
- ブタヤロウと呼ばれる夢がある
- あれっゴショのブタヤロウってば今どこに?
- なぬっ!?ツカサと統合したってがぁ!?
そっ、そそそそそっそーいえばッ!:(;゙゚’ω゚’):
と、五所川原のマヂナガでふと思い出してしまったハイボールマンってもう雰囲気からヤバイのが、おったそうな。
「Youはどう何を思い出したん?」って聞いてみたんよ。
するとそいつ、
「あのね、あのね、ゴショのブタヤロウが店閉めちゃってね、んでねんでね、すぐ横のツカサと合併して再オープンってね、それしばらく前に言っててね、ほいでねほいでね…」
、あーもー分かった行ってこいッ!( ͡° ͜ʖ ͡°)ガンバレー
麺や つかさ[青森県五所川原市]
行ってみた
店内外の雰囲気だとか

ブタヤロウと溶けて混ざって一緒になったゴショツカサ、そこにビールチューハイポンシュにワインにウィスキーもみんな混ざって出来てるハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

そりゃもうエルムからマヂナガ向かう途中の線路の手前、だいたいいっつもずうっと混んでる道沿いのそうそう、そこそこ

月曜のみちょい時短で定休火曜、それだけ覚えておけば大丈夫(。◕ω◕)ノ゛

店内はカウンター8席に小上がりテーブル×3卓

卓上調味料はコショーのみの男塾✧(`ῧ´)


ブタヤロウ×つかさとして刷新のグランドメニュー、視線がどうしてもここらへんに向いてしまう自分がやっぱりちょっと好き

あわわわわ、でっでででで出来るかなぁ、いざとなったら緊張で手足震えてガクガクブルブルしちゃうかもぉ(;´Д`)

大丈夫だよハイボールマン、だってここには水がある、セルフでなんぼ汲んでもダイジョーブイな水がある

そしたら心静かに祈りましょう、どうかちゃんと全部食べれますように、あとハイボに何かかしらのクジ当たって使い切れないほどの富を◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞
ブタらーめん(全マシ)

そんな自分にウソつけないハイボールマン、やっぱりむき出しの本能まんまに「ブタらーめん」

ちなみにマシ制度に関しては次の通り
- ヤサイ/ニンニク/アブラ それぞれ好みに応じてマシ可能
- もちろんそれぞれのスクナメも可
- マシ1種類は無料、マシ2種類は+¥50、マシ3種類(全マシ)は+¥100
- マシマシは設定なさげ

コンモリ盛り上がったヤサイ姿勢はお椀かテボで型どった、いわゆる一手間かかってるやづだからまず手合わせてちょっとの感謝も忘れずに

個人的評価としては「万人が無理せば喰える量」、ぐらいのインパクトレベル

えっ?、カロリー?、なんかそれ気にした時点で発生するらしいよカロリーって( ´艸`)ドントシンク
実食

気になるブタの仕上がりは、それはそれは見事なまでのペラッペラ(・ェ・o)

箸で持った瞬間に崩れるほどの薄切りチャーシュー、もはやブタどころかプチャ(゜☣ฺД☣ฺ)

粒細かめの味付きセアブラは良いかんじ、マシヤサイに絡めて極悪ヘルシー感を演出

さらにベジファーストの法則で、こっから先は栄養学的に全部もう無かったことに


ただしギリッとショッパメスープにだけは要注意、明日朝起きた瞬間に顔っパンパンなってるぞ本当だぞ(◕ฺˇ∀ˇ◕ฺ)

気になる麺はといえば、”極太””ワシワシ””ゴワガシ”とかとは真反対をいくシルキータイプ

食感的にはアレ、ヌルヌル昆布水に浸かって出てくるタイプの細麺のまさにアレ

はっ!こんなんで二郎系名乗るとは笑止千万!、からの秘技ハンブンダケヒックリガエシがここで炸裂(❀ฺ´艸`)
ドンブリ半分だけをひっくり返すというハイボールマンオリジナル技、飽きを誘いやすい食感やクタ感の同時進行をあえてバラつかせることで、最後まで美味しく食べようとする秘技である

アブラくさくてニンニグプガくてモヤシ一杯入ってスープがショッパめ、のこれはあくまで限りなく「三郎」寄りの「二郎風」
| 二郎系 | ヤマモリの最高位、間違いない |
|---|---|
| ▶ 【二郎風】 | もうちょい、あともうちょい |
| 三郎 | 二郎ならざるもの |

さて嘆いてばかりもいられない、大事なのはここからどう完食に向けアクセル踏むか、


で、こうなる(⑅∫°ਊ°)∫

ジャキジャキヌルヌルジャキジャキヌルヌル

それにしても麺が本当にもったいない、ブタヤロウ時代もそんな鬼ほど太い訳でもなかったにしてもちょっと細平べったい上に柔らかすぎる

せめて追加料金なってもいいから麺選べる世界線だったらなぁ、って通りすがりハイボなんかは思ったり

えっあれっえっ、全マシとは言ったけどまさかニンニグが塊で入ってるだとか

ふぅ、まったく奥が深いぜ新生ツカサってばよぉ(◞≼◉ื≽◟◞౪◟,◞≼◉ื≽◟)

あっ、出来た♪(〃→艸・)-3
HRP:23 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆★★:5 麺より遥か上のストロング
麺 :☆☆☆☆★★★:4 やっぱ二郎名乗れない
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 つかチャーシューがペラ
雰囲気:☆☆☆☆★★★:4 さぁ本気だしてこう
値段感:☆☆☆☆☆★★:5 900円+全部マシ100円
麺やブタヤロウ
やってきたのは五所川原【麺や つかさ】。
つかさといえば、すぐ近くのラーメンブタヤロウと統合なったばっかりでおなじみの、しかも木造グリル谷とも同グループってまたおなじみの、そうそこそこ。
リニューアル後のメニュー、眺め悩むこと数秒。
やっぱり「二郎系」の文字に惹かれた男、オーダー【ブタらーめん(全部マシ)】税込1,000円。
少なくともブタヤロウ時代からクオリティはそれほど変わってないべなぁ、と思ったらこれが意外にも小さくない様変わりっぷり。
まずマシマシがなくなって、マシ何個選ぶかで料金変わるっていうシステムに。
ヤサイ・アブラ・ニンニグの、どれか一種類だけなら無料、二種類選ぶと+¥50、全部マシなら+¥100、ってな風に。
さらにブタなんてもうペラッペラ、箸でちょっと移動させるたんびに崩れるほどのペラッペラ。
そして何より麺が細平打ちの柔らか仕上げ、昆布水に浸かったつけ麺とかに使いそうなアレになってるのが残念すぎる。
そこにガシもなければゴワもなく、ムチッもなければドゥブルンルンもない。
「二郎系」どころかもはや「三郎」、いやせめて敬意と未来に期待で二郎風。
と、今後に期待大々々々々々の新生ツカサだったとさ、、ごちそうさまでした(´◔ ڼ ◔`)
店舗情報
麺や つかさ(めんやつかさ)
| 所在地 | 〒037-0036 青森県五所川原市中央2丁目20 |
|---|---|
| 営業時間 | (月曜)11:00〜14:00 (水〜日曜)11:00〜15:00 |
| 定休日 | 火曜 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | あり |
| 備考 |
メニュー
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位置情報
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