幸せの青いストラトキャスター

その日はメルカリ画面とニラメッコハイボールマン。。

うーん、いいギターだじゃ、、

色もいいし状態もいい、、(´ー`*)

何より相場に比べてすんげぇ安い、、

試しにコメントに書き込んでみる、、

ハイボ「もちっとまけてー」

出品者「うん、えーよー」

ハイボ「買うー」

あっ、やべっ、、、買っちゃった(;´Д`)

まいっか、、

まだまだ正月気分だし新年心新たにナニカやるぞモードを言い訳にしよう。。

イノシシドシだしオッコトヌシ様もシシガミ様も許してくれるべ(*´ω`*)

ハイボールマン、チョメチョメ本目のギターはストラトキャスターになりました♪


本家フェンダー社がこの色に名付けた「レイクプラシッドブルー(略称LPB)」。。湖のナントカな青、って意味なんだべなぁと思ってたらアメリカの地名が由来らしい。。さすがアメリカ人、愛国心が違う(◎´□`)


ストラトといえば3発のシングルコイル。。コレでしか出せない音があるもんだからやっぱりストラトは1家に1本だべ、、まあ自分2本目だけど(;´∀`)


程よく褪色したノブ。。新品状態からこの色なのか、ピックアップカバーと合わせていい感じのヴィンテージ感。。カッケェъ(゚Д゚)


よく見るとラメの入ったボディ色、、カービングなボディ形状もあってどこか漂うセクシーな夜の匂い。。テレキャスが男の中の漢なら、さしずめストラトは懐の深いイイ女、それかオカマ(・ω-`○)


ハードウェアもしっかりしたもんです。。前オーナーはアーム使わない派だったようで、ハードテイル仕様になってます。。ココは近いウチにフローティングしちゃう(‘ェ’*)


たぶんほとんど弾いてなかったのか、指板もフレットもピッカピカで引っかかりもありません。。濃いめのローズに褪色ポジションマーク、、ギター変態にとっては呑めるやづ(*´ω`)


ESP傘下のグラスルーツ、こんなにシッカリした物だと思ってなかったハイボールマン、正直感動。。ESPハンパネー


ヘッド先に描かれた「ハンドメイド」「カスタムボディ」の文字。。まさにギター変態の大好物のフレーズ、、ナニ人のハンドメイドでどの辺がカスタムボディでもこの際カンケーなし(′ – ′)


シリアル番号から追うサイト、グラスルーツ版は探せれなかったハイボールマン。。詳細知ってる人~この指止まってー(´ー` )ノ


ネック裏にはうっすら虎目が。。グロス塗装で仕上げもキレイ。。マジでお値段以上ってこのことだでば(;´∀`)


いままで幾度となくトライしては挫折してきたストラトの弾きこなし。。今年こそはコレでレイヴォーンのリトルウィングを、、、(;´Д`)


GrassRoots by ESP G-SE-50R

BODY: Alder
NECK: Maple / Rosewood
SCALE: 648mm
PICKUPS: GS-1G × 3
CONTROL: Master Volume
Neck&Middle Tone
BRIDGE: Synchronized Tremolo Type
COLOR: Lake Pracid Blue

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