
- やっぱり”王林”はもはや品種ってより人名だ
- やっぱり”王騎”はもはやキャラってより大沢たかお
- やっぱり”王様”は裸でロバミミでとにかくスケベ
太宰、志功、シソンヌじろうに吉幾三。
いずれも青森を代表する鬼才にして、民意の奴隷たる首長なんかよりも全然世間に認知されてるもはや顔。
そして王林、その人もまた。
親しみやすい津軽弁に抜群のスタイル、誰にもニュートラルに振る舞うその姿勢、そして圧倒的なまでに溢れる郷土愛。
そんな王林が中央弘前駅をプロデュース、しかもアポーパイとかグヂャラソバとか、
、行ってきたッ!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )ハイボアゲイン
弘南鉄道 中央弘前駅[青森県弘前市]
行ってみた

あーるー晴れたーひーるさがりー中央駅さ行ぐみーちー、って足取りトコトコハイボールマンが話題の新店狙って来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

え?、何の新店だべがって?、そらもちろんユーメージンがプロデュースしたとかどうとかっていうあのアレよ(;´∀`)
57cafe

聞けば2店同時オープンしてたとか、まずは向かって左側のオシャレなカフェスペースへ


目に映るものすべてがRinging、なんかもうリンゴの国に生まれてヨカター◟( ˘•ω•˘ )◞


こちらリンゴにまみれたアパレルコーナー、これであなたもリンゴの化身として生きれちゃう、かも(;´^;ิ益;^ิ;.`)

そこにはなんとリアル吊り革も、ひとりイケタニやれるチャンス

さらに世のトッチャ衆のおよそ7割は聞き馴染みのない、「フィナンシェ」なる焼き菓子も


そんなオリンピック大好きハイボールマン、せっかくだしねとアップルパイとフィナンナンチャラエーットエットをちゃちゃっと購入

んで買うもの買ったら駅ナガ通って次なる新店へ
店舗情報
57cafe(ごーななかふぇ)
| 営業時間 | 10:00〜16:00 |
|---|---|
| 定休日 | なし |
| 支払方法 | 現金 |
| 備考 | 2026.7.25オープン |
メニュー

中央弘前混ぜそばセンター
店内外の雰囲気だとか

向かったのは駅正面から向かって右手側、水色イメージだったカフェと違って真っ赤なイメージのマゼソバ屋さん


かつてリンゴ箱とパイプイスで構成されたイートインスペースは、丸テーブルと丸イスの水玉空間に大変身

しかもただの丸テーブルじゃない、店名プリント入りの背景にして撮ってもバエるやづ

その上にスタンバイする、対マゼソバ用の秘密兵器


天井見上げれば金魚ねぷたに王林ねぷた、しかも手首と首の太さ一緒のアームレスラー仕様ってのがまたエモい

現段階で出場機会不明の券売機、ガラスの向こう側で来たるべき日に向け念を練ってる最中ぽい


ってことで窓口で頼んで払って番号札を受け取って、あとはたんだボゲーっとしつつもホゲーっとただ呆ける時間

てっきり番号呼ばれて取りに行くんだべなぁ、と思ってたら目の前まで配膳してくれた今日の善き日、そこは客入り状況によって変わるっぽい
大盛り混ぜそば

メニューはサイズ違いのマゼソバのみの新店”混ぜそばセンター”、松竹梅でいう真ん中”竹”選ぶ典型的ニッポン人なハイボです(`・⊝・´)


その「肉増し」の圧倒的ビジュアルに全俺号泣、と全俺謎のゲップがアンストップ

ほらもうニグに踏んづけられてる麺もこんなに喜んで、同じドマゾとして羨ましいったらありゃしない(;◔ิд◔ิ)


こちら比較対象としての「並盛ノントッピング」、もちろん一人で2杯喰うわけじゃなくてあくまでもオツレサマの分であわよくば肉もらおうとかって思ってもあのそのえーっとえっと(;´^;ิ益;^ิ;.`)

そんな今日も平和なマゼソバ劇場、はじまりはじまり
喰ってみた


やっぱり目を引くのがその厚切りすぎるブタ塊、以前よりもジューシー感残しになってるのは高評価


完全にダマなってる初期状態、ここからはひたすらグヂャラグヂャラと混ぜ込む時間、

完全一体化するまでの”混ぜ”か、それともある程度のムラを残しつつの”混ぜ”か、たぶんすき焼きの生卵と同じくらいに”人”が出る

あっウッマッ!、多めの油感にドシッと効かせたカエシの太さがムッチリ中太平打ち麺にノタッとねっぱってこれあらウッマッ(˚ଳ˚)

ただしちなみにこれはあくまで一般的に、マゼソバと焼きそばの食べ進め方って結構似てて、最初の一口目が風速最大級であとはじわじわ”飽き”との戦い


つまり卓上調味料とどう付き合っていくべきか、そこにのみ未来はあると言っても過言じゃなし

んでまたウッマッ!、ラー油の香ばしさにブラペの抜ける爽やかさにもろもろリセットであらまぁウッマッ(° ꈊ °)✧˖°

からの酢、小細工無しに多めの2周掛け

んで人知れずにンゲホッン゙ン゙ッゲホッ、てなってたハイボだよっと(๑˃́ꇴ˂̀๑;)


そんな楽しい時間はあっという間に過ぎ去って、けどここから追い飯イケるほどの若さも勢いも今の自分にはあるはずもなく

だから静かに使ったドンブリ片付けて、ニヤッと笑顔のドーモーってやるぐらいしかできない自分が今日も好き(๑′ᴗ‵๑)
芸能人プロデュース
弘前【中央弘前混ぜそばセンター】に、やっぱり現れちゃったハイボールマン。
既に廃線が決まっている弘南鉄道大鰐線 中央弘前駅に、“芸能人”王林プロデュースによる「OURIN PROJECT」の一環としてポップアップストア開いてた今年4月。
あれからおよそ3ヶ月、ホンチャン店舗としてこの夏ついに本オープン。
置かれた券売機は出番なく、対面オーダー【大盛り混ぜそば+肉増しTP】税込1,050円。
初期状態ダマを粘り強くの根気よく、とにかくグヂャラグヂャラとかき混ぜる。
するとさっきまでキレイに盛り付けられてたアレが、やがてどっからどうみても上品なグヂャラソバに大変身。
ひと口ススる。
ッ!、ウッマッ!、こっここここれがリンゴ醤油のカエシに特注麺の破壊力ッ!?、みたいにエフリこげる味わいがそこにはあって。
ちょっと感動したのが増したブタ。
以前は脂抜けまくりでムッツムツのバッサバサだったのが、今回はちょいシットリもありの嬉しい仕様。
いいでばいでば、いすぎるでばな。
一口めをピークにあとはひたすら”飽き”との戦いなマゼソバにあって、卓上調味料の自由な振りを武器にあれこれ頭使いながらグヂャ混ぜれるなんて、ただただイスギルデバナ。
もはや有名人プロデュースとか関係なしに、ずっとそこに有れればいいな、そんな新店訪問記だったとさ、
、ごちそうさまでした( ´艸`)
店舗情報
中央弘前混ぜそばセンター(ちゅうおうひろさきまぜそばせんたー)
| 所在地 | 〒036-8188 青森県弘前市吉野町 中央弘前駅内 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜14:00、17:00〜20:00 |
| 定休日 | 不定休 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | なし |
| 備考 | 2026.4.23-5.6 ポップアップ営業 2026.7.25 グランドオープン |
メニュー
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位置情報
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