
- 生まれ変わったらマグロがいい
- んで美味しく食べてもらうんだ
- 税込450円で笑顔で食べてもらうんだ
駅前アウガまでやってきたハイボールマン。
とあるプロジェクト推進のため、お役人様を相手に膝突き合わせて長時間の腹の探り合い、当然、出る頃にはヘロヘロのパー状態。
とても社に戻ってカップラに湯を、なんて出来そうもない男は考えた。
よし、こうなったらこの辺でささっと喰おう。
たとえばそうね、オソバみたいなお出汁にウドンみたいなラーメン入れた麺モノに、厚切りマグロがドドンと乗ったやづだとか、、
行ってきたッ!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ヌブブスー
立ち喰い肉煮干しそば にぼ節[青森県青森市]
行ってみた

アウガ横で今日も県内外人集め続けるニボブシに、アウガの役人相手に融通の押し付け合いで疲弊しきったハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ・ิ౪・ิ)◟
アウガをニコニコ通り側に出たらすぐ隣の隣の隣ぐらい、人も車もゴヂャッとしがち界隈のそうそう、そこそこ
店内外の雰囲気だとか


店前からもう漏れ漂っちゃってる本格感、でもハイボだっきゃ知ってるもんね、ここがただの本格感漏れ溢れてるだけのソバ屋じゃないってこと(ஐ╹◡╹)ノ

そう、ここはマグロ丼が喰える店、それも常識的から外れるだけお得に喰える店

しかもネギトロ丼もあればコロッケカレーもあり、けどそのすぐ傍らにはいつだってソバがいて

そんな期待にドキがムネムネしたまんま、風除室空間に今日もヌルッと侵入成功ハイボールマン

普通だったらここでアレコレ悩んだ末に金入れてボタン探してポチッとやって、ってなるところも今日のハイボは慌てない

目当ての本命は券売機にボタンないの知ってるもん、つまり余裕の顔でツケラッと前進あるのみだもん\( ω)┓



そんなニボブシの店内の様子がこちら、店名の”立ち喰い”の他に座る席も8脚ぐらい

なるほど、要は特級で超特選のカエシを使い、かつカツオ強めで塩分控えめってことだのね


しかも卓上の調味料だって抜かりなし、天カスなんてほんとなんぼあってもいーですからねー((つ•̀ω•́)つ

そうしてハイボは水を汲む、テュリャテュリャテューリャーリャーって水を汲む
辛い肉煮干そば(大)+ミニ本マグロ丼

そんなロシア民謡ボールマン、オーダーするのはもちろんお得なアレとデッカいアレのアレレノレー

あえてセットモノとしての肉煮干しにいかず、大サイズの辛いの選んでしまうヘッチョマガリな僕も好き


中太麺の大盛りに、全メニュー標準装備のたっぷりニグと別皿辛味、常人ならこの一杯だけで十分すぎる満足量

けどそこはさすがのハイボだぉん、食えない歳頃だっつっても無理して大頼むモツケタガリのトッチャだぉん٩(´ᆺ`)۶

そしてこれ、来る日も来る日も老若男女こぞって群がるという、なんとワンコインより安いミニ本マグロ丼


コンビニオニギリでも一個200円超えが当たり前の今日この頃、それ2個喰うかコレ一杯喰うかってこと◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞

あぁヤバい、書いてる今また喰いたくなってる自分ピュアすぎてヤバい
実食


しっかりと効いたオダシの風味、ここだけ切り取ったらほんと上質なオソバ屋さんのまさにそれ


じゃあ何が違うの、ったらやっぱり麺、ツユがオソバだのに麺がまんま津軽のトラッド系中華そばで普通に脳がバグるやづ

しかも乗ってる具はうどんとかオソバに寄ってるもんで、尚更に頭パーにとっ散らかっちゃうの間違いなし


ここで本当の意味で”辛い肉煮干しそば”へとメタモルフォーゼ

はいとっても良きですね、この蒸し暑い青森の空の下に咲いた一輪の花のようですね

お次はいよいよアイツのターン



甘美で耽美なマグロの風味、昼間からこんなイイモノ喰ってる感謝よりもただ誰かに陳謝のレベル

生マグロならではのヌットリ食感に厚みもしっかり、ネギトロ丼も良いけどこの食べ応えは普通に良すぎる

っておっふ、こーしてみると全然”ミニ”じゃない(●´∀`●)

喉詰まりそうなったら汁でカバー、こんなんできるのも麺丼両刀のニボブシならでは((‘艸’〃))

それにマグロ丼ばっかじゃない、無印肉煮干しそばなら大サイズでも650円とかって普通に平成初期な相場感

ちなみにミニ本マグロ丼の単品注文は受付不可で、あれっ?、でもどこにもお代わり不可って書いてないし、もももももしかして、、

なんて夢を見ながら天カスを振る、ホイドカスなハイボだよっと(U◕ฺ㉨◕ฺ)ノ

うんうん、あくまで好みの問題だけど普通に天カスなしの方が好みだわぁ

あらやだこんなところにキュンだでば、仕事も家事も手につかないことを正当化できる最後の手段のキュンだでばッ!(๑´∀`๑)

そんな怖い怖いキュンなんて飲んじゃうもんね、んでもう何も手につかないフリして人間観葉植物に化けちゃうもんね(๑˃̵ᴗ˂̵)و
最優秀助演丼
この日ハイボールが現れたのは青森駅前、アウガ横【立ち喰い肉煮干しそば にぼ節】。
にぼ節といえば、オソバな和風出汁にマルカイライクな麺を合わせた良い意味でのニコイチがウリ。
ってことでオーダー【辛い肉煮干そば(大)】税込750円。
「薩摩産本枯本節二年物の厚削り鰹節をたっぷりと」「ヒゲタしょうゆ特製カエシ『そば膳(JAS 特級超特選)』使用」「風味の強いそばつゆに負けないように、無かん水の中太中華麺を」、
と、強めのコダワリっぷりに目にも優しい肉だらけ、なのにリーズナブルな料金設定。
絶対的、満足感。
さらにやっぱ語らずにいられない、麺類注文者に限り注文可能の【ミニ本マグロ丼】税込450円。
全然”ミニ”じゃないご飯の盛りに、自慢の厚切りマグロをドサリドサリと乗せまくる。
溶かしたワサビ醤油をビヂャッとかけて、ウズラの卵黄ドヂャッと割って、箸で持ち上げガブッ、ヌットリヌットリ、ゴックン、ウッマー。
やんべっす、これで税込450円とかってやんべっす。
あぁ、これ以上有名になって欲しくないけどもっと皆に知って欲しい、と感情こんがらがること間違いなし。
あそこの120円チャーハンも凄いがコレも同等に凄すぎる、まさに主役喰いの最優秀助演女優賞。
気になる方はぜひ一度、、ごちそうさまでした( ´艸`)
店舗情報
立ち喰い肉煮干しそば にぼ節(たちぐいにくにぼしそばにぼぶし)
| 所在地 | 〒030-0801 青森県青森市新町1丁目3−22 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜15:00(14:40L.O.) |
| 定休日 | 日曜 |
| オーダー | 券売機 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | なし |
| 備考 |
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