藤崎 らーめんのぶの期間限定ネギ味噌らーめんで風邪祓い

日中はそこそこ暑い、だけど朝晩はちょい寒い。

寒暖差にやられて風邪を引きやすい、いわゆる体調すぐブロークンなデイズ、今日このごろ。

このままじゃ垂らしたハナに濡れたマスクが引っ付いて、下校途中の小学生に指さされながら窒息死しちゃうのもきっと時間の問題。

だけど来るのが分かってるものなら対策すればいいだけのこと。

そう、準備の段階で勝負は決まるのだ。

風邪?、知恵熱?、万年アシクサ病?、、どんと来い。

季節の変わり目なんて怖くはないさっ、だってハイボールマンにはネギがあるッ!((๑✧ꈊ✧๑))


ハイボールマン、のぶ、なう


風除室を通り抜け、店内左手に待ち受けてたのはそれはそれはカラフルにカテゴライズされた券売機だったとさ(ὀ⌓ὀ⑅)


おっふ、、?、、期、間、、限定、、!?(๏ิ‿๏ิ)


さすがは泣く子も黙るProMaxの3眼レンズ、広角の撮れ具合もバッチリだでば(ὸ⍸ό)✧


自家製麺、それはコストの削減と店のコダワリを発信できる一石二鳥のあのそのえーっとえっと(;´Д`)


自家製コショウ、それはもはやラーメンノブの代名詞、、たぶんචᆽච


普通サイズチャーハン600円に普通サイズラーメン600円を頼むオツレサマ、ハンパでねなオメの食欲、のH難度ブレットシュナイダー( ³⌓³)


ハイボっはねっ、ハイボっていうんだホントはねっ、だけど少食傾向だから自分のこと期間限定ネギミソ中サイズしか食べれないっていうんだよっ、オッカッシーナでG難度( ³⌓³)


山だでば、、重ねては崩し、崩してはまた重ねる、これはそんな人間の本質を突いた山だでば⁽་º་⁾


これはちゃんと下までしっかりネギ、どっかの表面だけネギのネギミソなんかと違ってゴイっとしたネギミソだでば(ॱ ॄॱ ๑)


なるほどこりゃ美味い、食堂系ミソラーメンと旨コク系味噌ラーメンを足して1.5で割ったぐらいのちょーどいい美味さ( ੈჰ ੈ)


コダワリの自家製麺は中サイズでも十分な麺量、ネギと絡め喰うのもよし、ただそっと祈るもよし( ँ ੬ هँ )


気を抜けば一瞬でホロけてしまうタイプのチャーシュー、でもこっちにもハイボの意地がある、、


秘技、レンゲアンドハシ


ふふっ、これでもう大丈、、ッ!?、、ああッ、、だ、だめだっ、、、崩れるッッ!!(((;ꏿöꏿ;)))


気を取り直して一味を振ろう、だってハイボ、バカな子だしぃ(((◞( ・ิ౪・ิ)◟


のぶのネギは山椒風味、てことは山椒が入ってるっぽい特製コショーがいい仕事をしてくれるハズッ!、、っていう結果は後述(︶.̮︶✽)


のぶ、の「の」、、それか呑んだら治る、の「の」(ゝ◞౪◟・)


残り汁をすくい上げるたびについてくるひき肉が悪いんだ、だから知らず知らずにこんなに飲んじゃったんだ、だから今夜もハイボは浮腫むんだ(﹡ꑓ ︿ ꑓ`﹡)


「ネギミソの在り方を決めるのはいつだって挑戦する気持ちだってこと」

今年4月に生まれたばかりの「らーめんのぶ」。
そのオープン当日、ハイボールマンはそこに居た。

なんの予備知識もないままにただ「おっふ花出てらでば、あそこオープンしてるっぽいでばな」っていう理由だけで暖簾をくぐったあの日から、気づけば早いものでもう丸半年。

なるほど、老けるわけだ(;´Д`)

そんなノブがめっきり肌寒くなってきた今日このごろに、どこよりも早く打ち出した冬の定番限定「味噌」。
しかもそれが、風邪も青虫も逃げ出す「ネギ」まで付いた「ネギ味噌」だとか、、もうやるでばな以外の言葉が見つからないほどにやるでばな。

肝心のラーメンの出来も、またなかなかにスンバラシイ。

ネギがてんこ盛りの味噌ラーメン、だけってならきっとどこにでもよくある話。

だけどノブはネギミソの次のステージを見せてくれた。

山盛りネギにはラー油とゴマ油、っていう既成概念から飛び出して、のぶ特製コショーor山椒でネギの風味にプラスワン、っていう志麻さん並のイマジネーション、いわゆるシマジネーションにはもーほんとハイボだっきゃ舌を巻いたよ、えぇ。

ネギには胡椒も合うし山椒も合う、そんな新発見に今夜は乾杯(。≖ˇェˇ≖。)b

そして今後もそのセンスフルなラーメン作りに、もはや期待しかないハイボールマンだったとさ、、、ごちそうさまでした((๑✧ꈊ✧๑))


らーめんのぶ
営業時間:11:00〜18:00
定休日:木曜
駐車場:店を囲んで5〜8台駐車可能
※記事掲載時点での情報です

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