
- 二郎系にはちとうるさい人
- 距離なんて関係なしに行っちゃう人
- けど夜専だとどうしてもなぁ、な人
基本、ヤマモリ大好きハイボールマン。
あっちのヤマモリうーまいぞ、こっちのヤマモリもうーまいぞ、って聞くとそれこそもう何処にだって飛んでっちゃう。
でも、そんな節操知らずにもひとつだけ例外が。
営業時間が夜オンリー、それも自宅から片道30分以上かかったりとかだとやっぱりかなり敷居は高い。
例えばほら、黒石のマヂナガでエリア唯一のヤマモリ処を謳ってるあそことかって、、えっ?、今日昼からやってんの、、?、、、、、、
行ってきたッ!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ハズメマステー
麺匠 徳兵衛[青森県黒石市]
行ってみた

っておっふこんなところにデロリアン、ドクとマーティンとハイボの青春といっても過言じゃないデロリアン

だからいつかハイボもスポーツ年鑑持って過去に行ってエヘヘエヘヘへ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

と、いろんな意味でヨダレ垂らしたまんまにハイボールマン、年に2回あるかないかの昼営業狙ってまだ明るい時間の徳兵衛来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

ついこないだ出来たばっかの新店とかシンガーソングライターラーメン屋とかの並びの通りの、そうそうそこそこ
店内外の雰囲気だとか


テーブル席メインにカウンターもありの店内は、単純に見積もっても30人は入りそげな広々空間

もちろん狙うはこの一択、っても3種類もあるでばぁ決められねでばぁぐぬーぬぐぬーぬ(;´Д`A


そんな決めれない甘ちゃんを、どうぞ強めにシバいてくださいな、でも出来れば知的な美人の鬼さん指名でえーっとえっと(;´д`)

そんな徳兵衛の店主はズバリ釣り好きの人とみた、なんか今ピーンときたぞ、きっとたぶんもしかしたらそうだぞきっと( ´艸`)

そしてそのウロチョロはサービスコーナーへと



卓上に一切の調味料置かないトクベエではこのコーナーでどう動くか、そこが勝負の分かれ目に

そして今日もやっちゃう「二郎系行くとステレオタイプにみんなやってるコップ上にレンゲ乗せるアレ、にはしたくないんだ、唯一無二の置き方を追求したいんだ」のやづ

そんな悪ふざけボールマンのもとに運ばれてきた2.5杯のドンブリ、さぁショータイムが始まるぜ(*´Д`*)
こいくち煮干し中華そば[極み]

こちらオツレサマ注文分の一杯、イワシの煮干しに豚骨を合わせた限定30杯のみのドロニボ系


同じ”濃い煮干し系”ラーメンの「ガツン!と煮干し中華そば」との違いは豚骨スープの有無で、コク甘いドロドロが好きならコッチの一択

市内じゃまだまだ珍しい豚骨ドロドロ系煮干しだもんね、まずありがたがるのが先だよねψ(`∇´)ψ
醤油G郎

そんな感謝の下僕ハイボールマンがオーダーするのはもちろんヤマモリ、数量限定20食のその名も「G郎」

それはヤサイマシも不可ならアブラマシや麺大盛もバッチリ不可で、逆に麺やヤサイのスクナメのみ対応の不完全燃焼系ヤマモリ


ちなみにスープは選べる3タイプ(醤油/味噌/煮干し)、シンプルに二郎としての評価しやすい醤油をチョイス


大盛り出来ない上にヤサイマシもマシマシも不可なら絶対あとで腹減るじゃーん!、のスンズゴマンマ

さぁ、夜にわざわざ黒石のラーメン喰いに出かけるのがめんどくさすぎるハイボな人はしっかり目に焼き付けてー( ゚∀゚ )
実食

バリッと非乳化のショッパミスープはブタ出汁がどうとかよりも単にカエシ強めすぎ


ってことでドン!、どうせ不可逆なショッパミならなるようになれのヌンヌグドン!

