SR400、マフラーを交換する

いよいよこの日がやってきた。

そう、愛車SR400のマフラーを交換する日だ。

マフラーを交換するのは実は新車で買った2年前からずっと考えていた。。

だってカブの音がするんだもん。

400ccなのに50ccのカブと同じ音がするんだもん。(;´∀`)

それでも最初の車検をとるまでは純正のままで乗り続けようと思っていたハイボールマン。

でも、でもでもやっぱり交換したい!

単気筒のしびれる音で街中を駆け巡りたい!!

そうだ!買っちゃおう!!

手元にあるものを売りさばけば資金はなんとかなるだろう。。

あとは何のマフラーを買うかだ。。(´・ω・`)

来る日も来る日もYoutubeでマフラー音をチェックし続けて、ようやく購入候補を決めた「男」にとって、この道を退くという選択肢はすでに無いのであった・・・(*´ω`*)


しばらくの間は見納めとなる純正のマフラー姿。これはこれでカッコイイんだけどね、、(´・ω・`)


見た目にいかにも重そうでいかにも消音効果の高そうな純正マフラー。数十年にわたるSRの歴史で培われたヤマハの技術がぎっしり詰まってるんだとか。。


今年まだ洗ってない。。近いうちに洗ってあげるからねーSRちゃん(*´ω`*)


エキパイから伸びるマフラーの姿。このアングルもまたまたセクシー


数あるSR用スリップオンマフラーの中からハイボールマンが選んだのはコチラ、Goods製スリップオンマフラー。Youtubeでチェックしたマフラーの中で、一番心地よい低音を奏でていました。キャプトンは形が嫌いだし、準純正のプラナスは音が大人しいって評判だし、、


出口付近にはGoodsのロゴがついててカッチョイイでばな


中を覗くとこんな感じ。。フィルターみたいのが入ってるのかと思ったらまっすぐ通ってるのね。。勉強なるわ〜


さて、ネット情報によるマフラー交換手順に沿って作業を始めます。右側タンデムステップ近く、マフラー吊り下げ部分の17mmボルトをゆるめます。レンチでやろうとしたらコレがまた固い・・・(-_-;)


ここで登場、タイヤ交換用の十字レンチ。17mmをボルトにあてがったら、、、エイッ!おお、簡単にゆるみました(^^)ちなみにここでボルト全部抜いちゃうと脱落の危険があるらしい(・・;)


次は車体左側に回ってチャンバー部分を固定しているところをゆるめる。。ここはそんなに固くない(^^)


最後はエキパイとの接合部のバンドを外しちゃう。コレでマフラーが外せちゃいます


見事に純正マフラーを外すことに成功したハイボールマン。サイズの比較をしてみると、、だいぶ短くなることがよくわかる(^^)


ここで忘れちゃいけないのがセンタースタンドストッパー。これがないとセンタースタンドが使えません。。


作業工程はすっ飛ばして完成図。見事に役目を果たしています


さて装着の準備をしましょうか。。ガスケットには液状タイプを選びました。見本にしたサイトで使ってたのと同じものだから大丈夫なんでしょう(^^)


こんな感じで塗りたくります。。。塗って塗って塗りたくります。。。


はい、いきなりですが完成図です。マフラー短くなるとなんだか印象がキュッと引き締まる〜。。。かっこいいじゃぁ


上から覗いてみた


斜め後ろから見てみた、、、やっぱりカッチョイイ(*´ω`*)

【比較動画】

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