麺屋幡のみそ祭り第三弾 味噌幡二郎をハイボールマンは辛辛節で飾る

麺屋幡の味噌祭り。

それは第一弾から第三弾まで企画され、それぞれがそれぞれに違った魅力で僕等を誘う。

ただしそこですぐに動かないのがハイボールマン、ブレないおじさん。

第一弾も第二弾も華麗にスルー、狙いは最初っから第三弾のあれひとつのみ。

モヤシヤマモリ、ニンニクタップリ、セアブラドロロンのドリームマウンテン、その名も味噌幡二郎。

そうしてようやく機は熟し、男もついに動き出す。

だけどそこはひとりランチが寂しいハイボールマン。

犠牲になったのは学校休みで部活も休み、そんな娘ハイボールガールだったとか。


すっとぼけた顔したハイボールマンがバンバンババババ言いながら今日も幡まで来ましたよっと☾ठ ੁठ☽


なんたって相手は昼夜合わせて15食ぽっちの限定品、開店15分前から周辺ウロついてたってのはココだけの話(ㆁ × ㆁ)


わかっとるわかっとる、もう昨日からイメトレだけは完璧や( •́ ⍨ •̀)


豊富な調味料諸君、今日は君たちの出番はない、、なぜならッ!!、


辛くて辛くて魚っぽい、そんな「辛辛節」てヤベー奴も既に別注ズミだからなッ!( ゚∀゚ )ヒーハー


娘ハイボールガールが頼んだノーマル味噌ラーメン、画像比較のため1枚パチリ


そして出ました麺屋幡の味噌祭り最後に残った1ピース、その名も味噌幡二郎880円ッ!( •̀ .̫ •́ )✧


味噌幡二郎は最初っから麺大盛っていうストロングスタイル、つまり少食な人でも健康志向でも何がなんでも麺大盛っていうマーヴェラススタイル( ☼д☼)


ゴロさを感じるギリの厚さしたブタチャーシュー、後でチリも残さず喰ってあげるから大人しくそこで浸って柔らかくなってなさい( ・ิϖ・ิ)


聞かなかったし聞かれなかったから分かんないけど、、マシコールとかって出来んのかな?、メニュー見ればヤサイとセアブラは別料金で設定されとる、、てことはニンニクは言えばもしかして、、?(;´д`)


大事なことだから何度でも言う、、火・気・厳・禁ッ!( ╹✖╹)


懐かしいなぁ、扇状地


ニンニクとセアブラ混じりでまずはスープを一口ススッてみる、とやはりいつも通りに幡の甘くて丸い味が口の中にじんわり広がっていく(^O^)


「あのう、メンカタって、、?」、「あっはい大丈夫で・・」「オナッシャウスッ!」「ヒッ、ヒイイイっ」、、ていうやり取りはもちろん一部脚色


そんな未遂常習マンの狙いは見事にハマる、、メンカタ、アリ寄りのアリだでば、いやアリアリ寄りのアリアリラーンだでばッ!!(͏ ͒ • ꇵ͒ • ͒)


ついノリでソッコーでヒックリガエシちゃったもんだから、いそいそ下の方からヤサイを探してるいい歳したオジサンがいましたとさ( ●•́ ਊ •̀●)


箸で持ったブタ、その下にはその脂、さらにその下には骨とかグツグツされた汁、、これはいわゆる思想家たちの哲学に近い(ㆁ × ㆁ)


甘めカドなし幡の味噌スープ、それに対抗すべく用意された辛辛節、令和の時代のホコとタテはまさかこんなところにありました(ὸ⍸ό)✧


めめめっ、め〜っちゃ合うッ!、むしろコレそのまま商品化でいいでばほんと、カラカラウオ二郎はまだどこもまだ手を出してない、今やれば独り勝ち間違いないからその際はぜひハイボにもなんかのマージンを(;´д`)


辛辛節という名前のつまり辛辛魚が、背脂と混ざってまろやかに、ニンニクと混ざってコクある香ばしさに、んでそーゆーのトータルしてめっちゃ合う(´ῥ`)


ベンジーにグレッチでぶたれたい、そんな人は辛辛魚ダブルで頼んでひと汗かいて落ち着きましょう ※これは残りを入れてるだけよダブルじゃないよそれでもオチリ壊れちゃうお


前言撤回、ブラペだけは入れなきゃ気が済まないハイボは中毒者(;,;;  ิ;;◞౪◟;; ิ;))


穴あきレンゲ、きっと言えば出てくるのが麺屋幡の鍛え抜かれた接遇魂、だけどその一言が言えないのがハイボールマン、第一級の津軽衆₍₍(꒪່౪̮꒪່)⁾⁾


お肌の乾燥に悩みがちなこの季節、この残り汁をお風呂に入れて3時間の半身浴、それで今年は豊作間違いなしd(ゝ∀・)


幡来るといっつも限定ばっかのハイボールマン、レギュラーメニューを見ていまさら学ぶ(゚∀゚ヘ)アヒャ


「幡の山の頂から見えた世界、それはきっと二郎界が進む次のステージ」

はやる気持ちを抑えてワクテカワクテカ、自然と強まるアクセル踏んでブンブンブブン、野を超え山超え目指したのはモヤシとアブラとニンニクの山。
そんな、甘くて臭い、臭くて多い、多くて甘いの無限ループを味わうためにハイボールマンが目指したのはやっぱりこの日も麺屋幡。

いつものように威勢のいいイラッシャイマセを浴び入店、ヴィジュアリィなタッチパネル機でポチッと食券買って、席で食券渡したらあとはソワソワしながら運ばれてくるのをただ待つのみ。

そうしてやってきたヤマモリを見てハイボはまた思う、ただ「おっふ」と。

喰えば喰うほどヘルシーになるハズのヤマモリヤサイ、お肌の潤いや膝軟骨にただ優しいドロロンセアブラ、今日のガソリン明日のジェット燃料キザミニンニク、そしてサクサクトロリンなゴクアツブタ。

最高だでば、朝飯抜いてるハイボールオジサンにとって最高のゴチソウだでば。

しかもこの日は辛辛節なる激辛トッピングも刺激的過ぎる味方として、ひとりヤマモリに立ち向かうハイボールマンの脇を固める。
そう、カドのない甘くて丸い幡の味噌をちょっとだけ、赤くて辛い粉を使ってちょっとだけ不良にしてやるの。

そしてその狙いはズバリと的中する。

合う、というより合いすぎる。
もはや最初っからコレだったんじゃないかっていうほどの一体感。
それでいながらまるで高給シェフが自分のためだけにケータリングしてくれてるかのようなスペシャル感。

そういえば、、まだ喰ったことないな、辛辛魚をベースにした二郎系。
世のラーメン屋の皆々様方、やるならいづやるの?、、今だべちゃッ!、、、ごちそうさまでした:D


麺屋幡 五所川原店
営業時間:11:00〜15:00、17:30〜21:00(土日は通し営業)
定休日:なし
駐車場:店の周りにどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA