
- ラーメンの新店だば行かなきゃしょ
- しかも今だけ一杯500円とかマストっしょ
- それが○三郎の元ブレーンてなれば絶対っしょ
ついにこの日がやってきた。
令和8年8月8日の見事なまでの八並び、末広がりすぎるゾロ目な今日に話題の新店がグランドオープン。
「NoodleHouse MARUKASA」。
店主は弘高下駅すぐ横の某人気店の元仕掛け人、移転前のもとぺぺキッチンをセルフリノベしての開業で、しかも今日明日の2日間はなんと一杯500円での提供だとか。
むむむ見事なまでのハイボホイホイ、ってことで、、
行ってきたッ!(´◔ ڼ ◔`)オジャマンボッ
ヌードルハウス MARUKASA[青森県弘前市]
行ってみた

業界騒然で話題の新店マルカサに、案の定ってか必然的にってか普通にツケッとハイボールマンが来ましたよっと(((◞( ó㉨ò))◟

そこは移転前ぺぺキッチン跡地の居抜き、駐める位置によっては超高難易度を誇る駐車場完備のそうそう、そこそこ
店内外の雰囲気だとか

店主によるセルフリノベで綺麗に生まれ変わった”新店”マルカサ、みんな気になる店内の様子がこちら


席数でいったら全部でひーふーみーよーあのそのえーっとえっと(;´Д`A

ちなみに奥の間はいずれ製麺スペースになるかもらしく、現状はウロチョロ殺しの立ち入り禁止


花を贈る気持ちはあるの、けどねぶたでお小遣いがどっかに飛んでいってしまったの(;´д`)

濃口いーな背油いーな、なんならつけ麺まで含みで全部いってまるがなぁ、って誰にも見られてない虚勢張るのも新店狩りの悪い癖(˚ଳ˚)


ちなみに麺は ラーメン/つけめん ともに好みで選べる選択式、あらかじめ自分の好みと向き合ってから行くのが吉っぽい


卓上に用意されるのは一味唐辛子にブラックペッパー、さらに魚粉と思しき茶色粉

ってあっ、あんなところに素敵な開店祝い(〃→艸・)-3

そうしてハイボは水を汲む、まーる書いてカサッ、まーる書いてカサッッッ!!、ってマルカサ応援団風に水を汲む

と、そんな時でした、ボゲーッと惚けるハイボールマンの目の前に、それはそれは芳しくもスンバラシイ景色が広がっていたのです( ´艸`)
煮干中華+味玉

まずこちらオツレサマA注文分、オーソドックスなアッサリ煮干を突き詰めた「煮干中華」


はいとっても綺麗です、ぷかぷか浮いた味玉がまるで宝石のように煌めいてます( ´艸`)

けど本当は「背油煮干」を頼んでたオツレサマA、あとあとそのことに気付いてアレッ、てなってたのはここだけの話(^◇^;)
濃口煮干し+味玉ネギチャーシュー

んでこちらハイボールマン注文分、コイクチにあれこれ足しまくったスペシャルすぎる一杯
[注文内訳]
濃口煮干し … ¥850
ネギTP … ¥150
味玉TP … ¥150
チャーシューTP … ¥300

極限まで煮出したニボシエキスに豚骨スープを加えた、って感じにビジュいでば(´^ิ∀^ิ`)

さらに店主のルーツたどればもはやお馴染み、味付き背脂を大胆に乗せたオイリッシュマンマも併せてオーダー


ここでオツレサマBの「濃口煮干し(味玉)」との画像比較、


ネギの増分はちょい分かりづらいものの、やっぱりニグがニグニグってら様子はまさに圧巻、世のニグ好き大好きすぎる光景

いやほんとにこれもう良すぎる景色、ジリッジリッと前に出ようとヒジ張ってくるババとそったことするオメさだっきゃ絶対譲らんとするハイボールマンとの1mmの攻防繰り広げてた5日のねぶたの県庁前ほどの、バッチバチの良い景色
喰ってみた


