エピフォンレスポール 配線引き直し③

前回作業時、コントロールキャビ内に弦アースがないことに気づいてしまったハイボールマン。

またまた時間を明けてしまうことになって。モチベーション低下に苦しんでいた。

。、、

〜それから1週間〜

、、、

、、、よし、必要物品も揃えたし、、そろそろ片付けよう。

今日の作業は、、

①弦アースをとる
②配線を完了させる
③ネック、弦高、オクターブの調整
④悦に入る

よおし、やるどー=͟͟͞͞( ๑`・ω・´)



まずはスタッドアンカーを取り外すための工具を揃える必要がある。ネットで調べると専用の工具を使わずに、案外安い部品だけで作業できるみたい


ホームセンターで買ってきたのは8×20mmのボルト、ワッシャー、8mmが通る塩ビ管と厚めのワッシャーみたいなやつ。塩ビ管は短めにカット


それらを組合せてこんな感じで締めていくと抜けるのだとか。。100均で買ってきたクッション材でボディを保護


わりと簡単に取れた(*^^*)


そしてアース線をコントロールキャビ内から通して、、その上からアンカーを再び打ち込む!ハイボールマンは木材を噛ませたうえからカナヅチでガンガン


一通り絶縁テープを貼って作業は終わりが見えてきた。まあプロじゃないからこのぐらいの出来なら及第点


トグルスイッチもこの機会に合わせてキレイにしました。
ここで一旦アンプチェック。
繋いでスイッチ入れてドライバーでピックアップをコンコン。
セレクターでフロントリアそれぞれ確認、ミックスポジションもばっちりOK。

一安心。。。(*´艸`*)


ノブを取り付けて動きを確認。今回使った中国ポット、動きが滑らかで適度なトルクもあって、これいいんでないかい?(^^ゞ


仕上げはハワード社のオレンジオイル。この匂いがまたたまらんのよ〜(^q^)


うう、早く音出したい。。。弦張ったら拭きにくい所もオレンジオイルでフキフキ


ヘッドもピッカピカに磨き上げ〜


弦はアーニーボールの10−46でキマリでしょ。ネック調整、弦高調整からのオクターブ調整。一通りカンペキにこなす2日酔いハイボールマン。

ここで細かいサウンドチェック。。。。。
シングルタップは〜、、前後ともにOK
シリアル/パラレルは〜、、多分OK
アウトオブフェイズは〜、、OK

ボリューム、トーンの効きも問題ない、、ハイボールマン天才だな(*/▽\*)


完成!(^^ゞ どことなく風格が出てきたんでないかい?かっこいい(^q^)


この角度から見てもかっこいい(^q^)


右下から、ギブソン、オービルバイギブソン、エピフォン。。ギブソン系3兄弟(*^^*)


いやー、作業が無事終わってよかった。

音出しがうまくいったのも良かったし、なにより取り組み始めてからけっこうな期間が空いたにも関わらず最後までできたこと。。

こりゃ自分で自分を褒める必要があるわね。

とにかく自分に甘いハイボールマンなのであった (*ノ´▽`*)ノ アハハハ

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