパハイボールマン、今日は久々にギターいじりのお話(*´ω`*)


パシフィカちゃん、あぁかわいいおパシフィカたん、、今日はおじさん好みにたっぷりイジってあげるからねぇ。。


①リアピックアップの交換、②プッシュプルポットを使ってピックアップのタップ、③ブリッジサドルをローラータイプに交換、④さらにストリングガイドもローラータイプに、⑤ついでにキャパシタをオレンジドロップへ、、、やること山盛りだじゃ(^o^)


知る人ぞ知るYibuyなる中華パーツメーカー製のゼブラピックアップ。前後セットで1500円なのに評判はとってもいいらしい(*´∀`)


すべてAmazon調達のパーツたちはおそらくはすべて中国出身。ギターをいじる喜び、小手先不器用をアピールする喜び、化けたギターを弾く喜び、、それらすべてに出身国は関係なし(*´∀`)


まだまだ弾ける弦でもチョッキンしちゃう、セレブのお戯れみたいなこの背徳感がなんともいえず、、はぁん堪んない(*´ω`*)


ポットノブを取り外したらピックガードをひっくり返す。。さぁショータイムの始まりだどぉ♪


ほんと丁寧なオリジナル配線をいじることに腰の引けちゃう弱い自分にビンタする自分の右手左手右手左手、、どうもおじさんは狂ってしまったらしい(;^ω^)


まずはキャパシタをオレンジドロップに換装するべくこの辺を。。しかし最初っから足にもカバーがついてるのは初めて見ました(∵)


コテ先の汚さはすなわちハイボールマンの心の汚れ、、いーのだいーのだ、アッチアッチになってさえいれば用を足すのだ(՞ټ՞


オレンジドロップはハムバッカー用の223J、、たぶんリアメインで使うだろうしっていうそれはそれは安易な考え( ・ิω・)ノิิิ


ピックアップのHOTとセレクター、トーンポットとの接続、、もろもろ外したらボリュームポットをひょっこり抜き去る、、の図♪


純正リアPUさん、、今までオツカレッシタ(*´∀`*)


プッシュプルポットを各部分と再接続していくこの工程、、最高にアガるぜベイビー(☝ ՞ਊ ՞)☝


なかなかに汚いハイボールマンのハンダ技術、、でもコレが音の粘りにつながると信じて、そう逆に(ↂↄ̫ↂ)


ギターいじってるとき、、ちょうどこのくらいの段階でいつも思う。。

あぁ早く弦を貼って、、音を出したい、、(՞ټ՞

あ、、あれっ、、弦のスペアが無いでばッ( ゚ ω ゚ ) ! !
てことは買ってこないと今日のウチに音、、出せないでばッ、、ヽ(゚Д゚;)ノ!!
ハイボールマン、痛恨のウッカリミスっ、、!

ど、ど、どーする、、10-46のセットはあるけど、、でもストラトっぽいセットったらやっぱり9-42だべさっ、、
ぐぬぬぬ、、(~_~;)

きっとここで妥協したら、きっとこの先弾くたんびに後ろめたい気持ちでハァハァすることになっちゃうだべなぁ(・。・;
つまりそれはロックで現実逃避な自慰行為、自宅自分ロックフェスでモヤモヤ弾くってことになる。。

、、急いで買わなきゃっ(;´Д`)

てことで次回、「ヤマハ・パシフィカをいじる②」につづくッ!!(*^^*)

ヤマハ・パシフィカをいじる①” に対して1件のコメントがあります。

  1. ヤンアッカーマンLOVE より:

    いつも楽しみに読まさせて頂いています。ヤマハのパシフィカといえばマイクスターン
    の使用ギターですよね!学生時代(40年以上前)に大阪の梅田の丸ビルにあったヤマハの
    ショールームでSG2000の試し引きをした時の音色が忘れられません。

    1. highballman より:

      ヤンアッカーマンLOVEさん、こんばんは初めまして^_^
      マイクスターン、、ずうっと前にギタマガでその名前を知った位で恥ずかしながらその実はほとんど知らないハイボールマンです´д` ;
      で、調べてみると彼のパシフィカ、テレキャススタイルでチョーかっけっすね、、弾きやすさは変わらずで音色も相当なんでしょうね想像ですけど^ ^
      そしてSG2000といえばつい最近、その価値をよく知らないままに二束三文で売ってしまった知人の顔が浮かびます。。彼に言えたのは「ご愁傷様」その一言でした(⌒-⌒; )

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