ほら、こんなにも収まり良い

ブタの厚みはなかなかなレベル、ただし見るからにまだトロケっぷり皆無だからしばらく汁に沈んでなさい

モヤシ以外にキャベツもたっぷりヤサイはクタめの仕上がり、量の割に記憶に残らないタイプ

麺はオーション使用のちゃんとガッチリムッチリしてるやづ

その存在感ある食べ応えはまさに二郎、変に”G郎”とかボカさずに堂々と”二郎”、もしくは”2.5郎”として突き詰めてってほしいとこ

ってのもあくまでただの通りすがりの独り言、ずっとあの後ろに見えてるアレから目が離せてないハイボの世迷い言


だから喰う、喰ってヤッパスンズゴマンマッテメーヤナー、ってニグニグって( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

そして飛び出す最終奥義、ケンシロウもラオウも習得に挑む事すら諦めたという切り札「ハンブンダケヒックリガエシ」がここで炸裂
ドンブリ半分だけをひっくり返すというハイボールマンオリジナル技、飽きを誘いやすい食感やクタ感の同時進行をあえてバラつかせることで、最後まで美味しく食べようとする秘技である

つってもまぁどうやっても一緒に持たさって一緒に口さ入って一緒に喰わさってまるんだけどね


味変に選んだのはいつもと同じくブラックペッパー、だってもはやこれ以外の何を選べば良いのか迷子だの

仕上がりきったブタは予想以上に良きシロモノ、これをヤサイマシマシの横に3つほど並べたら凄いべなぁ

そんな夢見るハイボ、ふと思い付いたことを実行してみようと思います


健康か不健康なんて考える事自体が不健全、こーゆーのは無心でウマウマするのが最善


とかやってるうちに今日も佳境、実際ノンマシマシなんてちょっと多いごっつ盛りぐらいなもんで( ´艸`)

んで気付く、あっ2杯頼んで喰えばいいのかぁ、って

ってことでまた来るなぁ、次はまた来年のクラシックカーミーティングの時かもだけどまた来るなぁ( ̄^ ̄)ゞ
HRP:27 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆★★:5 尖るカエシ
麺 :☆☆☆☆☆☆★:6 くぅっ、いいでば
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 別でマシたい
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 えーっとまた来なきゃ
値段感:☆☆☆☆☆☆★:6 1,000円
昼なのに徳兵衛
黒石こみせ通りをクラシックにイカした車が埋め尽くしたこの日、ハイボールマンは【麺匠 徳兵衛】に現れる。
なんたって普段は夜9時から営業の店、けど年に2回あるかないかの昼営業ってんだから、そりゃハイボ来るのも自然の成り行き。
狙いはもちろん、黒石市内じゃ唯一ここで食べれる二郎系。
オーダー【醤油G郎】税込1,000円。
マシやマシマシやらのコールは一切不可で、麺大盛すらも叶わぬムショラン仕様。
けどやがて運ばれてきたそれは、見た目立派なザ・ヤマモリで見てても嗅いでも心は踊る。
スープはかなりのショッパメ仕上げ、ブタの旨味云々を覆い尽くすだけ強めのカエシで、そーゆー意味で僕らをヒリヒリさせる。
麺はオーション粉のガッチリムッチリ。
セルフ取り放題のニンニグを絡めつつ、クタックタのヤサイとともに一気に咀嚼、からのコップ水ゴキュッゴキュ。
ふむふむ、これはこれでなかなかヤルデバナ。
あとは別料金かかっても良いから、それも平日限定とかでもいいから麺とヤサイのマシマシ解禁で、あとカエシ量も標準薄めでセルフ調整できるようにして、いやなんならもう月イチでいいから”G郎”のみ提供のランチ営業の日を設定して、あとはえーっとえーっと、、
、、ごちそうさまでした(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
店舗情報
麺匠 徳兵衛(めんしょうとくべえ)
| 所在地 | 〒036-0305 青森県黒石市乙徳兵衛町3−1 |
|---|---|
| 営業時間 | 21:00〜26:00(週末は27:00まで) |
| 定休日 | 不定休 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | なし |
| 備考 |


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G郎系

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