煮干しの旨味に豚骨成分の甘味、それらをビシッとまとめるカエシの強さ、あーはいはい、これ安心してめーやづだ(´⊙◞⊱◟⊙`)

ニグはほんのりピンク残しの風呂敷サイズ

細麺/太麺で選べる麺は太麺チョイスのハイボールマン、

その平打ちならではのムッチドゥルルなススリ心地に、早くもこの新店の虜ですε-(´∀`; )

もちろん抜群の相性ブラックペッパー、多すぎるぐらいに振ってもちょんどよく収まる不思議


やっぱり美味しい「あぶら飯」、これで明日のヌルテカ肌は僕のもの


さらにこちら、マルカサが世に放つ”新感覚”TKG、

甘めの味付けと卵の冷感が、熱くてショッパメラーメンとの良い対比なってて麺のお供としては超優秀のオススメ品

っておっふゴンブトだでば、当たりどこ悪かったら人すら殺める鈍器クラスのゴンブトだでば

そんなわけで巻かせていただきます、新店マルカサの今後ますますの発展を願って、

テイッ!(*థ౪థ)σ


からの魚粉でギャフン、はい、ハイボールマンは今日も元気です( ँ ੬ هँ )


それにしても、この終盤までいっさい飽きることなくウマウマ喰えるラーメン作りって、それだけでかなり凄いと思うのよ

だから決めた、次はつけめんを太麺大盛りに全トッピングでついでにチャーシュー丼もウフフウフフフ( ᇴ艸ᇴ)
HRP:27 /35 point
HRP(Highballman’s Ramen Point)とは、
ハイボールマンが独自の視点でそのラーメンをポイント化したもの。
良い子も悪い大人も絶対に参考にしないでください。
スープ:☆☆☆☆☆☆★:6 間違いない
麺 :☆☆☆☆☆☆★:6 ルールオブヌルムチ
具材 :☆☆☆☆☆★★:5 噛めば噛むほど
雰囲気:☆☆☆☆☆★★:5 最高の麺体験を
値段感:☆☆☆☆☆★★:5 850円+チャーシューTP300円+ネギTP150円+味玉TP150円
その新店、手練につき
なんてったって本日オープン、それも実力折り紙つきの超新店ってそれ、、バリバリのハイボホイホイだーでーばッ!、
と、行ってきた弘前城東の新店【NoodleHouse MARUKASA】。
なんてったってこちらの店主、もともとはあそこの人気店のもと商品開発っていうスペシャリストだってんだぉん、しかも今日明日のとオープン2日間は麺類オール500円の大盤振る舞いだってんだぉん。
で、オーダー【濃口煮干し+ネギ味玉チャーシューTP】税込総額1,450円相当(オープン特別価格1,100円)。
いわゆる極限煮出しに豚骨あわせた銀ニボ系、それも洗練されたドブイイニボ系。
香りよし、飲んでよし、喉奥から込み上げるグプッまでしっかりよしの極旨スープ。
そこに絡むチュルンとムッチン両取りの平打ち麺に、歯も歯茎も舌根も歓喜のサークルモッシュでさぁ大変。
ニグはうっすらピンクの上質仕立て、食べてよし、眺めてよし、巻いてよしの完全無欠。
麺もスープもニグも味玉にゴンブトメンマ、魚粉を置く卓上調味料に至るまで一個一個全部に魂込もってる。
今後は限定モノやアレやコレにも意欲を燃やす店主が贈るマルカサストーリー、これは今後もちょっと目が離せない。
ってなところでごちそうさまでした、そして本日のオープンおめでとうございました(*´ω`*)
店舗情報
NoodleHouse MARUKASA(ぬーどるはうすまるかさ)
| 所在地 | 〒036-8094 青森県弘前市稲田2丁目1−1 |
|---|---|
| 営業時間 | 11:00〜18:00 ※材料切れの場合早終いあり |
| 定休日 | 水曜 |
| オーダー | 口頭 |
| 支払方法 | 現金 |
| 駐車場 | 店舗向かって右手側 |
| 備考 | 2026.8.8 グランドオープン |
メニュー
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位置情報
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