Positive GridのSPARK40、ハッキリ言っちゃうマジこれ最高

”それ”を最初に見たのは某巨大SNSの広告フィードだった。

ギタリストたちにとっての「あったらいいなできたらいいな」が詰まった、まるで夢のようなオトナのオモチャがいよいよ発売することになったんだ、と。

しかも事前予約者には結構な割引もするんだぞ、と。

あのとき、それを見たハイボールマンは思ったものだ。

「おっふ、こんなんぜったい詐欺だでば、こんな痒いところに手が届きまくって使いやすそうで、音も良さげで追加費用もかからない、いかにもSDGsに掛かってそうな良品なのにこのお値段で、だなんてあるハズない、しかも情報まったくないから調べようにも調べれない、こりゃもうサギだペテンだイカサマだ」、と。

あれから時はたち、世界は”それ”をおもくそ評価した。

YoutubeにInstagramにFacebook、あらゆるメディアで”それ”は称賛の声を浴びまくった。

そしてハイボールマンは当然のようにこう思う。

「ぐぬぬ、、欲しい」

、、季節はクリスマス直前、たぶんサンタは今年も来ない。

ついポチッとしてしまったのはそんな寂しさを埋めるため、そしてきっと呑みすぎてた酒のせい、だからハイボは1mmだって悪くない(; ≖´◞۝◟≖`)


あの歴史的ポチっから3週間、大きな貨物船に乗ってようやく届いたダンボールd(ゝ∀・)


箱を開けたらまた箱が、、ほんとマトリョーシカ考えたやつは人間的にやばいと思う(*ꏿ⊿ꏿ)


箱を開けるとそこには上質なオツムのテッペンがコニャニャチワ(。╹ω╹。)


ポジティブナントカって機種名だっけ?それともスパークっちゅう方だっけ?、買った自分でも分からないってよくある話(﹡ꑓ ︿ ꑓ`﹡)


左からBlackstar FLY3-BT、YAMAHA THR10、そして新しく仲間になったPositiveGrid SPARK40


デスクトップアンプの大傑作ヤマハTHRを抑え一躍アンプのメイン位置に躍り出たSparkアンプ、はたしてその実力とは、、、?( ゚∀゚ )ワクテカワクテカ


本体上部に並ぶコントロール部、IT技術応用の超画期的ギターアンプとの触れ込みだけど、コレ単体でも十分立派にアンプ然としてらでば(*●⁰ꈊ⁰●)ノ


アンプモデリング、今じゃ当たり前でもひと昔前はそれはそれは賛否の嵐吹く革命的発明だったのも懐かしい(*′☉.̫☉)


タップコントロールを備えたチューナーと本体単体で呼び出し可能なプリセットが4つ(;´༎ຶٹ༎ຶ`)


パッと思いつくコイツのスゴい①、専用アプリでタブレットやスマホと一瞬で無線接続、システムアプデも放置するようなズボラでも楽々ちんちん


パッと思いつくコイツのスゴい②、ほぼ全ての有名アンプをシミュレート、だからハイボは憧れのデュアルレクチにジャックイン(; ≖´◞۝◟≖`)


パッと思いつくコイツのスゴい③、世界中に存在する音職人たちプロファイルが無料使用可、つまりどっかのジミヘンオタクがLittle Wing弾くためだけに突き詰めた音作りを苦労なくすぐ使えるバンやろ世代にはたまらない機能(,,Ő x Ő,,)


パッと思いつくコイツのスゴい④、ネット上の無量大数バックオケがタダで使用可能、アウトプットがギターアンプと同じもんだから没頭感がもうスゴい(。◝‿◜。)


さらに自分の演奏に合わせてオケを自動で作ってくれる機能も装備、、


3人の個性あふれるAIさんたちが、自分の弾いた弾いたフレーズを解析してバックオケを自動演奏してくれるという


自分のコード進行に合わせたオケをバックに、名ギタリスト達のサウンドでインプロの嵐、こりゃ近所や家族からの騒音苦情くるのも時間の問題


パッと思いつくコイツのスゴい⑤、バエる。


ちなみに背面には外部入力ミニジャック、そして笑顔な口のUSB


パッと思いつくコイツのスゴい⑥、だからPC/MacをUSB接続すれば一人前のオーディオインターフェイス、しかもSPARK側で設定した音がそのまま転送されるっていう、ほんと分身の術使った王騎ぐらいのすごさ(¯―¯٥)


楽譜映したiPad見ながら弾いた音をMacに取り込み、そのキマッてるアヘ顔をiPhoneで撮ってtiktokで人気者、、はどうぞ自己責任で(´*◞౪◟*`✿)


このアンプさえあれば誰にでもなれる、、クラプトンでもデュアンでもペイジでもスラッシュでもブキャナンでもフルシアンテでもウブでも健でもB.B.でもヘンドリクスでもフリーでも( ꒪﹃ ꒪)


最新技術マジスンゲー。

ギターを弾くのが漫然となりがちだった今日このごろで、新しい風が吹き込んだどころかハリケーンとかタイフーンで身ぐるみまるっと飛ばされたぐらいのインパクト。

すげーじゃん、たのしーじゃん、あのころのギターキッズな気持ちに戻れたじゃん。

気分は往年のスーパーギタリスト、夜通し弾くぜ、ジャカジャカ弾くぜ、ゴリッゴリに弾き倒してやるぜ、んでもって通報ギリのところを攻めまくる毎日を過ごしてやるぜ。

そして骨董アナログこそ最高だぜマンセーだぜっていうギター業界で、ちゃんと進化進歩してるところもあるんだよってことにちょびっと安心。

そうよね、今の時代スマホくらいは誰でも持ってるし、しかもそれっていっつも肌身離さず持ち歩いてるもんだし音楽だって全部それに入ってるし。

だけど驚くべきはこれだけの機能や可能性を持ちつつ値段もしっかり抑えてあって買いやすいってこと。

ハイボールマンみたいなプアなホームギタリストにはこれ以上ない嬉しさだじゃ、ほんと(*´ω`*)

マーシャルやオレンジ、ブギーにフェンダー、世に名の知れたアンプは数あれど、気になるから音出したいからってそれぞれ全部買ってたら、月の給料どころか知人に家族も全部が消えることだって普通にあるらしいもんね。

それが好きな時に好きなヘッドでしかも家で出せるギリギリの音量で、時にはヘッドホンつけてガンガンで弾きまくれるってのはホントにたんげありがてぇことでっす。

あーよかった、コレ買って。

願わくば、、コレ買った事実が未来永劫、家族の誰にもバレませんように(;´∀`)


【紹介動画のご紹介】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA